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タイ:チェンマイ#1 国際園芸博覧会 

チェンマイ園芸博覧会
2007年1月31日までタイ王国チェンマイで、国際A1園芸博覧会『ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック2006』が開催されました。


ラーチャプルックとは黄色の花房を吊り下げるゴールデンシャワーのことで、タイの国花。 ゲート前にそびえ立つ巨大なバオバブが印象的…

プミポン国王
タイ王国で一番驚いたのはプミポン国王の存在感!街には国王陛下の肖像画がいたるところに飾られ、園芸博自体も「for His Majesty the King(国王陛下のためのもの)」。


在位60年、80歳になられた国王が生まれた曜日(タイでは生まれた曜日がとても大切)の色、黄色のTシャツを着た人々が会場にもいっぱい。取材をアシストしてくれた運営事務局のN嬢は1日12時間勤務も「陛下のためなら」と、にっこり。
う~ん、北の将軍様との違いは… 


タイのラン
●ラン♪ラン♪ラン♪
タイといえばラン! チェンマイ郊外にはランを栽培直売するオーキッドファームがいくつもあります。吊りしのぶのように根を露出させた空中栽培にびっくり。

デンドロビウムやパフィオペディルムなど(画像の黄色いランはオンシジウム)、豪華なランがそこらじゅうの木に貼りつけられています。そういえば、空港に着いたときから甘い香りが…。 木に貼りつける作業風景もパチリ。

ランの作業


園芸博の展望
●インターナショナル・ガーデン
王立農業研究所の広大な敷地内、約80haに南アジアの熱帯樹木だけで2200種250万本が集められた園芸博。

30数カ国が参加したインターナショナル・ガーデンの奥に、ランナー王朝様式のロイヤルパビリオンが偉容を誇ります。


ベルギーの展示
●巨大な倒木内を埋めつくすグズマニア?
「小さな庭」部門グランプリに輝いたベルギーの展示。

全長25mはある倒木の内部をグズマニアのような熱帯植物が埋めつくして圧巻! ヨーロッパのファンタジーが南の国で花開いたような…ラブリ~。


クリプタンツス
●キモかわいいクリプタンツス
タイにあるチェンマイはコニファー(針葉樹)が地植えできるくらいの気候だけど、やはり熱帯植物の展示が目立ちます。

なかでもクリプタンツスと思われる観葉植物を立体的&密集させたオブジェがキモかわいい。「コレはなに~?」とひきつけて小窓を
覗かせるディスプレイ。

ショウジョウヤシ
●補色(反対色)対比の極めつけ
真っ赤な茎が美しいショウジョウヤシ(学名キルトスタキス)。緑と赤という補色対比が素晴らしい効果を出しています! 

一番心に残った植栽で、帰国後にヤシの名前を調べました。そのほかの植物名は自信がないままで、ごめんなさい<(_ _)>


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