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丸の内&日比谷ガーデニングショー 

丸の内仲通りガーデニングショー2011 東京駅から丸の内仲通りを歩いて日比谷へ。金曜は2つのガーデンショーを見てきました。

丸の内仲通りガーデニングショー2011』は、ティファニーなどの高級店が並ぶ通りに、球根ベゴニアのハンギングバスケットが飾られて、まさにハイソな趣き。

「プロから学生まで」15のコンテストガーデンと、ガーデンデザイナー保立美智子さんによるテーマガーデンが趣向を凝らしていました。

ただ、ダリアバラなどのうなだれている花が目立って、ちょいと残念。ビルの谷間で日当たりが悪いなどの条件を、どこまで把握してたかな~ 10日間きれいに見せるメンテナンスのワザも求められることですね。
そんななかで、日本の植物をつかった作品は傷みもなくて、季節の美しさを感じられました。

丸の内仲通りガーデニングショー2011#2
『表裏一体/流麗の庭』は、真っ赤なコンテナがウェーブを描き、その高低差を生かした植栽がおもしろい! コケのグラウンドカバーにシンプルに植えられたダイモンジソウギボウシムラサキシキブフジバカマなどが、どれも「私が主役」顔で個性を発揮しています。
丸い池に浮いているのは、「自生のバラの実」と、ご一緒したフラワーデザイナーのIさんに教わりました。

丸の内仲通りガーデニングショー2011#3 Iさんはエンターテイメント情報誌で働いていた頃の上司です。当時、Iさんは音楽情報を集め、私は映画情報を求めて、日比谷界隈を歩き回っていたもの。
ウン十年が経って、今度は一緒に植物を眺めているのが、お互いに不思議です。

右はガーデニングを学ぶ学生たちによる『はなうた』という作品(クリックすると大画像に)。
日比谷公園ガーデニングショー2011 そして、『日比谷公園ガーデニングショー2011』は、秋バラが咲く第二花壇の周辺で催されていました。

左の画像はバラ’カミーユピサロ’。デルバール社の絞り咲き品種で、ローズやピンクに黄色や白の混じる花色がなんとも華やか!

こんなバラは1株で視線を独り占めします。
日比谷のショーは、公園に植えられた花々をはじめ、寄せ植えやハンギングにショーガーデンのコンテスト、出店やイベントと盛りだくさんの内容。庶民的な雰囲気で楽しめます。

日比谷公園ガーデニングショー2011#5日比谷公園ガーデニングショー2011#3
シルバーのコンテナやオブジェにブロンズ(銅葉)が映える寄せ植えや、鮮やかな水色のドラム缶に溢れんばかりの多肉植物といった作品は、攻めてるな~って思いました(笑

日比谷公園ガーデニングショー2011#2 なかでも、Iさんと写真を撮りまくったのが、この寄せ植え!
『スクリーム(悲鳴)! スケアリー(恐怖)!』
映画『スクリーム』のマスクや十字架が、これまでの”園芸”にない遊び心を感じさせます。

これで血の滴るような真紅のバラや、怪しげなつる性植物などが絡みついていたら、もう大満足なんだけどな~

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肩こりにおすすめ!椎名林檎 

先週から原稿の締め切りが続いています。ありがたや~♪
だけど、1日中PCに向かっていると、肩や背中がバリバリになってしまう。
そんなときは夕飯を作りながら、好きな音楽をかけて、踊りまくるのが定番!
血行はよくなるし、バリバリはほどけていって、心身ともにユルユル~

昨夜は東京事変『大発見』・・・好きですね~ 東京事変では一番好きなアルバムかも。
毎度おなじみ1曲目のイントロの緊張感から、『女の子は誰でも』のビッグバンド風まで、ロック・ブルース・ポップス・ジャズといろ~んな風味で楽しませてくれる、佐久間のドロップ(古すぎっ!)みたいなアルバム。

「お砂糖とスパイスでできてる♪」女の子(子ってつけちゃいますけど)は、いろんな味の楽しめるアソート(詰め合わせ)がお気に入りって決まっていますから!!

う~ん、ここまできて「東京事変ってどんなバンド?」という方には、椎名林檎の率いる、という説明でいかがでしょう? 
そうです。NHKの連続ドラマ『カーネーション』の主題歌を歌っている林檎ちゃんです。品があって伸びやかで、高音がきれいで・・・だけど、それは彼女の魅力のほんの一部。

ドスのきいた声で揺さぶるロックの、切れ切れに刹那すぎるハスキートーンで歌われる、きわどく優美な詞の世界こそ真骨頂! 
今、ほかの誰にも歌えないと思う。私のお気に入りです。
だから、国民的連ドラの主題歌のイメージが一人歩きするのを、とても恐れたのですが・・・
『大発見』アソートを発表した彼女にとって、そんな心配はもう無用なのかもしれません。

それにしても、右側の肩甲骨の下のところによく効きますよ~!

8年ぶりに植え替えたコンテナ 

先だっての連休、予定されていた打ち合わせがドタキャンとなり
「ここを逃してはいけない!」と、取り掛かったのが寄せ植えの植え替え!

なにしろ8年以上も植えたままだったので、忍耐強い(笑)観葉植物たちとはいえ、スパティフィラムの花数は減り、斑入りオリヅルランはもう何年もランナーを出さず、斑入りフィカス・プミラにいたっては白い斑が消え、ただのオオイタビに先祖返りしている(汗

それでも、さほどみすぼらしくならなかったのは、彼らの旺盛な生命力と偶然の組み合わせの妙! 英国園芸研究家の吉谷桂子さんによる寄せ植えメソッド「点・線・面の組み合わせ」に、植物のフォルムがぴったりだったからだと思う。

出窓の観葉2011_10この寄せ植えでは、フィカスの小さな葉が「点」、オリヅルランが「線」、スパティフィラムが「面」に当る。

これら3つのフォルムで構成することが寄せ植え作りのコツだと、吉谷さんは提唱している(『寄せ植えの作り方・飾り方』)。

取材でうかがったメソッドが、わが家の寄せ植えに当てはまると気づいたときは、とても嬉しかった。

なるほど~! バランスもとれて動きもあると、自画自賛。これを「意識的に」やっていけると、寄せ植え名人になれるのだろうけど、そうはいかないのが悲しい~

まぁ、植物を選ぶとき組み合わせるとき、少しずつ意識していこう!

出窓の観葉2011_10#2 この寄せ植えはコンテナもお気に入りで、古い丸太を縦にくりぬいたように見せかけた樹脂製。年輪のあるべき位置に排水用の穴があいている。

底も平らでなく、塗装もだいぶはげてきたけど、キッチュでありながらナチュラルという不思議な感じがよいです。こんなフザケたコンテナが、またみつからないかしら~
さてさて、植え替えようとしたら、スパティフィラムは子株が多数ふえ、根が絡み合っていた。株分けした子株は捨てられず、また鉢数が増えることに・・・(泣
しょーもない園芸愛好家の深情け~

ブロカントで植物を楽しむ @ヒルトップファーム 

5月にご紹介した雑貨のステキな庭『ハーバルハウス』。   記事は→コチラ
そのブログに気になるレストラン&ショップがありました。
埼玉県滑川町の『ヒルトップファーム』。
滑川町といえば『国営武蔵丘陵森林公園』のある緑豊かなカントリーサイドで、高校の同級生がいるため、学生時代はよく遊びに行きました。そこにオサレなレストラン???

「ありえないな~」と思いながら、同級生サユリに確認すると、「ある、ある。うちの(義理)お兄ちゃん夫婦がやってるの」(笑)ってことで、行ってきました~♪

ヒルトップファーム2011_10なだらかな丘陵のてっぺんに建つレストランは、一方が杉木立ちの斜面、テラスサイドからは秩父山地が見渡せます。

春はイチゴ、夏はブルーベリー摘みもできるファームの実りを、ジャムやソースに生かしたパイやケーキが美味しいこと!

手作りパンのランチも魅力です。

ヒルトップファーム2011_10#3レストランに併設されたコテージには、ブロカントと呼ばれる味のある雑貨が並びます。

ブロカントとはいわゆる古道具のことで、100年以上を経たアンティークほど古くはないけど、使い込まれた味わいや今はないデザイン性が人気。

ここはブロカントに魅せられた近隣の主婦たち
が運営していて、ときどき開かれるフリーマーケットには、多くの人が集まるそうです。

ヒルトップファーム2011_10#4
懐かしい足踏みミシンや壊れた台車、ブリキのバケツに鳥かごやキャンドルスタンド・・・
これらは植物ととてもよく馴染みます。とくにグリーンとの相性がバツグン!
小さなハーブ苗や多肉のコンテナを並べたり、枝垂れるアイビーツルニチニチソウビンカ)を吊り下げたりと、いろんな組み合わせが楽しめます。

草花を群れ咲かせる庭がなくても、ブロカントをうまく取り入れたら、玄関先やテラス、室内に、植物のあるステキなシーンができあがる! というもの。

植物を栽培するというより、オサレに飾る、インテリアとして楽しむというベクトルだけど、これもまた植物の楽しみ方だと、私は思う。
都会の住宅事情にあっては、ことに人気急上昇中というのも頷ける。
けれど、このカントリーサイドでも・・・とは!!

エネルギーや環境について考えさせられる今日この頃、やはりナチュラルな手触りや懐かしいデザインに、人の心は惹きつけられるのでしょうか。

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