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取材する側のブログ・デビュー 

個人のお庭を取材させていただくとき、庭主さんは喜んでもくださる反面、プレッシャーも感じられるようです。
当日まで丹念に花がらを摘み、直前に雨が降れば満開の花に傘まで差して、撮影に備えていただいたことも、たびたびあります。

見ず知らずの者が、丹精込めたお庭についてあれこれ尋ねるのに、皆さん気持ちよく答えてくださいますけど、内心は緊張してらっしゃるかもしれません。
たしかに、取材を受けるなんて非日常的なことですから・・・

ときには、お友達とかご親戚というギャラリーがいらっしゃることもあります。
場数を踏んでいるはずの取材する側も、じつはそれなりに緊張していますから(笑)、シドロモドロになることも多々(私だけ・・・?)。

まあ、取材はだいたいこのよーに?おこなわれますが、最近ちょっと衝撃的な展開が・・・
取材していた側が原稿を書くより早く、ブログに画像つきでアップされていたのです!
も~、びっくりいたしましたし、ライター像をおとしめたようで恥じ入りました<(_ _)>

昨日の新聞記事によると、今年1月時点で日本語のブログサービスサイトを利用しているブログは1690万件あり、うち300万件は1カ月に一度以上更新されているとか。
私がたまたま拝見したブログにも「園芸誌取材」の記事があり、その取材者が編集者のHさんだと判明。「ヘタなことはできないね~」(笑)と話し合ったばかりでした。

これまで取材する側はあくまで黒子だと思っていましたけれど、私などがこんなブログをやれる時代、面倒な取材を受ける皆さんがそんなふうに取材を楽しんでいただけるのなら、ありがたいことと思います。

ただ、編集部としては先々の企画が漏れるという懸念もあるようで・・・ちょっと複雑。
ともかく、ブログにしろ携帯小説にしろ、メディアもまったく新しい時代に入ったのだな~と実感しました。
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コメント

こんばんわ!
私の友達にオープンハウスとオープンガーデンの両方をされてる人がいますが
ビックリする様な来客もあるようです
オープンハウスの方では冷蔵庫を開けられたりと、、
質問もそうだけど来客のびっくり行動も頭に入れておかないとオープンガーデンなどをする側はずっと大変(緊張)するんだろうな~と
感心していますよ

Anneさん

こんばんわ。

オープンガーデンは確かにいろいろ大変なこともあるようです。
日本では防犯上よくないと言われた時期がありました(最近は、聞きませんが)。
先日、伺ったお宅では「OGを告知する媒体(方法)によって、いらっしゃる方のタイプが異なります」と、おっしゃっていました。
お庭や植物に興味がない方がいらっしゃると、やっぱりシンドイでしょうね。

Anneさんのお友達はアメリカの方ですか? アリゾナではオープンハウスもあるの?
インテリアとかを参考にするのかしら? よそのお宅のインテリアって興味ありま~す!

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