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春に3日の晴れなし 

春に3日の晴れなし」って言葉は、関東地方のことわざでしょうか。
まさに、そのとーりのお天気で、春のお庭の撮影は延期につぐ延期!
その間にビオラは徒長してしまうし、チューリップは開ききってしまいます・・・・・・残念無念。

各シーズンのベストショットをシーズン直前に紹介するため、雑誌などの園芸企画はほぼ1年前に庭や寄せ植えなどの撮影をします。
はい、仕入れから納品まで長いですよ~(笑)

その間にお庭がなくなってしまったり、園芸どころじゃない世の中になってしまうリスクもありますが、シーズンごとの美しさを伝えるためには、自然相手に先取りできませんから。

ただ、スケジュールの都合で、雨が上がった直後とか太陽が出なくて花が開ききらないときに、撮影しなければならないこともあります。
丹精したお庭で、残念そうなお顔の庭主さんを見ると、申し訳ないな~と思います。

 「1年先に雑誌を見た方が庭を訪ねてくれても、そのときはまた別の庭になってますよ」とおっしゃる方もいます。
確かに・・・庭は生きているものですからね。

う~ん、いろいろと難しい(>_<)
毎日、天気予報を何回もチェックしながら過ごす今日この頃です。

ヒメツルニチニチソウ08_04
ベランダでは植えっぱなしのヒメツルニチニチソウ(ビンカ)が、今年はよく咲いてくれました。
花が少ないときは確信がもてなかったけれど、1株に八重と一重の花を咲かせています。
こういうのを枝変わりというのかしらん。
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コメント

この2~3日、初夏のようなお天気にほんとビオラなどは、徒長したり
しなびたようになったりしています。

お庭の取材は、大変なご苦労があるんですね。
でも、いろんなお庭が見れてうらやましいです。
園芸の世界も1年前から流行のものが決まっているんですね。
また、裏話聞かせてください~楽しみ!

ビンカの八重は、初めてみました。
これは、ミニのタイプですね。
なんだか、一重のも花弁が多いような~気のせいかなぁ??

smoketreeさん

わがベランダではビオラがうどん粉病で大打撃!
GWを待たずに植え替えました。
こんなことは初めてです(泣)

お庭の取材は大好きなので、ちぃ~っとも苦労とは思わないんですよ~
ただ、なかなか理想的にできないな~、という反省やジレンマがあるだけで…

「流行」も、オランダあたりでは専門家がファッションみたいに傾向を分析して、生産者などに指針を示すそうですが、日本はまだそこまで行ってません。
とりあえず種苗会社の仕入れ担当や園芸家や雑誌の編集者は、「いいな~」と思う感性勝負!ですね。

一重のビンカ、花弁が多いですか??
花芯を囲んで同心円状の白い模様が入りますが、ヘタな画像ですみません。

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