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梅雨の間に間に~ 

撮影のときは晴れても降っても、「私は晴れ女だから」とか「晴れ女なのにな~」とか、「こんな天気にした行いの悪い奴は誰だ!」などと、スタッフ同士でよく話します。

私は比較的お天気に恵まれるほうですが、昨年から始まった植物園探訪だけは、雨につきまとわれています(泣)

まあ、雨だからより風情ある景色もあるのですが・・・

清水公園 花ファンタジア清水公園 花ファンタジア#2
千葉県流山市にある『清水公園花ファンタジア』です。
左の画像は、奥がミズカンナで、手前がポンテデリア。素晴らしい群生でした。
右は雨に煙るショウブ園。

『清水公園』はサクラやフジなどの名所として知られる広大な公園ですが、その一角が有料の『花ファンタジア』になっていて、手入れの行き届いたイングリッシュガーデンやバラ園などがあります。

この日はアスレチックで有名な船橋市の『ふなばしアンデルセン公園』も訪れたのですが、どちらも大看板と趣きが異なり、園芸愛好家が楽しめるスポットでした。
やはり足を運ばないとわからないことは多いものです。

そして、今度は梅雨の晴れ間~

シンプリーガーデン
山梨県北杜市の『シンプリーガーデン』は、夢見るようなお庭です。

コマツガーデンず~っと行きたかったロザリアンの聖地『コマツガーデン』にも伺えました。

シンプリーガーデンのオーナーご夫妻からは、イングリッシュガーデンの背景にあるイギリスの文化や歴史を尊ぶお話を、コマツガーデンの後藤みどりさんからは、バラ育てのご苦労の合間に感じられるささやかなやすらぎについてお話いただいて・・・なんだか、私はちょっと泣きそうになりました。

雨の中を案内してくださった公園のみなさんも、それぞれご自分の持ち場で日々戦っているのだな~と、改めて感じました。

その結果として生まれる美しい景色を、よくよく味わいたいものです。


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撮影のあとで 

バラの撮影が終わっても、あれやこれや・・・今月も撮影が多いです。

今日お目にかかった60代の庭主さんは、ムスカリ・アルメニアカムの自生地アルメニアや、球根植物の宝庫である南アフリカなどをエネルギッシュに訪れている方。
「南アといえば、もの凄く治安が悪いそうではないですか?」と尋ねたら
「私たちが行くのは人里離れた山中だから、大丈夫なの」とのこと。
南アの切手を貼った絵葉書を、トランジットの香港で投函しても、ちゃんと日本に届いたとか、楽しいお話をたくさんうかがえました。

昨日はガーデナーの宇田川佳子さんのお仕事先へ、アカンサス・モリスの撮影に。
前の晩に寝つきが悪く、重たい体を引きずるように撮影を終えて、帰りの電車に乗ったら・・・
あろうことか! 20歳くらいの女性に席を譲られました(笑)ひゃ~

いつかこういう日が来るとは思っていましたが、10年は早いんでないの~
(20年って言いたい!)
思わず自分を指差し、「私?」と聞いてしまいましたが、往生際が悪いのも失礼かと思い、
「ありがとうございます。すみません」と座らせていただきました。

よっぽど疲れた顔をしてたのか~???と、心中複雑だったのは言うまでもありません。

撮影後
これは前の記事の撮影後のシーン。カメラマンのMさんが庭主さんと談笑する傍らで、Mさんの息子さんでアシスタントも務めるSさんはまだバラにご執心です。
私もその様子をカメラに収めて、遊んでいるわけで・・・

撮影後#3
ガーデナーの宇田川さんだけは、お仕事先との電話連絡をしながら、( ..)φメモメモ

さあ、私もこの週末はデザイン入稿用のラフを描かなければ!

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