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念願の上高地、山野草を撮りまくった2日目 

上高地の行程は
 1日目:バスターミナル~河童橋~明神池~徳沢
 2日目:徳沢~河童橋~大正池~河童橋~バスターミナル

こんな感じの林間をおもに歩きました。肺の中まで緑に染まりそうです。右手に梓川の支流、カラマツ林の先を行くのは友人のAちゃんです。
上高地2016#12
フキやクサソテツの下草に混じって咲く、小さな山野草をみつけるのを楽しみに歩きます。
上高地2016#13上高地2016#14
左)キツネノボタン 右)ミヤマカラマツかカラマツソウ。薄暗い林間に群生して浮かび上がります。(クリックすると大きな画像で見られます)

上高地2016#16上高地2016#15
左)クマザササの中に咲くショウキラン 右)ヤマオダマキ

上高地2016#17上高地2016#18
左)ラショウモンカズラかな? 右)ベニバナイチヤクソウ

山野草に詳しいAちゃんに花名を教えてもらい、帰宅後は植物写真家のいがりまさしさんの「野草のおぼえ方」や上高地ビジターセンターの植物図鑑サイトと首っ引き(汗

今週は仕事の締め切りが迫っているので、とりあえずここまでで失礼します!

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念願の上高地、緑に染まる1日目 

上高地2016 上高地に行きたい!と、トレッキングシューズを買ったのが確か4年前。昨年は申し込んだバスツアーを二度もキャンセルするありさまに、「ご縁がないのか~」と諦めかけておりました。

ところが、今春に雑誌「ゆうゆう」の取材でお目にかかった登山家の田部井淳子さんから、上高地のすてきな宿を教えていただいて、これは行くっきゃないと思ったものです(笑

4年前、トレッキングシューズを買うときにアドバイスしてくれた友人のAちゃんが気長~に待ってくれたのに大感謝しながら、初めてのトレッキングでした!

土砂降りのバスタ新宿を出発して5時間、マイカーでは入れない上高地のバスターミナルに到着。
上の画像は2日目にやっと青空が見えた河童橋。大人気スポットです。
1日目はレインウェアを着て橋を渡り、梓川右岸を上流に向かって歩きました。

上高地2016#2 雲は低かったものの歩きだすとすぐに、レンゲツツジ?の朱赤が水辺に映え、幻想的な風景が目の前に。もう大コーフンでございます。

上高地2016#3上高地2016#4
雨に濡れた木道は滑りやすいので、そろそろ歩いて、花があるたびに撮影しているので、なかなか進みません。河童橋から1時間半ほどで、明神池に到着。

上高地2016#5 まるでアニメ「もののけ姫」のシシ神様登場シーンそのものでは~
ここは穂高神社の奥宮にあたる神域で(拝観料が必要)、上高地は神様が舞い降りた地(神降地)とされる神秘的な雰囲気です。
池からの風が体を吹き抜け、神々しいお出迎えを受けたように感じました。
上高地2016#7 明神池は明神岳の噴火によってせきとめられた池。下流の大正池なども同様に、たった一晩で水没した林の立ち枯れたようすが、上高地を印象づける景観になっています。
池に浮かぶ小島をシシ神様のように渡りたい♪と思ったものです。

上高地2016#8 明神池からは左岸を歩き、ときどき息をゼイゼイさせながら1時間半で徳沢に到着。
ここで迎えてくれたのは、ツマトリソウの可憐な花(写真上)とサルたち!
そばまで近づいてきますが、エサを与えていないので、いたずらはしないそう。

上高地2016#10上高地2016#11
そして、田部井さんに教えていただいた宿「徳澤園」。

上高地2016#9 井上靖の小説「氷壁」に登場する宿として有名ですが、お食事が素晴らしく、お部屋もお風呂も快適! 心地よいホスピタリティにくつろいだことでした。
画像がどっさりあるので、もう1日分続きます。悪しからず~

フロントガーデンでユリが開花! 

「消費税値上げの延期は絶対にありません」と、1年半前に胸を張っていた首相が、選挙前になったら前説をあっさりひるがえしてしまった。「税金上がらないならいいじゃん」といって、こういう人について行って、ギリシャみたいなことにならなきゃいいけど・・・

「法律に違反してないから」といって、家族旅行から子供のマンガにまで税金つかっちゃう神経を問われてもビクともしない、こういう人がオリンピックの開催旗を受け取っちゃったら、やっぱり恥ずかしいな~  なんかこのところ、やたら民度を試されている我らなのか(汗

花壇201606#5 そんなことをブツブツ言っている間に、植物たちは健やかに育ち、濃い紫の花色が黒百合に見えるスカシユリ’ブラックチャーム’が咲きました!

輝くばかりの花びらは、触れるとしっかりしていてゴージャス。

1mほどに伸びた茎に、こんな花が8つも咲きそうで嬉しいな~♪

アパートの入口にある小さな花壇を、「好きに使ってよい」ことになったとき、ブロ友のスモさんが送ってくださった球根を1月初めに植えたもの。

植えた晩に雪が5㎝も積もったけれど、半年経って咲きました。

スモさ~ん、どうもありがとう!
半年なんてあっという間なのに、思ってもいない変化も起きます。昨春は母が亡くなり、今春は父が背骨を傷めて入院しました。「お正月には元気だったのにね」って、不思議な気持ち。

川島バラ2016
治療が終わった父は今、リハビリの施設に入所していて、施設の隣には「日本一長いバラのトンネル」を謳う平成の森公園バラがあります(5月中旬のようす)。

トンネル仕立てはどうしても日当たりのよい外側がきれいですよね~

川島バラ2016#2 のどかな田園地帯のよいところですけど、最寄駅から遠いので、いつも義妹のまるたさんが連れて行ってくれます。父の機嫌がよい日も悪い日も、見舞ったあとはまるたさんと花を見たりお茶をしたりして、ちょっと気分を変えて帰ります。

吉見さにべる 吉見さにべる
こちらは吉見町にあるガーデンショップ「さにべる」。

花壇201606#7 どちらも荒川を挟んで実家からほど近く、両親が元気なころは家族で行ったものです。

先週、「さにべる」で買い求めたスカビオサを、アパートの花壇に植えました。

スカビオサは鉢植えではうまく育てられたことがなかったけど、さて今回はどうかな~

今日は花壇に水やりしていたら、若い男性の住人が「カンパニュラがきれいですね」と声をかけてくれて、花も私も喜びました(笑

フロントガーデン、初夏に思うこと 

昨年に続き、写真家のOさんが主宰する撮影会に参加。
撮影場所の多摩動物園に着いた途端、カメラが壊れまして(泣
日ごろの行いを反省しても遅く、iphoneで撮影しました~

多摩動物園2016
2012年に購入したカメラ(その記事は →コチラ)は、レンズが伸び出たまま固まっちゃいました。もともとレンズがカセット形式なので、レンズブロックを丸ごと取り替えて5万円以上!
ヨドバシカメラの5年間延長保証(確か3500円)に入っていたので、1万5000円に。
保証に入ってなかったら直せませんでした~ やっぱり保証は大事かも(汗

花壇201606#4 カメラが修理から戻ってきて、やっと初夏の花壇を写せました。

GW初日の暴風で2株お亡くなりになったカンパニュラ・メディウム’メイ’。

その後は水切れさせないように用心して、たった1株残ったペールパープルの2番花が満開です。

2番花は小さめだけど、花つきは1番花を上回って素晴らしいボリュームです。花茎が自立してくれるとよいのですが・・・


花壇201606 手前でチラチラしている紫小花はサルビア・ミクロフィラチェリーセージ)。チェリーセージは紅白の’ホット・リップス’しか知りませんでしたが、こんな花色もあるんですね。

左側の白っぽい小花は人気の高いペンステモン’ハスカーレッド’です。
全体になんだかごちゃごちゃして、取り散らかった印象です。もちろん写真のヘタさもありますが、同じくらいの草丈でチェリーセージペンステモンという小花が咲いているのがマズイな~と思います。

花壇201606#3 花壇201606#2
左上がペンステモン、右上はホリホック(タチアオイ)‘スプリングセレブリティ―’
ペンステモンチェリーセージよりはまとまって咲きますけど、ホリホックのように大きな花のほうが空間をまとめやすくなります。

小花=散らかる VS 大花=まとまる という法則を、吉谷桂子さんの取材で何度も教えていただいていたのに、学習しない奴です。

チェリーセージは夏を越えて秋まで咲いてくれる期待で選んでしまったけど、こういう効果まで考えが及びませんでした~

またまた、ホリホックはブロ友スモさんの山庭&『園芸ガイド』夏・特大号にあった阿部真由美さんのイラストを見て憧れたのだけど、‘スプリングセレブリティ―’はスプリングというからには早生品種だということに思い至らなかった~ 
あと2株のホリホックはまだ蕾もありません(トホ

小さな花壇の中でも、開花期などのさまざまな条件をすべてクリアしていくのは、ほんとに難しい。あ~、それだけに精進のかいがありますけどね♪

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