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グラウンドカバーがたまらない! 

庭やコンテナの地表を緑で覆うことをグラウンドカバーといいます。
私はグラウンドカバーがたまらなく好き! 
今日のタイトルも「グラウンドカバー・フェティシズム(偏愛)」にしたかったくらいですが、Hなカキコミが増えても困るので諦めました(笑)

ゴージャスなバラのアーチや見事に育った宿根草の大株より、足元の小さな草花が気になり、地表をしげしげと覗き込んでいたりします。

Nさんのグラウンドカバー
これは北海道のNさん宅で見たラミウムグラウンドカバー
高木の根元をお手製のベンチで丸く囲み、スイカズラハニーサックル)のつるを木に絡ませ、暗くなりがちな木陰をラミウムのシルバーリーフが明るくしています。

植物の特性をフルに生かし、なんて工夫に満ちた空間でしょう!
グラウンドカバーは庭をよりナチュラルに仕上げる役目を担いますが、ここでは撮影に使うレフ板のような働きまでしています。

Sさんのグラウンドカバー
こちらは同じく北海道のSさん宅。小さな丸葉のワイヤープランツと、白い斑の入ったグレコマの組み合わせです。
Sさんの庭は150株ほどのバラが美しく目を奪われますけれど、その株元にも凝ったグラウンドカバーが施され、庭の完成度を高めています。

欧米の庭が美しいのは、一年中青々した芝生のグリーンがあるからといわれます。
グラウンドカバーや木々の緑があるからこそ、花の美しさも一段と引き立つわけです。

な~んて理屈を越え、地表の緑にひきつけられるグラウンドカバー・フェチの私(^^ゞ
これからもグラウンドカバーの魅力を探っていきたいと思っておりまする。
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コメント

シンゲルさん~

知らなかった~グランドカバーフェチだなんて(笑)

バラの足元や庭のブランドカバーに植えるもので、その庭主のセンスや
美的感覚が問われますので変なものうっかり選べませんね。

今日のお庭は、どれも手入れが行き届いていて綺麗!
うちの庭にもそれぞれ植えてはいますが、伸び放題でカバーになっていないわ。。。。

でも、肥料いれるときとかどうするんでしょうね?
私は、いつも困っているんですよ。
(だから、バラの近くは何も植えないの)

smoketreeさんへ

おお…、庭を持たないグラウンドカバー・フェチに素晴らしいツッコミ(笑)
じゃないお尋ねをいただきました。
確かに「肥料を入れるとき」どうするんでしょう???

Sさんのお庭では、画像のとおりバラの株元をグラウンドカバーが覆っていました。
今度、機会がありましたらSさんにお尋ねしてみましょう!
smoketreeさん、宿題にさせてくださいね~

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グラウンドカバー、いい仕事してるな~と思うことあります。
ヤミクモに植えればいいってモノでもなさそうですし、メインに
なるものとのバランスがとれないとただの厄介者になってしまう…。
同じものを植えていても、庭によって見せる表情が変わって
しまうんですよね。
smoketreeさんの仰る通りで、センスと美的感覚が問われますね。
私、センスないな。うちのラミウム徒長しまくってます。
ハニーサックルとラミウムの組み合わせ、真似しよう~。

バラをたくさん植えている方でグラウンドガバーをびっちり
されている方に遭遇したことがあります。
同じように疑問に感じたので聞いてみました。
株元周辺だけは、グラウンドカバーがないよう土を出しておくと
言ってましたよ。

fire-girlさんへ

バラの株元のグラウンドカバーについて、庭主さんならではのナイスフォローをいただきまして、ありがとうございます<(_ _)>
やっぱり庭を作っている方なら、自然に気になるポイントなんですよね。
う~む、私の弱点を再認識してしまいました~
また、同級生から「埼玉へ戻って庭を作れ!」と言われそう(笑)

それから、私の記事を読んでいただいたそうで、ありがとうございます。
私も来年こそはバラシーズンの「A&Wボタニックガーデン」へ行きたいです。
お目にかかれたら嬉しい~♪

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