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宇田川佳子さんが手がける庭vol.2 

各地で夏日が記録されるほどの気温なので、春の景色が急ぎ足に通り過ぎていきます。
ドンクサイ私は更新が間に合わない~^^;

でも、ともかく1つずつ・・・。
3月中旬にラブリ~な小球根をご紹介したお庭の月末の姿です(前の記事はコチラ)。

宇田川さんの庭09_03_30
もうトウ立ち(花茎が伸びること)しはじめたミニハボタンの白系と紫系を、同じく白から紫のビオラでつないでいます。線形の葉はこれから咲くチューリップ。

ケータイの画像なのでわかりにくいと思いますが、白系ハボタンの右下は純白のビオラ、左上は淡いブルーで黄色の目、右上はハボタンの紫と同じ花色で小さな黄色ブロッチ。
紫系ハボタンの右下には、藤色で大きな黄色ブロッチのビオラが見えます。

ここは白・紫の同系色ビオラ1種で埋めてしまってもよいでしょうが、1株ずつ花色やブロッチの異なるビオラを組み合わせることでリズムを刻み、変化が楽しめます。

た~くさんの品種があるビオラだからできる微妙な花色遊び!
この庭を作っているガーデナー宇田川佳子さんのセンスと遊び心が感じられます。
ハボタンとビオラという、どこにでもある植物でも組み合わせにアイディアが光ります。

宇田川さんの庭09_03_30#3
こちらは、紫や白のクロッカスやスノードロップが終わった後に、クロッカス’クリームビューティー’が咲き出したところ。’クリームビューティー’は遅咲きなんですね。

宇田川さんの庭09_03_30#4 そして、こちらは上の画像と同じプリムラの原種ブルガリス。
花壇から飛び出し、土の少ない場所に宿根して、小さめの花がめいっぱい咲いています。

直径25cmほどのドーム状にキュッとまとまった株姿にも、花つきのよさにもビックリです。
「夏は一握りほどの小さな株になり、いつか消えてしまうだろうと思うのに、こんな見事に咲いてくれるエライ子です」と、宇田川さんは敢えてそのままにしています。

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コメント

おはようございます。
毎日毎日季節を勘違いしてしまうような気温が続いていますよね~。
庭に出てみると「いつこれが咲いたのかな?」と考えてしまうぐらい、
それぞれの草花の開花スピードも速いです。

ビオラ、パンジーなどはご紹介されているようにモリモリと咲いてきて、
地面を覆いつくすようになってきました。この時期に花いっぱいにしたい
ならば、冬の寒い時期にたくさん花を仕込んで(花苗&球根)おかないと
いけないんですものね…。
冬にどれくらい庭に手をかけたかってことが如実に現れるのが
春なのかもしれないです。『冬こそ動くガーデナー』こそが本物なのかな?と
思ったりもします。私の場合は『冬こそ脳内ガーデニング』だからダメそうです。

fire-girlさんへ

いつもありがとうございます。
この1週間はもう初夏ですね。
ということは、この後また冷え冷えするのかしら? それもイヤですね~
fire-girlさんのお庭も春爛漫でしょう。

冬は『脳内ガーデニング』で良いんですよ~
寒い間に庭についていろいろ考えることも大切です。
宇田川さんも秋~初冬に春の準備を済ませているみたい。
本格的な寒さが来る前に、球根を植えないと花芽ができないし、
苗は十分に根を張れないのです。
(まあ、冬も天地返しやバラの誘引などの作業はあるでしょうけど。)

この気温ではfire-girlさんもお忙しくなりそうですね。

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