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今年はオランダ『フロリアード』へGO! 

先月末から続いた怒涛の締め切り月間が、やっと峠を越えました(喜
確定申告もあったので、久しぶりにキツかった。背中が痛いです~
それでも春の取材がほとんどなかった昨春を思えば、ありがたい限り。

ふと見ると、ベランダでは今年の春が爆発寸前ですよ。
吊り鉢に植えたビオラはモリモリ、その間からミニアイリスの蕾がのぞいています。
すっかり枯れ枝と化していたクレマチスの節から、新芽がニョキニョキしたりして・・・(大喜
園芸愛好家の胸は高鳴ります!!

高鳴ったついでに、オランダへ行こう!と決めました(笑

オランダ・マーストリヒト郊外
以前からこのブログで騒いでいたとおり、今年オランダでは10年に一度開かれる園芸博覧会『フロリアード2012』が催されます。この機会を逃すと、10年先に行ける確率は・・・

体力面でも金銭面でも下がる一方じゃないですか~ってことで(笑

調べてみると、今年はフロリアード関連でのオランダ園芸ツアーがいろいろあります。
お仕事でお世話になっている『園芸G』誌でも、6月に園芸家・奥峰子さんと行くツアーを募集中!  詳しくは→コチラ

ベルギーなどで園芸を学ばれた奥さんは、オランダの園芸家とも交流があるので、独特の球根植栽で知られる(東日本大震災の被災地に入り、花の支援をなさった)ジャクリーン・ファン・デル・クロフトさんの庭で、ご本人から説明を受けたりもするらしい。
この時期、オランダ各地でもオープンガーデンがあるので、奥さんセレクトの庭巡りになるようです。

オランダ・マーストリヒト郊外#2オランダ・マーストリヒト郊外#3
私はご一緒できるかど~か、わからないけれど、ともかく園芸植物の生産大国であるオランダの庭をできるだけ見てこようと思います!
以前、オランダのお仕事をしてたときは園芸関連というわけではなかったので、今回はガチに取材してくるつもりです~♪

 
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1年経っても・・・手探りで・・・ 

東日本大震災から1年が経ちました。
あらためて亡くなった命、失われたものの大きさに悄然とします。
そして、一向に進まない復興に焦り、放射能汚染の不安によって受け入れが進まないガレキ処理に戸惑います。

1年経ってやっと明らかになったのは、政府内では震災当日に原発のメルトダウンの可能性が指摘されていたということ。にもかかわらず、政府がそれを認めたのは5月でした。
震災後のTVでは、東電に「さん」づけしてしまうような御用学者が、長々と原発の安全性を説き続けていたものです。
こうして増幅していった不安を、「不安」と呼んでいいのかさえわかりません。

原発大国フランスでは原発周辺の住民に、被爆の際に服用するヨウ素剤があらかじめ配布されていて、事故の際には50km圏外への避難が指示されているそうです。
そんな危機管理も情報開示もなかった国だから、54基もの原発ができたのでしょうか?

ただ、原発によって雇用が生まれている下北半島で、お年寄りがつぶやいた「原発反対と無邪気に言っている都会の人がうらやましい」という言葉も、日本の現状です。
簡単にはみつからない答えを、諦めずに求め続ける忍耐強さこそ、大事なのだと思います。

メッセージカード
個人ができる被災地への支援についても、何が一番求められているのか。被災した方を勇気づけられるのか。考えてみてもわかりません。考えること自体が不遜な気もする。
1年経っても手探りで、できることを続けていくだけ・・・

上の画像は、宮城県七ヶ浜で催される被災者と支援者の集いに寄せる協賛金つきのメッセージカードです。夫と2人でヘタクソな絵を描いてみました(笑
昨年行ったボラツアーのご縁で紹介します。興味があったら、青字のリンクへど~ぞ~

本格的な春を迎える前の植物の姿 

クリスマスローズ展などの催しが続いて、今年も園芸シーズンが始まったと思ったら、お仕事も急に忙しくなりました(ありがたや~)。
園芸愛好家のみなさんは、今年も庭のプランはバッチリでしょうか?

種苗会社から届いた商品カタログをめくりながら、庭のプランを考えるのは、園芸愛好家の楽しみのひとつです。
目新しい植物をみつけたり、去年まではタネでしか買えなかった植物の苗が販売されることを知ったり、お気に入りの植物に魅力的な新色登場なんてわかると、ワクワクします。

ところが、吟味に吟味を重ねて注文した苗が届いたら、あまりに小さかったり枯れているように見えて驚くことがあるかもしれません。
実際、種苗会社にはそういうクレームの電話がたくさんあるそうです。

でも、それらは不良品というわけではなく、本格的な春を迎える前の植物の自然な姿であることが多いのです。
パンジービオラのように寒さに強い一年草も、冬の間は小さく縮こまっていて、気温が上がるにつれモリモリ大きな株に育ちます。
毎年冬越しする多年草のなかには、地上に出ている茎葉をすべて枯らし、地下の根だけで休眠しているもの(宿根草)もあります。早春に届く苗はそういう状態が自然です。

すでにモリモリ青々している場合は、温室で育てられたものなので、いきなり庭に植えると、寒さで弱ってしまうこともあります。まずは無加温の玄関にでも置き、昼間だけ日当たりに出し、少しずつ寒さに慣らすのがおすすめ。

植物を育てていくうちに、いろんな冬越しのスタイルを覚えていくものですが、初めて育てる植物が冬に弱っているように見えると、やはり心細くなります。
だけど、もうじき! わが家のビオラはもうずいぶんモリモリしてきましたし、ほとんど枯葉になっているエビネの株元には新芽が見えます。

こういう姿に励まされて、今年もレッツ・ゴー!

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