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住宅展示場の植栽に学ぶ 

このところ珍しく仕事が忙しく、週1ペースの更新。年内は続くかもです・・・
話題も古くて申し訳ないのですが、1カ月ほど前に栃木県の小山市へ行きました。
こちらには園芸家のT先生がお住まいなので、先生の寄せ植えを撮影するために、ご近所の住宅展示場をよくお借りします。

小山住宅展示場08_11小山住宅展示場08_11#2
戸建シェアNo.1のS社は、玄関先のアプローチに右上の画像のようにトレリス?を配して、凝った植栽をしています。
トレリスの横のラインに対して、縦のラインを描く銅葉のニューサイランフッキソウのグラウンドカバー。上から枝垂れるアイビーのつるといい、ピカピカのモデルハウスに落ち着いた趣きを与えます。

左上は黒いゴロ石(というのでしょうか?)で縁取り、奥にはフトイやシロタエギク、手前にブルーとホワイトのアゲラタムという、爽やかな組み合わせです。
植物の色数を控え、葉の形の違いを組み合わせて際立たせる手法がお得意のガーデナーさんだな~と思います。

小山住宅展示場08_11#3小山住宅展示場08_11#4
左は紅葉したアメリカイワナンテンでしょうか。緑のリュウノヒゲのグラウンドカバーに、反対色の赤が映えてきれいです。
右は銅葉のアジュガがリュウノヒゲにアクセントを添えています。

ここは1週間から10日ごとに手入れをしているそうなので、手間のかかる花よりも葉の彩りを生かしているのでしょう。
地味だと感じる方もいらっしゃるでしょうけど、忙しい園芸愛好家が庭をきれいに保つアイディアとして参考になります。
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コメント

お仕事忙しいのですね。
風邪など引いていませんか?

ここの住宅展示場、なかなか凝った植栽ですね!
よくある、パンジやらの見た目綺麗なのではなく、いっけん地味だけどさすがプロの仕事ぶりが感じられます。
でも、ここを訪れる何人の人がこのよさをわかってくれるでしょうか?

smoketreeさんへ

は~い、また熱出してしまいました。
インフルエンザかっ!? と、周りの方の腰が引けたのがわかりました(笑)
お仕事先にも迷惑をおかけして、でも2晩1日寝たら復調です(*^^)v

smoketreeさんのように庭を作っている方には、よく考えられた植栽だとわかっていただけるけど、やっぱり地味ですよね~
ただ、園芸に興味のない方の家にこそ、こういうローメンテナンスで自然な感じの植栽は向いていると思います。



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