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被災地で福寿草が咲いたそうです 

震災から16日が経ちました。

みなさんの気持ちを慰め、落ち着いた気分になれるように、ブルーやホワイトの花の画像をアップしているブロガーさんがいます。  →コチラ

英国園芸研究家の吉谷桂子さんは、無計画停電を乗り切るキャンドルホルダー作りを提案しています。  →コチラ

高円寺の駅前では、”安全な”福島の野菜を売っている八百屋さんがあるというので、明日は買い物に行くつもりです。

岩手09_06バラの庭私がこのブログや仕事で書いているのは、きれいな植物やステキな庭の紹介です。

日本中が恐怖や悲しみに打ちひしがれているときに、そういうものにどんな意味があるのかわかりません。

操業できなくなった製紙工場も多く、印刷会社は紙を確保できなくて、書籍や雑誌も予定通りに出せるかどうか危ぶまれているそうです。

それでも、余震のたびに身構えながら、自分のできることをやっていこう!と、思います。
一昨年、取材でお世話になった岩手県盛岡市や雫石町のお庭です。
夢見るように咲くバラや、植物の色と形(高さ)を考え抜いて組み合わされたボーダー花壇を見ていると、凹んだ気分が和らぎます。

岩手09_06ボーダー
前の記事で安否を案じた看護師長の上野さんから、今夜メールがありました。
病院に泊り込んで、各地から応援に集まった方々と、救急外来をしているそうです。
ガソリンが入れられて、今日やっと宮古の自宅へ帰ってみたら
「こんな大変な時に庭に福寿草が咲いていたのでびっくりしました。確実に春が近付いていると思いました。」

被災された方たちに、小さな花が少しでも慰めになるのだと知って、励まされたのは私です。

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ご無事を祈って 

最初の地震があったとき、私は地下の喫茶店にいました。
お店の方に断って、階段を駆け上がると、目の前の高架にある山手線・五反田駅のホームが前後に大きく揺れています。続いて階段を上がってきた女性のお客さんは、その場にしゃがみこんでしまいました。
揺れが収まると、あたりに異臭が漂います。
誰かが「下水が揺れて溢れたのでは?」と言ってました。

お店に戻ると、マスターが「震源は青森のほうらしい」と教えてくれました。
東京で初めて経験するほどの揺れだったのに、震源地はどうなっているだろうと恐ろしく思ったものです。

宮古の美味しい新巻きサケを送ってくれた看護師長の上野さん、取材でお世話になった滝沢村や盛岡のみなさん、Hayaちゃん・・・みなさんのご無事を祈らずにいられません。

0311地震
地震の30分後、バス以外の公共交通が止まった五反田駅前。
誰もがぼう然としているようでした。
私も1時間迷った末に渋谷まで1時間歩き、1時間並んでバスに乗り、大渋滞の中を3時間かけて中野へ到着。帰宅したのは23時半。
棚から落ちた本で観葉植物が折れ、PCのディスプレイが吹っ飛んでいましたが、心臓が凍りついたのはTVをつけてからでした。以来、胸のザワザワが止まりません。
自然の猛威の前に、今はまだ祈ることしかできません。

凄すぎる!『世界らん展』 

21回目を迎えた東京ドームの『世界らん展』に、恥ずかしながら初めて行ってきました。

世界らん展2011
ともかく華やか! 多彩なランを惜しげもなく使ったゴージャスに圧倒されます。

世界らん展2011#2世界らん展2011#3
左)ランって、こんなにカラフルだったの? 右)このオンシジウムだけでおいくらするの?

って、ゲートの所から目が白黒しちゃいました(笑)

世界らん展2011#4
世界らん展2011#5大型の作品の多いディスプレイ部門。

「らんの滝」と名づけられた作品は、高さ6mほどでしょうか。白の胡蝶蘭(ファレノプシス)が滝の水しぶきをあらわしています。

滝の下には水中花のように見せたラン、ラン、ラン(画像をクリックして大きくご覧ください)。
いやぁ~、さすがに21回も続き、観光バスが乗りつける園芸展は凄いものです~
めくるめくランの世界・・・の中でも、私はやっぱりラブリ~が好き!

世界らん展2011#6世界らん展2011#7
胡蝶蘭のボールに、シンビジウム?のピラミッド。ピラミッドがどう作られているかというと、チキンネットに試験管のようなものを差し込んで、1花ずつ生けられていました。
ふう~、これまた凄い。   ・・・次回に続きます。

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