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いわみざわ公園バラ園のバラの見せ方 

今年もバラの季節が始まりましたけれど、私がロザリアンバラ愛好家)ではないからか、どうもバラ園という場所に馴染めません。

いろんな品種をつぎつぎに見ても、なるほどな~と思うばかりで、感激が薄い。
品種見本よりも、バラの咲く美しい景色が見た~い!と願うわけです。

いわみざわバラ園
昨年6月末に訪れた北海道岩見沢市の『いわみざわ公園バラ園』は、そんな願いをかなえてくれたバラ園でした。

針葉樹の森を背景にして、ジギタリスアルケミラ・モリス、キャットミントなどのハーブとバラの競演です。

いわみざわバラ園 #2 素晴らしく管理されたガーデンというよりワイルドな植栽でしたけれど、ゲラニウム(フウロソウ)との混じり方などラブリ~ではありませんか!

岩見沢は市の花がバラだそうで、243種2万2千余株のバラが集められています。広大なバラ園の中心は品種見本スタイルでしたけれど、ほかの植物と組み合わせた見せ方がより魅力的に感じました。

岩見沢ではステキなロザリアンのお庭もオープンガーデンされていて、園芸G誌にレポートさせていただいています。そこではアストランチアとの組み合わせに息をのみました。

Sさんの庭08_06Sさんの庭08_06#2
バラはもちろんそれだけでじゅうぶん美しいのですが、庭の中でどんな景色を描き出せるかはまた別の魅力だと思います。

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