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第29回全国都市緑化フェアTOKYO@井の頭公園 

28日まで1カ月間、都内6カ所で開催されていた『第29回全国都市緑化フェアTOKYO』。
また終わってからのレポートで申し訳ないけれど、私も1週間前まで知らなくて、金曜日に吉祥寺の井の頭公園会場に滑り込みセーフで行った次第。

行った人は口々に「こんなに良いとは思わなかった!」と驚いてて、私もまったく同じ感想を抱いた。緑化フェアなんて(失礼!)「お上がやる形ばかりの園芸イベント」という、多くの人の思い込みが見事に裏切られたようだ。

緑化フェア#2
緑化フェア#3
コスモス、シュウメイギク、ラベンダー、明るい葉色のコリウス、トウガラシ’ブラックパール’・・・この時期に長く楽しめる植物をつかって、やさしい印象のナチュラルな植栽。
かつて公園でよく見かけた絨毯花壇は入り口だけでした。

緑化フェア#4 緑化フェア#5
秋バラも美しくて、ことに右のブルーローズはピンクの蕾もラブリ~♪

緑化フェア#7
緑化フェア#6 緑化フェア#8
見どころのひとつが、シロタエギクで覆われた土塁?の壁面植栽。外から見えるのは無機的なシルバーリーフだけど、内側は滴るばかりのグリーンのグラデーション!!
シダ、アイビー、ジャノヒゲ、ミント、ヒューケラ、プテリス、セネキオ、ツワブキ、ローズマリー・・・魅力的なリーフプランツはこんなにもバリエーション豊かなんだな~と感じさせてくれる。*画像をクリックすると大きくなります

緑化フェア#9
そして、こちらは静岡県掛川市の『花鳥園』による展示。
ディコンドラやペチュニア、球根ベゴニアにテラスライム(イポメア)などが、吊り鉢からそれは見事に枝垂れている。大コーフンした私は、ご一緒したガーデナーUさんに「私もアパートのベランダでやりたい!」宣言したら、「1日2~3回の水やり、液肥も忘れず与えられますか?」と一蹴された(トホ

緑化フェア#10 緑化フェア#11
「クラインガルテン武蔵野」と名づけられたエリアでは、園芸高校などによる市民農園の展示。これがまた可愛らしいし、チビッコに大人気を博していた。
近年はラン展や国バラも含め、大きな園芸イベントで高校生たちの活躍が目立つ。やはり商業ベースではない切り口はイベントの中でも新鮮だし、これからの園芸界を背負っていく人たちにエールを送りたい!

緑化フェア#12
いっぽう、雑誌などでお馴染みの『BROCANTE(ブロカント)』や『グリーンギャラリーガーデンズ』などのショップが、カフェを併設して出展しているのも嬉しかった。こういう試みは初めてではないかしらん。
おしゃれな植栽やディスプレーを見ながら、一休みできるシアワセ~
井の頭公園の緑豊かな環境もあって、とても心地よいフェアだった。こんなに園芸おばさん心を喜ばせながら、入場無料なんだから、ほかの会場も行ってみたかったな。

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久々に燃えるタネまきシーズン 

高い空に浮かぶイワシ雲を見ながら、爽やかなガーデニングシーズン到来を喜びます。
夏に楽しんだペチュニア緑のカーテンを片づけ、急ぎ足で通り過ぎる秋の植物を楽しまなくちゃ! 来春咲く草花のタネをまく時期でもあります。

ベランダガーデナーは持てる鉢数も限られ、育苗するバックヤードもないので、もう何年もタネまきしたことがありません。
小さなトレーにタネをまいて、育つ段階ごとにひとまわり大きなポットに鉢上げするのも面倒なら、タネからたくさんの苗が育ってしまうのも困ります。

ギリア2012_10
しかして、S種苗会社の会員誌でタネまき連載をお手伝いすることになり、タネまき名人のお話をうかがっていると、なんだかとってもおもしろそう! 
苗を育てながらポット上げしなくてOK! 育てたい鉢の数だけ鉢に直接タネをまいて育苗してよいらしい。これならベランダガーデナーでも手軽にタネまきできそうではないですか。

ギリア2012_06 ググッと気持ちが動いた矢先に、ガーデニングアイディア満載のキヨミさんのブログで、花壇へのタネの直まき栽培法を発見。大胆かつ理にかなった手法は  →コチラ

左の画像はギリア・レプタンスとギリア・トリコロールなどの寄せ植え。昨年の『国際バラとガーデニングショウ』で見染め、目白にある園芸店『音の葉』で今春ゲットしたお気に入り!

このコンテナから今は、上の画像の新芽、ギリアのこぼれダネが発芽しています。
さらに白のオルレア、水色のフラックスリナムなどが一緒に育ったら、とてもやさしい1鉢になりそう。クククッ・・・

あ~、来春が待ち遠しい。久しぶりに燃えているタネまきシーズンであります(笑
成功しましたら、詳細をご報告しますね~

あうんの呼吸はいいな~♪ 

北海道日本ハムファイターズが3年ぶりにパ・リーグ優勝を決めた!
わが家には埼玉西武ライオンズ・ファンが1名いるので、小さな声でおめでとう(笑
このニュースを耳にして、今春から米国レンジャースへ移籍したダルビッシュ 有が、「俺は(日ハムに)必要なかったということ」と、言ったとか言わなかったとか・・・

そしたら、昨日の新聞に日ハムの稲葉 篤紀選手による「ダルビッシュのいなくなった危機感がチームをパワーアップした」という寄稿があった。いいな~、いいな~♪
昨季までチームを強力に引っ張ってきたエースは、確かにいなくなってなお、いなくなることでチームを優勝に導いた側面がある。
ちょっとスネたように、海の向こうから聞こえてきたダルビッシュの独り言?に、さすがキャプテンはあうんの呼吸で応えたようだ。

ビンガーデンビンガーデン#3
(Bingerden in The Netherland)

銅葉の前にまん丸な蕾を掲げようとしているオニゲシ。パーフェクトな補色対比による際立ち! かたや、銅葉のメギの萌え出る新芽と同色のバラ!! 
これはやはり人間の企みなんでしょうけど、植物はあうんの呼吸で応えているようですね~

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