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暮れに室内で咲くミニバラ 

今ごろ、年賀状の準備を始めながら、まだ仕事の電話確認などやっているテイタラク。
今年もこのように暮れてまいります(汗

WOWOWの番組表を見たら、元日にローリングストーンズの特集を発見! 
なんと現存する?世界一のビッグネームに「新春ストーンズまつり」というふざけたタイトルなので笑いました!!

30日放送のBSプレミアム「名盤ドキュメント」では、「はっぴいえんど」の1971年の名盤「風街ろまん」を特集というので、これまたびっくり。WOWOWでは31日に矢野顕子さんのライブもあるそうなので、年末年始はTVざんまいになりそうです(^^)v

ミニバラ’インフィニティ’ これは先日の吉谷さんの撮影後にいただいたミニバラ’インフィニティ’。

”室内向きミニバラ”として注目されている品種だと聞いたものの、3つともまだ蕾だったので出窓に置いたら、ゆっくり1枚ずつ花弁が開いてきました。

ふつうのミニバラより花径が大きく、花弁も多く、ちょっとオールドローズっぽい花ですが、花茎は太く、オールドローズのようなやさしい雰囲気ではなく、「しっかりした子」という印象。

ローゼス フォーエバー」という、ヨーロッパで人気急上昇のナーセリーで作出された品種です。
室内でちゃんと咲くかしらと思っていましたが、水やり後に冷蔵庫の上に置いたら、あっという間に開きだしたので、やはり光線より温度で開くんですね~

ただし、重大な難点はポット苗にウォータースペースがまるでないこと!
ピートモス主体の用土に、4本ほどさし木されたポット苗ですが、水やりにとても苦労します。ゴミが流れても大丈夫なキッチンのシンクで、注意深く少しずつ水をやっても、ピートモスが溢れて腹立たしい(笑
花が終わったら、早々に植え替えたいと思ってしまいますが、もう3週間もゆっくり咲き続けているんですよ。

さて、今年も1年ヘタなブログにおつき合いいただきまして、ありがとうございました。
みなさまにはどうかよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い申し上げます。

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師走の撮影 第3弾も@吉谷桂子さんのお宅 

師走に、これほどお天気が荒れ模様な日本列島も珍しいのではないでしょうか?
お正月前にこんなに雪が降ってしまっては、雪国の方たちはほんとに大変です。

こちらも先週『園芸ガイド』の撮影が雨で延期になりました。
園芸の撮影では、雨天のための「雨予備」(日)を設定しておくものですが、例年ならこの時期に雨の心配はまずないので、担当編集者は吉谷先生・カメラマン(&アシスタント)・ライター(=シンゲル)の都合を再度合わせるのに大慌てでした。

ラッキーにも予定日の翌日に撮影となったものの、この日は東京も最低気温が零下になるほどの冷え込み。
夏の撮影では帽子に日焼け止め、虫除けなどが必携アイテムですが、冬はタイツに厚いソックスなどの防寒がマストです。この日は、編集者の「ユニクロのウルトラライトダウンコンパクトジャケットをコートの下に着る」技が絶賛されました(笑   なにしろ鼻の頭が真っ赤です。

冬の撮影では寒さにくわえて、日脚の短さも厳しい条件になります。
午後3時になると、太陽が傾いて光線はオレンジ色を帯びるので、それまでに撮影を終えようと急ぎます。この日は編集者がアンパンを用意してくれたので、途中で一度みんなで頬張り温かいお茶を飲んで、2時半まで一気に撮影しました。
これは来年冬号のための撮影です。なので、内容はヒミツ~

遅い昼食を食べてカメラマンさん方は帰り、その後は年明けに入稿する春号の追加取材をしました。でも、もう頭がぼんやりしてしまって、先生から励まされながらお話を聞く始末(汗
こちらは来春発売される新品種がいろいろ登場するペチュニアブックで、華やかです!

こうして年内最後の撮影取材が終わり、とっぷり暮れた外に出ると木枯らしがピューと吹いて震え上がりましたよ。夕飯は紀文のレトルトおでんに、ししゃもを焼いてゴボウのサラダで、「どうだ~!」って感じです(笑 

下は一昨年5月に吉谷さん宅の屋上で撮った画像です。
吉谷さん宅屋上2012
スモークツリーが煙ってオルレアが満開です。こんな季節が待ち遠しいです。

師走の撮影 第2弾@吉谷桂子さんのお宅 

本日の衆議院選挙。いつもより若い方の姿が目立ったように思いました。
子育てや教育、雇用問題に直面している若い世代は、もともと人口が少ないでしょう。
1人でも多く選挙に行くことで存在感をアピールして欲しい! 
まだるっこしい民主主義ではあっても、香港の学生たちはあんなにも苦労して勝ち取ろうとしている権利を、私たちは持っているわけですからね~

さて、師走の撮影2週目は英国園芸研究家の吉谷桂子さんのお宅に伺いました。
でも、園芸誌ではなくて、『ゆうゆう』というアッパー50向け女性誌での取材です。

冬の間、園芸愛好家でない方にも室内でちょっとした植物を飾ったり、触れる機会をもっていただきたい!そのための提案を吉谷さんにお願いしました。
植物の扱いに慣れてない方でも気軽にできて、失敗なく、ステキに飾れるアイディアを撮影。吉谷さんのセンス溢れるページになりそうです。

吉谷さんは7年間のイギリス暮らしの後、東京郊外に建てられたご自宅で雑誌などの撮影をなさっています。ご自宅は、空間デザインなどを手掛けるご主人・博光さんとおふたりのこだわりが満載! 壁の厚みによる光の入り方から壁の色、ドアノブにいたるまで吟味されています。それが撮影にも深みを与えます。

吉谷邸2014_12
取材の合間に携帯で撮らせていただいた上の画像は、リビングにある暖炉の上。おふたりが長年集めた「きれい」や「かわいい」が並んでいますが、無造作に見えて、じつはモノトーンのものだけと気づきましたか? インテリアとしてはそこが大事です!

吉谷さんはステキと思ったパッケージでも包装紙でも捨てられなくて、きれいにスクラップしてあるのを、今回初めて見せていただきました。暖炉の上のオブジェも包装紙も、買ってスクラップして「終わり」ではなくて、日々眺めて触れてその魅力を自分の中に溶かし込むように味わい、そこから吉谷さんのセンスが熟成されているのではないかな~と思った次第。
偉そうで、すみません(汗

で、今週の撮影もじつは吉谷邸。今度は『園芸ガイド』なんですが、ちょっとお天気が心配な予報です。吉谷さんの室内園芸アイディアは『ゆうゆう3月号』に掲載予定です。

師走の撮影が3週続きます! 

先週は東京都調布市にある『京王フローラルガーデン アンジェ』に行きました。『園芸ガイド』による、かわいらしい編み込み風寄せ植えで人気の富田英明さんの取材です。

富田さんは園芸店の店員さんとして寄せ植えを作ってきました。
お店に立ち寄った英国園芸研究家の吉谷桂子さんが富田さんの寄せ植えをみそめ、園芸ガイドなどで紹介されるようになってしばらく経ちます。

今は独立してネットオーダーを中心に寄せ植え制作をする一方、各地の園芸店などで寄せ植え講座を開催しています。

長崎県の園芸店まで出張したお話から、九州の園芸店の熱い取り組みをうかがい、それに応えようと奮闘している富田さんの姿が目に浮かぶようです。

富田さんは寄せ植えの魅力や作る楽しさを伝えようと頑張っているわけですが、そこには「園芸を楽しむ人が増えれば園芸店さんも嬉しいし、花苗を生産している農家さんも喜ぶじゃないですか」という思いがあるのをうかがって、気持ちがホッコリしました。

京王アンジェ2014 缶コーヒー、ジョージアの「世界は誰かの仕事でできている。」というCMを思い出します。

このごろ、日々かみしめているCMです(笑 

そのとおり!だと思って、感謝の気持ちがいっぱいになるのは、私だけでしょうか?

この日、京王アンジェではクリスマスの飾りつけが行われていました。

光り輝くクリスマスデコレーションも、職人さんが冷たい池に入って設置しているのです。

きれいなもの、その光り輝く向こう側にも目を凝らしながら、師走の撮影を続けてまいりましょう。


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