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で、出た!(喜) 

今月は原稿の締め切りが続いて、お休みなし。
連休最終日の夜になって、さすがに疲れた~と感じたので、ちょっとだけ休憩。
で、久々のアップ。

ほったらかしのベランダに、こんなものが出現していましたよ。

マムシグサ これは昨年5月、smoketreeさんの山庭からいただいてきたマムシグサ

地掘りの苗は都会の夏を越せないと、何かで読んだとおり、夏には地上部が腐ったように消えてしまったのです。

それでも未練たらしく水やりをしていたら、出てきましたよ。新芽が!
マムシグサなどのテンナンショウ属の芽出しは、「まるでタケノコみたい」と、園芸家の杉井明美さんに教えていただいてなかったら、わからなかったと思います。

だって、事典にも芽出しの写真なんて載っていませんからね。
見つけたときは、思わず「で、出た!」とひっくり返りそうになりました。嬉しい♪
噂にたがわず、不気味な芽(笑) うっすら斑点までありますよ。

すっかりサボっているから、もう園芸の神様から見放されたと思ったけど、
まだまだいけるのか~
そうとなれば、頑張って締め切り月間を乗り切り、園芸店へGO!

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「ステキな眺めを実現する」人たちの有機的な集まり 

先週はまた撮影や取材が相次ぎました。
水曜に行ったのはこちら~

BHS around

「BHS around(ベーアッシュエス アラウンド)」 は、どんなところか説明するのがとても難しい(汗)
海外のアンティークや雑貨、フレグランスや古書を輸入販売している週末ショップ「BROCANTE (ブロカント)」が、平日にお店と倉庫まわりをスタジオとして公開。
一方でお庭も作るし、カワイイ小屋を作る職人さんなどとの共同アトリエにもなっている。
まあ、ひとことで言うと「ステキな眺めを実現する」人たちの有機的な集まりなのか(自信はないけど)。これまでにないスタイルに挑戦する心意気が感じられます。

BHS around#2

ガーデナーの宇田川佳子さんの寄せ植えを撮るため、園芸G誌の編集者Tさんはここを含めて3~4カ所ものロケハンに行ったらしくて、頭が下がります。
「ここは普通のスタジオみたいなサービスはないけど、その分お安くて」とのこと。
大幅なコスト削減を求められている出版業界で、編集者はさらに多忙を極めるわけです。

もちろんお値段だけではなく、ご覧のとおり雰囲気もとてもよい場所です。
ご自身が神田隆さんのガーデニング講座1期生である宇多川さんによると、ここの皆さんも神田さんのスタッフだったり門下生であるらしい。

フラワーアレンジメントからガーデンデザイン、撮影も自らなさる神田さんは、かつて講座を開いていた下北沢の賃貸マンションを、まるで南仏プロヴァンスのコテージのように改造していらした。
そのエッセンスがここにも感じられます。

BHS around#3

ショップにあるアンティークももっぱら南仏で買いつけているとか。船便で運ぶのでしょうね。
惚れ惚れしたのは錆びたアイアンのオベリスク1対23万円!
値札のケタを、思わず数え直した私です(笑)

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