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バラと路面電車 @東尾久3丁目 

撮影会2015#2 東京にたった1路線残っている路面電車をご存知でしょうか?

早稲田と三ノ輪橋12.2㎞を結ぶ都電・荒川線です。

目白の鬼子母神や巣鴨のとげぬき地蔵尊、飛鳥山や荒川遊園地など、古くから人気の観光名所を結ぶ路線は、どこか懐かしい東京ローカルを満喫できます。

今月初めの土曜日、久しぶりに路面電車に揺られたのは、写真家のOさんが主宰する写真講座の撮影会でのこと。

参加者はあみだくじで決まった駅で降り、各自で撮った写真をカメラ店でプリントアウトして、みんなで講評するという生まれて初めての体験! ドキドキです~
私が降りることになったのは東尾久3丁目。駅前にお蕎麦屋さんが1軒あるくらいの住宅地です。下車して驚いたのは、線路の両側にバラのコンテナが続いていること!

撮影会2015#3

撮影会2015 参加者のなかには「見知らぬ街にひとりで、撮影するのが恥ずかしかった」という方もいらしたのに・・・

園芸おばさんはこのバラを見たとたんにスイッチが入り、線路脇のフェンスによじ登らんばかり(笑

調べてみたら、「花の観光地づくり大賞」を受賞して、「関東の駅100選」にも選ばれている花の名所だそう。知りませんでした~

荒川遊園地あたりから三ノ輪橋までの約4㎞に、昭和60年から荒川区とボランティア「荒川バラの会」によって約140種13,000株を栽培しているというからすごい!

夏には1週間に2回の水やりをしているとか!!
バラはもうしばらく楽しめそうです。「荒川バラの会」のブログを見ると、花の見ごろやお手入れの様子などもわかります。

この後、2駅先の「町屋」まで歩いて、思わぬバラとの出合いを楽しみました~♪
都電は駅間が短いので、歩いて見るのもおすすめです。

撮影会の写真はどうなったか?って・・・聞かぬがハナって奴でしょうか(汗

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ディテールから目が離せない @ガーデンカフェ・グリーンローズ 

このまま本の扉にしたいような~

グリーンローズ2015 ジニア・リネアリスハルシャギククレオメセロシアニコチアナなどなど・・・
毛呂山町にある『ガーデンカフェ・グリーンローズ』では、彩り豊かな草花を多層的に組み合わせた植栽に目を奪われます。
庭の中では、クレオメだけでも草丈の異なる3タイプを使いわけているそう。

グリーンローズ2015#2
グリーンローズ2015#3
そして、美しく整えられたバックヤードにも、こんな遊び心が隠されているので、どんなディテールも見逃さないようにしなければ~(笑

上写真、バスケットに植えられたユーフォルビアとグラスも、いい味出してますよね。水はけの良さがポイントでしょうか。

グリーンローズ2015#6 グリーンローズ2015#4 古長靴を利用した植え込み、ブロンズと斑入りの線形の葉ものの組み合わせ! いろんな工夫が組み合わされて、1枚の絵画のようなシーンが成り立っています。

グリーンローズ2015#10 庭主のSさんによると「今年はダリアが絶不調」というものの、大輪は確かに良くなかったようですけれど、中輪はご覧のとおり! かわいらし~

グリーンローズ2015#8 グリーンローズ2015#9
秋らしいサルビアの赤色を、カンナの斑入り葉越しに見たり、ペニセタムの穂と眺めたり・・・

グリーンローズ2015#7 植物はやはり組み合わせるものによって、多彩な趣き、表情が楽しめるな~と感心する中で。

このネギと銅葉ニガナの組み合わせに、脱帽です!

Sさんのポタジェはいつも魅力的なのだけど、この色と形とテクスチャーの組み合わせは、今まで見たことのないモチーフです。

もちろん、どちらも美味しく召し上がっているそうです。

グリーンローズ2015#13 そして、そして、室町時代からあるという土塁で夕陽を浴びて輝くグラスの絶景です。

グリーンローズ2015#12 グリーンローズ2015#11
左)ペニセタム「パープルファウンテングラス」 右)ムーレンベルギア・カピラリス

ご紹介したいシーンが多くて長くなってしまいました。
最後までおつき合いいただいて、ありがとうございます。

今年も秋バラにあいたくて @滝ノ入ローズガーデン 

昨年、薔薇の便利帳』の取材で、秋に返り咲くバラの多さや美しさに触れてノックアウトされまして。高い空の下、澄んだ空気の中に咲くバラたちにあいたくて、今秋も埼玉県毛呂山町を訪れました。

滝ノ入ローズガーデン2015#2 「エヴァ・ド・クロゾブレ」フランスのギヨ社 1908年作出

滝ノ入ローズガーデン2015滝ノ入ローズガーデン』は3日までの公開でしたが、今秋は素晴らしい花つきでした。ボランティアの方たちがよく手入れされているので、ほんとうに気持ちのよいバラ園です。

滝ノ入ローズガーデン2015#3 真っ赤に熟したローズヒップの眺めも、秋ならでは・・・
公開最終日にどっさり刈り取って販売されるので、それを目当てに来園する方も。

滝ノ入ローズガーデン2015#4 覆輪が美しい甘いバラ「バタフライ・ウィングス」。1976年、イギリスのW.D. Gobbeeが作出したフロリバンダ。

滝ノ入ローズガーデン2015#5 比企丘陵のなだらかな里山に抱かれているバラ園は、フィトンチッドたっぷりの清涼な大気に甘いバラの香りが漂います。

バラ以外にもパープルファウンテングラスコリウスカラミンササルビアなどの植栽が、「里の秋」を感じさせてステキでした。
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