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もしかして・・・アブラムシにラベンダーの効果? 

東京は平年よりずいぶん早い梅雨入りをしました。
ベランダではゲラニウム(フウロソウ)やカンパニュラ’メイ’が咲いています。
「そろそろ夏の花も用意しないとね!」って、友人のAちゃんと園芸店へ。

そこで彼女が、「今年の春はアブラムシが凄かった」と言います。
ええっ??? そういえばわが家は今春、まるで被害がなかったな~
そうそう、気温がぐっと上がって、パンジーが花盛りの頃もミニバラの蕾ができた頃も、いつもは登場するアブラムシが現れませんでした。Aちゃんと一緒に買った苗なのに。

なぜだろ~と考えて、思い当たるのはお風呂の残り湯です!
ベランダの水やりには、できるだけ風呂の残り湯を使います。
お風呂には花友smoketreeさんからいただいたラベンダーの香り水をときどき入れるのが、私の贅沢!! 疲れているときやよくよく温まりたいときのスペシャルです。

アンティークのエレガントなボトルに入った琥珀色の液体を、ほんの少しお湯に落とすだけで、爽やかな香りが立ち込めます。
ラベンダーは、神経の緊張をときほぐし安眠効果があるので、昨秋~今冬の忙しさのなかでお守りのように使っていました。

でも、ラベンダーには確か虫さされの中和や防虫効果もあったはず・・・
お風呂で薄めた香り水を、繰り返しコンテナに与えていたことで、アブラムシを寄せつけなかったのでは! 私はほぼ確信しておりますが、どうでしょう?

smoketreeさんのブログによると、香り水の作り方はとても簡単とか。  ブログは→コチラ
smoketreeさん、2度嬉しい香り水をどうもありがとうございました。

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鍬の使い方を習う 

今月はお仕事が暇なので、この1~2年おろそかになっていたことに励んでいます(笑)
まずは家事! お風呂場を磨き、カーテンを洗い、冬布団を干してカバーを洗濯・・・
はぁ~、いくらでもやることがありますな~

昨秋、ある日いきなり両手首が痒くなり、その後もときどきカユイ!
これも気になっていたので皮膚科に行ったら、「疲労によるジンマシン」との診断にびっくり。
疲れ→ジンマシンという組み合わせが、ど~にも納得できなかったけれど、
先生に「お仕事がひと段落したり、夜にホッとしたりするとき痒くなるでしょう?」と言われると、そのとおり!

そして、今日は気功のレッスンをしてから歯科医院へ。
3年ぶりの歯石除去は、上の歯だけで1時間!
途中で居眠りしたもので、「シンゲルさん、口をあけてください~」って・・・恥ずかしい

時と場所を選ばずにネコケてしまうのは悪い癖で、これまで何度も恥ずかしい思いをして、人様にご無礼&ご迷惑をかけているのに、改まりません。
ときどき後悔を通り越して落ち込んでいると、家人に「今さら落ち込むな」と怒られます(笑)

先週土曜日は、2年ぶりに公園ボランティアへも行きました。 これまでの活動は→コチラ
ちょうど春から夏の植物へ植栽を変更する時期。
「シンゲルさん、鍬で天地返ししてください」とのオーダーに、ちょいとたじろぎました(汗)

使ったことがない三本鍬で恐る恐るやってみると、リーダー格のKさんから待ったの声。
「それじゃ疲れちゃってしょうがないよ~。振り下ろすだけでいいんだから」
模範実技してくれるKさんの軽々した身のこなし~ 見習いたい!!

なんとか耕した一角には、緑肥用のヒマワリのタネをまきました。
これって被災地の塩害や放射能汚染による、土壌改良に使われるというものと同じかな~
タネは土で覆わずに、踏みつけて土と馴染ませるだけで、浸透圧による吸水を始めるとか。

力いっぱい踏みしめながら、夏の公園や被災地に咲くヒマワリを思いました。

今年の『国バラ』で気になったもの 

今年の『国際バラとガーデニングショウ』から、気になったシーンや植物を紹介します。

国バラ2011_05#10
NHK「趣味の園芸」で講師を務めるガーデナーさんたちが作った『ゴッホのカフェテラス』。
この鮮やかで弾けるような色彩はどうでしょう!
降り注ぐ日差しさえ感じられて、ワクワクします。

国バラ2011_05#11
こちらはイギリスの有名な鉢メーカー、ウィッチフォードポタリーの作品。
テラコッタ(素焼き)鉢と、ブロンズの葉ものやオレンジやイエローの花々が引き立てあいます。テラコッタの存在感と暖色系の植物の相性のよさ!

国バラ2011_05#12国バラ2011_05#13
ケイ山田さんによる『わたしのジヴェルニー』は庭の中央にアーチがあって、外側は寒色系のコーディネート(画像左)だけど、アーチを覗くと暖色系のナスタチウムが・・・

私自身は日ごろ、涼やかで落ち着いた寒色系をつかった庭を好んでいましたが、今回は明るい暖色系の花に元気をもらえる気がして、自分でもちょっとびっくり。
やっぱり今は”元気”が必要なのでしょうか。

最後に、気になったけど名前のわからない花々をアップします。
ご存知の方はコメントいただけると嬉しいな~♪

国バラ2011_05#14国バラ2011_05#15
国バラ2011_05#16国バラ2011_05#17
ブログ仲間のfire-girlさんから教えていただきました。
左上:ギリア・トリコロール ’バードアイズ’など、左下:エリシマム’コッツウォールドジェム’、右下:サルビア・クレベランディ(クレベラントセージ)


「なんだよ、結局はブルー&ホワイトじゃないか!」と言わずに(笑)
最後までおつき合いくださって、ありがとうございました。

国バラ2011_05#18

さあ、今年も『国バラ』が開幕! 

国バラ2011_5毎年、西武ドームで開かれる『国際バラとガーデニングショウ』が、開幕しました。

折りしも、大震災から2カ月となる日を前に、昨日の内覧会では「今年はやはり地味かしら?」とか、「でも開催してくれて本当によかった」などという声が聞かれました。

4月の園芸界は、シーズン開幕を告げるイベントがいくつも自粛されたので、例年になく「この日を待っていた」のは、私だけではなかったようです。

バラのマダムこと高木絢子さんや梶みゆきさん。園芸研究家の吉谷桂子さんやケイ山田さん、イギリスのウィッチフォードポタリーのジム・キーリングさん、NHKでお馴染みの杉井志織さんなど、園芸界のスターがたくさん顔を見せていました。

今年のテーマは「心惹かれるバラの香り」。会場のどこにいてもバラの香りに包まれます。

国バラ2011_5#2国バラ2011_5#3
国バラ2011_5#4ロザリアンではない私でも、気になるバラがいくつもありました。

愛らしい一重の原種バラ、ブルー系の’ガブリエル’、タレントのベッキーが名づけた’ベリーベリーベッキー♪#ローズ’
そして、吉谷桂子さんの『インプレッショニストのモダンガーデン~光と風と色彩の庭』

国バラ
国バラ黄色のユリから奥のピンクのフジまで、同系色をつなげ変化させてゆくカラースキーム(色彩計画)の素晴らしさ!

なかでもブルー系に、ヒューケラとブロンズのカラー&オダマキが効いたコーディネートは、シックでみとれてしまいます。

ちなみに上の画像にある丸い物体は扇風機! 風に揺れる草花も楽しめます~
片岡鶴太郎さんの絵画とコラボした阿部容子さんの『印象派の色彩の世界 『モネの庭』』

国バラ
「木ごころ」の田口裕之さんによる『子どもと楽しむバラの庭』

国バラ
田口さんは、この庭に福島のナーセリーから取り寄せた植物を使い、原発の風評被害に苦しむ生産地の窮状を訴えています。

「風評」だけにとどまらず、実際に放射能汚染によって土地から引き剥がされた生産者が多くいることも、改めて感じられた今年の『国バラ』。

ど~ぞたくさんの方にお出かけいただいて、ガーデニングの楽しさと同時にいろんなことを感じていただけたらと願います。

植物と雑貨の幸せな出会い @ハーバルハウス 

その庭のことは、もう4~5年前に園芸誌で知りました。
我が実家の近くらしいのに、正確な場所がわからなくて、今春やっと住所が判明!
行ってまいりましたよ~♪

ハーバルハウス2011_05 埼玉県吉見町にあるハーバルハウスです。

「吉見の百穴」がうがたれた丘陵地の、雑木林のさらに上の、不思議な場所に庭はあります。

狭い階段を上ると、カントリーテイストの小屋やサンルームがあり、地植えスペースはほんの少し。

華奢な雑木の緑の下に、白い斑入りのギボウシやタイリツソウなどで、縁どられた小道が続きます。大好きなシェードガーデン!

そして、サンルームの内外におしゃれな雑貨とともに飾られた、無数の植物たち!!
その組み合わせがとてもステキ。
ハーバルハウス2011_05#2
選び抜いた雑貨、作り込んだ背景が、植物をひときわ魅力的に見せてくれます。
広い庭でなくても、暮らしの1シーンで植物を楽しむ、エッセンスがたっぷり詰まった庭。

ありふれたアイビーが、古い鳥かごに寄り添い、かわいい吊り鉢から枝垂れるだけで、うっとり~。植物と雑貨の幸せな出会いが、演出されています。

ハーバルハウス2011_05#4ハーバルハウス2011_05#3
玄関の柱には早咲きの小輪八重のクレマチス(画像左)、庭の一番奥には白いアルメリア。

今回は急ぎ足の訪問だったけれど、いつかまたゆっくり訪れてみたい庭でした。

ブルー&ホワイト@4月のベランダ 

風薫る5月になりました。
連休前半は衣替えと家の片づけで終わり、今日は原稿を1つ仕上げて、明日は実家へ行きます。久々にカレンダーどおりのゴールデンウィーク!

ベランダ2011_04
今春、ベランダを賑わせてくれたのは、ブルーとホワイトの花ばかりでした。
なかでも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたのが、パンジー’ヨコハマセレクション’。

パンジーとビオラは、花径4cmを境に呼び名が変わります。
これはどう見てもビオラサイズなのですけど、流通名はパンジー!!

あ~、また面倒くさい植物名は置いといて。
1株でラベンダーともクリームともいえる微妙な色で、フリフリの花弁が染まります。
1つの花がとても長く咲くのに、花つき抜群で、たった2株でコンテナいっぱい。

これまで育てたブランドものパンジーのなかで、群を抜く満足感が味わえましたよ~
やさしい色合い、上品な花姿、春らしい香りも楽しめました。

ベランダ2011_04#2ベランダ2011_04#3
パンジーを買ったときに、お店でオマケにもらったのが左の花。確か「ミント」と言われたのに、花が咲いたらミントじゃない!
なんだろ~と思ったら、キャットミントと呼ばれるネペタらしい。もう~、ややこしすぎる。

右はず~っと欲しかったゲラニウム’シューティングスター’。ゲラニウムの中では小さめの花が、つぎつぎに咲いて可愛らしいったらありゃしない。

ベランダ2011_04#5ベランダ2011_04#6
左はいつからかわが家にいる斑入りアジュガの初めての花! 後ろに見えるカンパニュラ’メイ’の株元に植え替えたら、突然開花してくれました。嬉しい~

右は昨年に続いて登場のアグロステンマ。ポット苗の状態で何度も水切れさせてしまったから、今年は茎が軟弱で、枝垂れモミジの枝に寄り添わせています。

こんなふうに相変わらず雑な育て方なのに、花々は見事に咲いて、喜ばせてくれる。
ありがとねって言いたくて、1カ月遅れのアップでした。

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