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ラブリ~な小球根の世界 

先日はガーデナーの宇田川佳子さんが管理しているお庭を、撮影しました。園芸誌の編集部が企画したテーマは内緒ですけど、春のラブリ~な世界がありました。

宇田川さんの庭09_03
手前からスノードロップ、紫のユキワリソウクロッカス2種、プリムラです。
スノードロップクロッカスという小さな球根の花は、可愛らしいですね~

宇田川さんの庭09_03#2こちらはやはり球根のミニアイリス
クセのある品種をコクリュウの黒い線形の葉と合わせ、独特の印象です。
高さ7~8cmしかないんですよ~

じつは上の画像にも、真っ青なミニアイリススノードロップの葉に隠れています。これもキレイでした。

ミニアイリスは土からいきなり花が出て、クロッカスのような葉もなく(あとから出てくる)、なんか不自然に感じていましたけれど、群植するとフシギな存在感があると思いました。

宇田川さんの庭09_03#3宇田川さんの庭09_03#4
最後の2カットは番外編。
左の花を見て、「これは何ですか?」と宇田川さんに尋ねたら、右と同じビオラだというのです。もうビックリ! 左は日陰に植えられたもの。同じ庭の中でも環境によって、こんなに違ってしまうんですね~
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コメント

こんばんは★
これはもしや来春用の撮影ですか?
昨年春、開園したてのボタニックガーデンで寝そべりながら
クリスマスローズやスノードロップを熱心に撮影している方に
遭遇しました。持っているカメラもタダモノではないぞ!!という
感じでとても不思議だったのでお尋ねしてしまいました。
お話を聞いてみると某国営放送の園芸雑誌の取材だったようで、
「今撮っておかないと間に合わないから」と仰っていました。
妙に納得してその場をあとにした思い出があります。
今頃本屋さんに並んでいるものにその光景が写っているかもしれないです。

ミニアイリスのキャサリン・ホッグキンとコクリュウの組み合わせ「ぐ~っ」と
引き寄せられてしまいました。コクリュウがふんだんに使えるならば
ぜひぜひ真似してみたい組み合わせです。コクリュウはちょっとお高いし
なかなか殖えてくれないので、こんな風に贅沢に使えません(涙)
キャサリン・ホッグキンのスジスジ感と色合いは高級陶器のようで。
うちの庭にも植えてありますが、他のアイリスとはひと味違った趣を
放っています。アイリスは花後にちょっと葉が間延びするような感じも
あるのですが、ムスカリほど大暴走しないので黙認しています。

小球根の世界は、ほんとかわいいですね。
宝石箱をひっくり返したような~色がすっきりと甘くなくって。。。
まねしたいけど、地植えにすると消えちゃいそうで心配です。
春は、クリローもいいけどやっぱ球根類ですか!
青いチオノドクサが大好きです。
コクリュウの中に植えておくといいのか~今度試してみます。
  • [2009/03/13 22:49]
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fire-girlさんへ

そうそう!来春(あるいは今秋)発売する雑誌用の撮影です。
今、書いている原稿は5月発売の夏の花と、
6月末に出来上がるパンジー&ビオラのカタログです。
う~、季節がごちゃごちゃ(>_<)
それにしても、さすがfire-girlさん! ミニアイリスの「クセのある」品種名キャサリン・ホッグキンを教えていただいて、ありがとうございます。
あとで宇田川さんに尋ねるか、調べないとと思ってたんですよ~
まだ新しい品種みたいで、ネットで検索してもfire-girlさんにたどり着く(笑)
「高級陶器のよう」とはナルホド。独特ですよね。


smoketreeさんへ

そっか~、小球根は地植えにすると消えてしまう可能性が高いのでしょうか。
植えっぱなしにしても大丈夫なのが、小球根の一番よいところと思ってましたが…
私は小さいものがやたら好きなので、やはりクリローより小球根ですね(^^♪
でも、先日の今井カメラマンの寄せ植えでは、クリローと小球根が見事なコラボしてました。あれに憧れます~

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