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11年前を思い出した『ゲートウェイ21』破綻 

初めての海外旅行でイギリスに行った私は、イングリッシュガーデンの魅力に触れたい一心で、英語の勉強を再スタート。1998年に2週間、ケント州の英会話学校へ行きました。

現地に日曜夜に入り、月曜朝にクラス分けのテストを経て授業が始まります。
教室に向かう途中、受付の前で泣いている若い女性が2名いました。
「日本の方ですか?」と声をかけると、留学の仲介を頼んだ会社が倒産して、自分たちが払った授業料などが送金されていないから、帰国するように言われたというのです。

先週から報道されている留学仲介大手『ゲートウェイ21』経営破たんのニュースを見て、看護士さんを辞めて広島から来たという彼女たちのことを思い出しました。

私より英語の達者な友人Cが「なんとかならないのか?」と受付で尋ねると、「授業料などを払ってもらうしかない」の一点張り。
ところが、その額は彼女たちが倒産会社に払った全額(交通費込み)の1/3くらいだとわかり、彼女たちは支払うことができたのです!!

ネットもまだあまり一般化していなかった当時、実際の授業料一覧を私たち4人は穴のあくほどみつめたものです(笑)
今ならネットで授業料を調べるのはもちろん、口コミの評判を得ることさえできるかもしれません。入学手続きもネットでできるでしょう。

それでも、諸々の手続きや心細さから留学仲介会社を利用する方は多いのだなと知りました。それで思いついたのは、授業料などを仲介会社に払う前に、「留学先や受け入れ機関の領収書をファックスでもらえないか」と頼んではいかがでしょう。

「ゲートウェイのこともあったので・・・」と頼めば、多少の手間がかかっても利用者の安心感を優先してくれるのでは?
  そこでグズグズ渋るような会社は・・・どうでしょう。

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コメント

あれからもう11年になるんだねー。

やはり、自分のことは自分で守らないと!
と思わせる事件ですねー。

そろそろくり出しませんか?^^

Achamiさんへ

お久しぶりです。
はい、あれから早くも11年!
私の英語はまったく上達せず^^;
自分を守れる自信もまったくありませーん(笑)

achamiさんは相変わらず海のコたちと遊んでらっしゃるのに
お忙しいと思いますが、確かに球根は早めにゲットしなくちゃね~

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