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お盆に行った本家の庭 

埼玉の実家あたりでは、分家の当主(男性)が本家に集まってお盆様を迎えに行き、女性はお盆中に本家へお参りすることになっています。
今年は母が足を傷めているので、私が1人で本家へお参りしました。

本家は古い灯篭などのある和風の庭ですが、従姉のヨーコ姉さんは和風の趣きを残しつつ、いわゆる洋花や観葉植物なども植えて、ユニークなガーデニングを楽しんでいます。

本家08_08
門と玄関を結ぶ石畳のアプローチからは、奥の庭が丸見えにならないような塀があり、手前にトクサシランなどが以前から植えてありましたが、今年はごく淡いピンクと白のペチュニアが加わりました(日差しが強く、飛び気味の画像ですみません)。

10年ほど前、ここにブライダルベールが植えられたときも、しっとりしたテイストと白い小花を散りばめるグラウンドカバーに、吊り鉢で楽しむ観葉植物というイメージをくつがえされた気がしたものですが、今回のペチュニアもびっくり!

少し徒長気味に痩せたペチュニアは、シランの葉に支えられて立ち上がり、あるいは地表を覆って、まるでナデシコか何かのように和風の庭に親しんでいます。

この庭の右側には縁側があって、雨戸をしまう戸袋の下や雨のかからない軒下には・・・

本家08_08#2なんと多肉植物をグラウンドカバーにして、ウチワサボテンまで植えられていました(^^)

もっとも繁茂しているやや線形の葉の植物には、タンポポみたいな黄色の花が咲いていました。かわいい~
本家08_08#3
なんて自由な発想で、しかも植物の好む環境を配慮した植栽でしょう。嬉しくなってしまいました。帰りがけには、サトイモ畑に群れ咲くジニア’プロフュージョン’を思わずパチリ。

本家08_08#4
画像の右上に見える屋敷林が我が実家。祖父の代に分かれた一番新しい分家なので、古びていても「新家(しんや)」と呼ばれています(笑)

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コメント

お盆中はお世話になりました。わたくしも今年初めて、本家のお庭に足を踏み入れました。すばらしかったです。

まるたさんへ

昨日は母の「送り盆」介添えをありがとうございました。
まるたさんは本家の庭に入るのが初めてでしたか!
ユリやベゴニアなどの花々もキレイですよね。
でも、やぶ蚊の攻撃も凄かった^^;

大役~

シンゲルさん~

大役ご苦労さんです。
埼玉は、よく最高気温を記録したなどとよくニュースで聞きます。
暑かったでしょう~
私も嫁に行ったとき本家やらという馬鹿でかい家に連れられて
唖然としたことがあります(汗)

本家の庭は、驚きの多国籍庭園でしょうか?~面白そうです。
シンゲルさんもご実家でガーデニングが出来そうな大きな土地じゃないですか!

smoketreeさんへ

埼玉は暑かったです(^^ゞ
実家は、最高気温を記録する熊谷から20kmくらい東京寄りですが、この日はクラクラしました。

実家のあたりは市街化調整区域なので、畑も多くて庭も広いです。
そこで年老いた父が雑草と闘っている現状に、娘としては打つ手なし!

毎年、お盆は気持ちが疲れます(笑)

暑中お見舞い申し上げます

門と玄関の間、、なんとも素敵なアプローチで小!
緑がい~~ぱいなのですね!
アリゾナの夏は暑過ぎて緑が少ないので悲しいです

Anneさんへ

猛暑のアリゾナから「暑中お見舞い」ありがとうございます(^^)
本家も実家も、緑だけはいっぱ~いです。
久しぶりに訪れた夫が、「緑が濃いね~!」と感嘆しておりました。
そこから降り注ぐせみ時雨のうるさいこと!(笑)
でも、高円寺あたりの住宅地はアリゾナと同様に「砂漠」なので、緑が少なくて悲しいです。

こんばんは★

一番最後の画像、なんだかとても見慣れた風景のように
見えてしまいましたよ。懐かしいわ。
今の住まいからすればシンゲルさんのご実家のある場所、
都会に感じます。今年は数回、そちら行くことがありました。
久しぶりにとあるスーパーに行ったのですが、大きな道が
市内の西側に通ったようで景色が変わりビックリしました。
比較してみると、今の住まいはやっぱり田舎だな~と思います。
smoketreeさんへのコメントの、
『最高気温を記録する熊谷から20kmくらい東京寄り』この表現、
「うん、うん」と妙に理解&納得してしまいました(笑)
昔住んでいたところを説明する時に私も同じような表現を使います。

地植えのペチュニア、鉢植えよりも元気があって見栄えが
あります。ペチュニアは過保護にするより放任がいいのかな。

fire-girlさんへ

K市の風景を楽しんでいただけてよかった(^^)
私もお盆にfire-girlさんがお住まいだった団地へ久々に行きましたよ!
一昔前の団地は、スペースがたっぷりしてて緑も多くていいな~と思いました。
でも、確かに広い道ができて、景色はずいぶん変わっていますね。
便利にはなってるけど、ちょっとノッペラボウな感じかしら…

杉井明美さんがペチュニアの自生地を訪ねたら、砂浜やガレキの荒地で日本のヒルガオみたいに逞しく咲いていたそうです。
鉢で育てるときはピンチをマメにしないと、こんもりとは咲きませんよね~
fire-girlさんのダブル咲きはお見事です!

*お盆はバタバタしていて『玄蕃ファーム』へは行けませんでした。残念です~

K市在住のSkywalkerです。
昨日もご実家の前をウォーキングで通りました。さすがにお庭まで入り込んでガーデン見物する訳にはいきませんでしたが、春は道から見ても花が咲き乱れていて素晴らしいですね。

Skywalkerさん

お体の調子はいかがですか?
多少のことがあってもウォーキングにツーリングと活動的ですね!
春には実家の花を愛でていただいたそうで、ありがとうございます。
晩夏は濃い緑がうっとうしく茂っていたでしょう?
まあ、あれが私の原風景でしょうか。
今は身近に緑がない分、恋しく思います。

故郷の風景

こんにちは。
 
 シンゲルさんの故郷のお盆便りに馬鹿受けしている私です。
 私も家族を連れてK市の実家へお盆参りしましたよ。提灯の灯りにご先祖様の魂をのせて家へお連れして、子孫や縁者がお参りして、お盆の間はご先祖様をおもてなしするという・・・。
 ずいぶんと大人になり異文化に暮す今、どうか守り続けていただきたい郷土の伝統文化だと思っています。

 ところでシンゲルさん、世界農業遺産に認定された一つで能登・千枚田のことはお耳にはいってますか?1004枚の段々になった田んぼなのですが、今は稲穂も実りその先にには能登の海が広がっていて美しいのです。確かな暮らしが生み出した日本の里山里海の風景に出会えます。
ぜひご覧頂きただきたいのです。
 故郷のお盆からお嫁入り先自慢まで熱が入って長くなってしまいました。v-275 

 

プロヴァンスブルーさんへ

コメントありがとうございます。
お互い郷里を離れている身には、お盆の何気ないシーンも身にしみるところがありますね。
両親が年老いた(って、父親同士も同級生だけど)わが実家は、
今年はもう笹を飾るような盆棚を作らず、小さなテーブルで代用。
仏様にお供えする前に、夕飯を食べ始めてしまうという有り様(笑
ご先祖様も呆れていることと思います。

能登の千枚田とは、CMに出てくる白米ですね!
プロヴァンスブルーさんのお住まいに近いの?
ぜひ一度行ってみたいです!!
世界「農業」遺産というものがあるのも、里海という言葉も初めて知りました。
やはりその土地土地の文化は興味深い。
プロヴァンスブルーさんはそのような初体験の文化を吸収されたのだと思うと、偉いな~と思います。

ちかくに感じて・・・

シンゲルさん こんにちは。
 よく見たら3年も前のお盆に飛びついていました。v-39
先日のお盆参りでも、親たちの老いを、きちんと受け止めて付き合ってあげるだけの時間がほしいと思いながら石川に帰ってきました。

白米の千枚田ですがCMであの棚田の幾何学模様をご覧になっているのですね? 10月には「あぜの万燈」といってライトアップするイベントも素晴らしいのではないかと思っているところです。
私の住まいは金沢圏なので現地まで車で4時間近くかかってしまいます。石川県は長ーいです。ネ

台風12号が今夜最接近ということなので2階のベランダまで伸びた緑のカーテン(茶色の枯葉模様もできて)を取り外しました。 2個のゴーヤと40cmのへちま1個が最後の収穫となりました。
台風の被害が大きくならないことを願っております。

プロヴァンスブルーさんへ

「親たちの老いを、きちんと受け止めて付き合ってあげるだけの時間がほしい」
確かにそう思いますね。
同時に、その時間はもうあまりたくさんは残されていないだろうとも感じます。
その時々を大事にしたいのに、未だに憎まれ口を叩いているアホ娘は、私です(笑

オランダで道を尋ねたら、「車で2時間も走ったら、外国へ行っちゃうよ」と言われたことがあります。
石川県はほんとに細長いんですね~
金沢はなかなかに敷居が高いところだと、聞いたことがあります。
そこで緑のカーテンを育てている旧友の姿が目に浮かびました。
台風はこれから日本海側を進むようなので、気をつけてね。

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