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おとぎの国のお菓子屋さん 

冷たい雨が降る日に、ちょっと不思議なところへ行きました。

リリエンベルグ#1
きれいなドロップの埋め込まれた窓から、雨に濡れたツタが見えます。

リリエンベルグ#2
ハロウィンの前だったので、大きなカボチャもごろごろしてて、バラが1輪咲いてます。
ここはどこかというと・・・

リリエンベルグ#3
リリエンベルグ』というお菓子屋さんです。
川崎市の郊外、閑静な住宅街にある有名なウィーン菓子工房。近くに住むH先輩から美味しいお土産を頂いたことはあったけれど、お店は初めて訪ねました。

リリエンベルグ#4
雨粒をまとったヒマラヤシーダー越しに見えるお店は、まるでおとぎの国のお菓子屋さんみたいです。屋根には芝が生えていて、塔もあります。

リリエンベルグ#5リリエンベルグ#6
壁にはツタやバラが誘引されて、小さいけれど赤いローズヒップがたくさんなっていました。

オーナーシェフパティシエの横溝春雄さんは、埼玉県飯能市にある市立『あけぼの子どもの森公園』にある通称『ムーミン屋敷』に魅せられて、建築家の村山雄一さんに設計をお願いしたそうです。「僕が一番気に入っている景色はここ」と教えてくださったのは・・・

リリエンベルグ#7
ケーキの並ぶショウケースから振り返って見える中庭でした。まわりを村山さん設計の厨房などが囲んでいるので、まさにメルヘンチックなお庭です。
ここのモンブランを食べるとシアワセを感じるわけが、わかった気がしました(^^)

H先輩によれば、「おいしいな~と思うケーキはいろいろあるけれど、ショックを感じるケーキはそうないよね~」。うんうん、同感。
そんなケーキを作るパティシエが、みずから手がけている可愛いディテールもご覧ください。

リリエンベルグ#8リリエンベルグ#9


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コメント

シンゲルさん~

ひぇ~~、驚きの建物ですね。
これは、取材ではないのですか?
土壁の色が暖かくて、中世のおとぎの世界に迷い込んだようですね。
部屋の中も同じ土壁みたい~おもしろい。
まわりを囲む植栽も素敵です。
ドロップの窓ほしいわぁ!
モンブランも大好き~おいしかったんでしょうね。

ほんとに~!日本じゃないみたいですぅ。建物も色も可愛い!!なんか、この写真を見ただけでうっとりしてしまいました。おみやげはありませんか?(笑)

smoketreeさんへ

園芸の取材ではなかったのだけれど、お店も植栽もステキだったので、ブログで紹介させていただきました。
ホント建物自体に雰囲気があるので、植物が一段と映えていましたよ~(^^)
私もドロップの窓が欲しいと思いました。
smoketreeさんは、さっそくご主人に発注してみましょう。


まるたさんへ

おみやげはもう消化されてしまいました(笑)すみません。
今日、友人Cに会ったら、彼女はすでにネットでお取り寄せしていました! 恐るべし。
C母上様にも久しぶりにお目にかかりましたよ。

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