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バラクラ イングリッシュガーデンの挑戦 

5月1日に長野県茅野市にある『バラクラ イングリッシュガーデン』を訪ねました。
(画像をアップするために縮小すると、なんかチラチラしてしまって、すみません)

バラクラ09_05
白樺の新緑が目にやさしい蓼科高原。その林を背景にしたガーデンには、まだ桜が咲いていて、数日前には雪が降り、発芽したばかりのギボウシが溶けてしまったそうです。

バラクラ09_05#2
それでもイギリスの春を代表するスイセンなどの球根植物、見事な球形に仕立てられたビオラのハンギングなどが、ガーデンを彩っています。

1~6日は『ガーデンプランツショー』も開催中。バラのピーター・ビールズ、宿根草の花の大和や日園、カラーリーフ樹木のヒノマルナーセリーなど、専門性の高いナーセリーが出店して、珍しい植物がゲットできます。

バラクラ09_05#3 バラクラ09_05#4
左:関東以南の暖地で夏越しの難しいフリチラリア・メレアグリス。赤系の花弁に浮き出る市松模様がユニークです。ほかにもバイモユリやミカエロフスキーなどのフリチラリアがいろいろ見られました。
右:ムスカリと水色のスミレの組み合わせは林の下草を思わせてラブリ~

バラクラ09_05#5じつはこの日、バラクラのデザイナーであるケイ山田さんが、イギリスの『RHSチェルシーフラワーショー』に出展するのを応援する壮行会も開かれました。

バラクラは日本で初めて開かれた本格的なイングリッシュガーデンで、ケイさんは2002年に日本人として初めてチェルシーのショーガーデン部門に参加した園芸家です。

3度目の挑戦になる今回は、リアルにゴールドメダルを狙うのだとか・・・
こういうのってどうなんでしょう

愛らしい春のガーデンも、ビジネスと切り離しては存在できないということなのか???
確かに蓼科は新宿からJR特急で2時間15分、往復で1万円以上もかかる~
そう簡単に行けるところじゃありません。

19日に審査結果の出るチェルシー出品作のガーデンは、今秋より横浜市の住宅展示場でオープンするようです。

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コメント

シンゲルさん、またまた素敵なガーデンへ行ってこられたんですね!
ここはガーデンを造っているものにには、憧れのお手本にしたいお庭ですよ。
まだ、バラの季節には少し早いですが画像にUPされたような珍しい花が見られて
よかったですね。
GW中なので、人出はどうでしたか?
交通費と人ごみのこと考えるとおいそれとは出かけにくいですが・・・・

いつか、ごいっしょできることがあればいいのになぁ~
  • [2009/05/05 08:01]
  • URL |
  • スモークツリー
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

スモークツリーさんへ

バラクラのある蓼科は冷涼な気候が英国に近いので、
本格的なイングリッシュガーデンが可能です。
植栽はナチュラルで、白樺の木立ちを生かしたコテージガーデン風。
フリチラリアやスイセン、ムスカリ、ヒアシンスなど、球根の群生が印象的でした。
ビオラとヒアシンスの組み合わせはありましたけど、
いわゆる絨毯花壇のような植栽はありません。

人出はほど良い感じで、GW中でイベントも開催中なことを考えると、
けして多いとは思いませんでした。
だからケイさんはゴールドメダルを目指さないとならないのかな~って思った次第です。
ガーデンを維持するのもきっと大変でしょうからね。

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