スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京のオープンガーデン 

先週、東京で催されたオープンガーデンに行きました。
北海道や伊豆、埼玉県の深谷市など、各地のオープンガーデンを訪ねたことがありますけれど、東京は初めて!

園芸誌編集者のHさんに誘っていただいたのは、オープンガーデンクラブ東京が催した『オープンガーデンツアー2008』です。JRでお隣りの阿佐ヶ谷駅に午前9時集合。こんなご近所に一体どんなお庭があるのでしょう・・・

阿佐ヶ谷Iさん
アイスバーグ’(FL)を絡ませたフェンス越しに、同じく白い’サマースノー’(CL)などの伝うアーチが華やかなIさん宅。

今回はJR中央線の阿佐ヶ谷駅と西荻窪駅から、それぞれ3軒のお庭を訪ねました。バラがもっとも美しいシーズンとあって、溢れんばかりに咲き誇るバラの植栽に圧倒されます。

西荻窪Oさん
つるバラでゆるやかなアーチを描き、ジギタリスとアイリスという縦のラインを組み合わせたOさん宅。

見どころはバラだけではありません。樹木の下や建物脇の日陰をじょうずに生かした、シェードガーデンも魅力的です。

阿佐ヶ谷Mさん西荻窪Wさん

左はまだ咲き残るクリスマスローズと、みずみずしいギボウシなどの新緑が混じるMさん宅。右は外壁との狭いスペースに、伝統的な和の情緒を演出するWさん宅。

1999年12月に結成したオープンガーデンクラブ東京は、都内で庭を公開してくれる庭主さんを募集し、講演会やツアーを催しながら、オープンガーデンの普及に努めてきました。
駐車スペースのない東京では、ツアーは徒歩と電車移動になります。20人ほどの参加者が安全に歩ける範囲に、見ごたえのある庭をコーディネートするのは大変なことです。

西荻窪Mさん西荻窪Mさん#2

ビオラの額縁や多肉植物のタブローで、ツアー参加者を迎えてくださったMAさん宅。こういうディテールにも凝ったお庭は嬉しくなります。

昼食休憩を挟んで5時間ほどのツアーは、なかなかハードなものでしたけれど、自分の住む杉並区にステキなお庭がこんなにあるなんて! とてもエキサイティングでした。

阿佐ヶ谷サツキの家
そうそう、宮崎駿監督の『トトロ』でサツキとメイの家のモデルになり、今は杉並区が管理している家も見られました!(^^)!

オープンガーデンクラブ東京では、今も都内の庭主さんを募集しています。来年のツアー参加などについての問い合わせは、ホームページからのメールで(青字をクリック)。
まだまだあるお庭の画像は、また追ってアップしましょう。
スポンサーサイト

コメント

はじめまして
最近オープンガーデンに興味があり
色々な花関係のブログを飛び回ってこちらの方にもたどり着きました。

東京のオープンガーデンもとっても素敵ですね!
ネットで素晴らしい庭が見れる事に感謝です

Anneさん、はじめまして
ようこそいらっしゃいましたアリゾナから!!
ほんとネットは「どこでもドア」で、世界のお庭が見られますね(^^)

それにしても6トンの小石を1人で敷き詰めたというAnneさんのガーデニングに、
目を丸くしながら見入りました。
家の周りをきれいにしなくてはいけないというご近所ルールも、砂漠付近の厳しい
環境にも驚きの連続でした。

また、遊びに行かせていただきますね!(^^)!

ブログに飛んで下さってありがとうございます
ほんとネットってどこでもドアで楽しいですよね!

砂漠地帯は気温差がすごいのですが
今回の気温差はちょっとびっくりしました
47度から12度まで下がって...
今日は真っ青な青そらなので気温がまた高そうです。。

Anneさん

ブログにあった寒暖計の画像を拝見して、「アリゾナだから、これは華氏なのかぁ~?」と、
考え込んだ私^^;
(華氏と摂氏の差がよくわかっておりません)

植物は15度の気温差にあうと枯れると、聞いた覚えがありますが…
お庭も心配だけれど、Anneさんもお風邪など召しませんよーに!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kouenjiwriter.blog91.fc2.com/tb.php/109-b4caee7a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。