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直まきを成功させるには、草丈だけでは不十分という考察 

なにしろ狭いベランダなので、我が家では〝1鉢で数種の植物が楽しめる”寄せ植えが中心です。けれども、1鉢にいくつかの苗を植える寄せ植えより、タネから育てる直まきなら、圧倒的に多くの苗が育てられる!

そう知って昨秋、2度目の直まきに挑戦したコンテナに花が咲きました。

直まき2014_04
段々に花を咲かせるコリンシア、淡いブルーのリューココリネ、白い小花を集めているのがイベリス・アマラです。これらは高さ30㎝ほどに咲いています。

直まき2014_04#2 ピンクの小花シレネ’ピンククラウド’は草丈20㎝ほどで、上の花々の株元を飾ります。とてもかわいらしく、花後に子房が風船みたいに膨らむ姿もおもしろいです。

しかし、全体を引いて見るとボッサボサに~
直まき2014_04#4 真冬はみっしり生えそろった苗が美しかったけれど(その頃の記事は →コチラ)、春に草丈が伸びたら残念な姿になってしまいました。

なかでも残念だったのは、コリンシアリューココリネの花茎が軟弱だったこと!

どちらもグニャグニャと曲り、ちょっといじるとポキッと折れてしまう(泣
これは直まきで過密に育てたせいなのか? 初めて育てた植物なので不明ですが、草丈20〜40cmになるイベリス・アマラと、この後に開花予定のオルレアはしっかりしています。

直まきコンテナを美しく仕上げるためには、草丈の高い植物と低いものとの配置がポイントです。だけど、高めの植物が軟弱だと、バランスの保ちようがありません。
直まきだからと、欲張ってタネをまきすぎているのも問題です。

グシャグシャ絡み合って下葉が黄変し、狭いコンテナから逃げ出したい風情の植物を見てると、何とも言えずいや~な感じがしてきます。
そうそう、これぞ自分の欲深さを見せつけられているのですな~ ううむ・・・
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椿山荘の春爛漫・・・XPにお別れ 

椿山荘2014 目白にある園芸店『音ノ葉』のお隣は、老舗の結婚式場『椿山荘』です。

4月の初めはまだ、名前の由来となっている椿がご覧のように美しい!

山縣有朋が作庭したという日本庭園には、椿をはじめ馬酔木(アシビ)やサクラがたくさん集められていて、モミジの芽吹きも含めて、春爛漫の彩りでした。

2週間遅れのアップとなってしまいましたが、ちょっとだけご披露させてください。

更新の遅れを招いたのは、お仕事が立て込んでいるのにくわえ、XP買い替え問題が大きく影響しています(汗

はいはい、あろうことかXPを使っておりましたよ。4月8日にサポートが切れるのもわかっていながら、買い替えがギリギリになりまして、9日にNEWが届きました!!

そして、本日やっと画像の取り込みやユーザー辞書が使えるようになった次第です。

椿山荘2014#2 椿山荘2014#4
さすがにNEWは足取り軽く、文字変換も進化してありがたいことですが、これまでXPで当たり前にやってきた環境を整備するだけで、どんだけ大変なんでしょ~ 
まさに、機械に使われている気分ですわ。

椿山荘2014#3
来週にかけて大きな締め切りがあるので、このあともあまり時間をかけられそうになく・・・
次の更新は月末になるかもしれません(って、もうGWに突入だ)。情けなや~

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