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高円寺のフロントガーデンに春の訪れ  

高円寺フロントガーデン2016_03#4 以前ご紹介した斑入りアイビーにのみ込まれた街路樹のサルスベリが、また大変なことになっていました(以前の記事は →コチラ

前回、11月下旬に咲いていたのは右側に見えるシマトネリコ。今回は左側のボケが満開!!(笑

しかも、アロエが分枝(っていうかな?)して大爆発しています。

左下には、私が欲しくて買えなかったハランまであるではないですか!

小さな(しかも公共の)スペースに、これだけの植物を育ててしまう園芸愛、植物のパワーがすごい。

まさにカオスだな~と、圧倒されました。
高円寺フロントガーデン2016_03#5
斑入りアイビーに覆われたサルスベリが咲くのかどうか、今夏は必ず確認しますね。

高円寺フロントガーデン2016_03 この通りは歩道に面してフロントガーデン(小さな花壇や植え升)を設けている家がいくつもあり、季節の草花が楽しめます。

ベル型のスノーフレークが覗き込む地表を、アジュガの花穂がびっしり埋めています。

どちらも地味な花だけど、植えたままで何年も楽しめて、花が終わってもアジュガの葉がグラウンドカバーになるのがnice!

白に濃い青の花色がすっきり爽やかです~

高円寺フロントガーデン2016_03#2 その数軒先には、黄色のカロライナジャスミンにピンクと白のマーガレットが溢れんばかりに咲いていました。

このお宅は軒先にも、カロライナジャスミンを花綱のように張り渡していて、それは光のベルトみたいに見事なアイデア!

暖冬で1月ごろ咲きだしてしまって、春に咲かないのでは?と心配しましたが、ご覧のとおりです。

マーガレットは大株に育てていっぱい咲かせる楽しみがあるけれど、(画像のように)どうしても株元が木質化してしまいます。

ただ切り詰めてもうまく咲かないので、数年ごとにさし芽をして株を更新するとよいのでしょう。

多年草は植えたままで何年も咲いてくれるけれど、花つきや草姿よく保つにはやはりメンテが必要ですね~

花壇2016_0323 さて、昨秋植えつけた(当時は→コチラ)フロントガーデンにも初めての春がやってきました。 
クリーピングタイプのビオラがよく広がって、後方のカンパニュラ・メディウムが生育旺盛です。紫と白と薄紫の3色の株は背が伸びるタイプや分枝したりと、同じメディウムでも育ち方が違って面白い!

その後方ではクレマチスの新芽もニョキニョキ、ピンボケ右手前ではアネモネ’ポルト’の蕾がほころびはじめました。うふふ・・・楽しみです♪

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2月の小石川後楽園 ~ 多肉、野菜、果物の切手 

気温がググッと上がって、春本番はもうすぐですね。
その前にちょっと季節を遡って、2月に目にした不思議な光景を紹介させてください。

歌舞伎町のゴジラ 後楽園のカモメ
左)歌舞伎町に現れたゴジラ。 右)東京ドーム近くの神田川にいた鳥
あまりに有名なゴジラ君より気になったのが、右側の鳥です! カモメではないでしょうか?
水道橋駅から東京ドームに向かって渡る外堀(神田川)上空で、群れ飛んでいました。沿岸部からだいぶ入った所にもやって来るのかな~

後楽園2016_02 その東京ドームがかつて後楽園球場と呼ばれていたのは、隣接して小石川後楽園があるからです。水戸藩初代藩主が作庭させ、黄門様こと2代目の光圀が改修・命名した大名庭園。

ちょっと見にくいですが、正面奥に東京ドーム、右に東京ドームホテル、左に文京区役所(文京シビックセンター)がそびえていて、なんともシュールな光景です(笑

東京に住んでいても訪れたことがなかったので、ウメを見に行ってみましたが、2月初旬は少し早すぎました。この枝垂れザクラを見にまた行きたいです。

それにしても、枝垂れザクラの枝ぶりは日本画の端正さを思わせる美しさ。冬枯れの庭にも必ず見るべき印象的な景色がありますね。

2016-01-29 171456s この切手シートは、冬ごもりの園芸愛好家を喜ばせたものです。
多肉植物の切手とはなんて珍しいでしょう! 果物と野菜のシリーズ第4弾は配色がとくにきれいです。

近頃は手紙もめったに書きませんが、たとえ請求書を出すのでも楽しい図柄の切手を添えたいと、郵便局では切手シートをチェックします。花の図案はビミョ~なものも多いけれど、多肉とか野菜や果物のほうがいっそデザインとして遊べるのかもしれません。

使用頻度の高い82円切手でも、ぜひこのようなテイストを! お願いします!!

東日本大震災から5年・・・忘れない・・・ 

東日本大震災から5年が過ぎました。
TVや新聞などで伝えられる被災地の現状。進まない復興が被災された方たちをさらに苦しめているのを知ると、いたたまれない気持ちです。

何もできないけど目をそらさずに、5年前のあの日何が起こったのか、その後どんなことが起きているのか、しっかり見て記憶にとどめようと思います。

同じことはいつ目の前に起こるかしれません。
今日11時に杉並区は、自主参加型一斉防災訓練「シェイクアウト訓練」を行いました。
区民がそれぞれの居場所で自分の身を守る訓練です。

被災された方たちを励ますことも慰める言葉も見つからないので、せめてあの災害を他人事でなく自分に引き寄せて暮らしていきたいと思います。

猫の落とし物その後 

猫よけ2016_02 2月初めに、「猫の落とし物」について書きました(その記事は →コチラ

その後も「落とし物対策」をいろいろ調べたり、試したりするなかで、左のシーンに出合ったときは息をのみました。

白い小石と黒っぽい敷石で端正にされた路地に「落とし物」されたら、ほんとに嫌だろうな~と切実さが感じられます。

一方、きれいな水をたたえたペットボトルがずら~っと並ぶさまは、モダンアートみたいで印象的! この先にアトリエでもありそうな・・・

でも、水が光りを反射するのを猫が嫌うというのは、都市伝説だともいわれます。
ホームセンターに行くと、猫や犬やカラスなどを「撃退する」グッズがいろいろあるので、私も試してみました。

猫よけ2016_02#3 猫よけ2016_02#2
左)「お外のしつけ」という犬猫を近づけない強香な粉末をまいてみました。成分は、前回ご紹介したヘンルーダーやメントール、シトロネラやカプサイシンなどなどで、嫌な臭いではないけど袋のままでも結構臭います。

でも、まいてない場所を狙ってやられてしまうし、まいてあっても「小」はします(泣)
右)犯人らしい(笑

どうも乾いた土が好みのようなので、木酢液を水やりしたら、一番効果がありました~

花壇2016_02 そうこうするうちに猫たちは恋の季節に突入して、落ち着いてトイレする余裕を失っているみたい。今はスイセンが甘い香りを漂わせて、小さな花壇につかの間の平穏が訪れております(ホッ

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