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クリスマスローズの寄せ植えは虐待ですか? 

クリスマスローズの季節がやってきました。
18~20日に池袋のサンシャインシティで開かれた『第9回クリスマスローズの世界展』へ。
今年のテーマは、原種シクラメン・雪割草とともに。 どちらも可憐な花ですね。

クリロ-展
クリスマスローズの自生地、落葉樹の林床に見られる景色です。

クリロ-展2011#2
雪割草は小さな花ですけど、こんなに愛らしくてバリエーション豊富!
日本では暑さに弱い山野草扱いで、小鉢仕立てなんかにしますけど、
東京でも落葉樹の下にクリローと一緒に植えて、夏越ししているのを見たことがあります。
山野草と呼ばれるものも、意外に丈夫なんです。

クリロ-展2011#3クリロ-展2011#4
毎年、クリスマスローズ協会の会員さんが出展する寄せ植えも見どころ。
左はシックな同系色のクリローに、雲南サクラソウと呼ばれるプリムラやバージニアストック?の淡色の花々を添えて。
右はゴージャスな八重咲きのホワイト&ブラックに、ラビットタイプの小さなビオラで甘辛コーディネート。
画像をクリックして大きくご覧くださいな~

クリスマスローズはとても根張りがよい植物なので、ほかの植物と寄せ植えにするのは「かわいそう」とか、「虐待だ」とまで言われることがあります。
だけど、買ったばかりの小さな苗や見ごろになった株の花どきを寄せ植えにすると、地植えでは地面に這いつくばらないと見えない下向きの花が、とくと眺められるのが嬉しい!

クリロ-展2011#5 園芸ってやっぱり、自然そのものを楽しむのではなくて、人間の都合がよいように、見たい景色をつくりだすものなのではないかしら。

左はオマケの「八重咲きパンジー」!!
パンジーとして製品化される初の八重咲き。来春には種苗会社のミヨシから発売されるそう。
またまた愛好家をワクワクさせそうですね。

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校正の夢をみる 

先週の日曜に熱を出し、3晩2日寝込んで、やっと平熱に戻りました。
その間ずっと同じ夢をみるのです。
なんの夢かといえば、校正!

書籍や雑誌、カタログやチラシなど、印刷物を刷る前に間違いがないか確認するのが校正。
誤字や脱字や、最近はPCで原稿を書くから変換ミスってのも多いでしょ。
意外と以外とか、植え枡と植え升なんてね。

雑誌や書籍では、著者(ライター)に編集者、校正の専門家である校閲者、デザイナーなど
最低でも4人くらいが初校(文字校正)と色校(画像などの校正)2回くらいはやります。
その修正をしてから印刷に回すわけですね。

明らかな誤字はもちろん、園芸関係ならヒヤシンスかヒアシンス、どちらで統一するかとか
読者にとってはど~でもいいかもしれませんけど、結構マジにやっています(笑)

私が駆け出しの頃は、さらに念校といって印刷所の担当者が校正して
見落としや疑問点があると、編集部に電話がかかってきました。
電話が鳴ると、怖いのなんのって・・・

そんな記憶もはるか彼方~のはずなのに。
やっぱり印刷に回す前にはドキドキするんですよね。
校正って何回やっても新たな間違いや不都合を「発見」してしまうし、何人で見ても見落としちゃうことがあるものだから。

挙句に知恵熱を出して寝込み、「この写真に白いヒゲみたいなものが写っている」などと
寝言を言っているおばさんライターもいるわけです・・・オソマツ。

ダウン 

1年10ヵ月かかった書籍の校正を終え、3月に出る雑誌と書籍の校正も終え
あ~、やっと迎えた久々の週末!!

昨日は、髪を切って、部屋を掃除して、ロールキャベツなど作り
今日はブーツを磨いたり、ベランダで植え替え、ブログも更新・・・と、思っていたら
なんだか体中が痛い、ゾワゾワする・・・熱が出た!!

なんてわかりやすい体だろ~、と、我ながら呆れます。
今夜は鶏手羽の塩焼きの予定だったけど、もう寝ます。

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