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カワイイという言葉の使いすぎを反省するも 

made in Japan のフィギアやファッションやアイドルグループなどなどが、海外のあちこちで「kawaii」と話題になっているらしいです。

私なども、花のモチーフを編んだセーターも、ウルトラミニサイズのトマトも、うつむいて咲くクリスマスローズを見ても、つい「カワイイ」と言ってしまうのは、あまりにボキャブラリーが貧困だと反省します。

それでも、イイ年をしてやっぱり「カワイイ~!」としか言いようのないものってありますよね。
どうです? このミニチュアハウス・・・

ウッドチップス#1

庭のデッキやパーゴラなど、ガーデンエクステリアを中心にしたデザイン・施工をしている
wood-chips(ウッドチップス)』のアトリエで、思わずパチリ。

ウッドチップス#2

手のひらサイズから実際に巣箱として使えるものまで、すべて”ひとり親方”加藤トモタさんが作っています。
色も形も、こうして並べたときのリズム感も、とってもかわいい(^^♪

庭を作るときに、植栽はもちろん大事だけれど、背景になるフェンスや柵、フォーカルポイントになるパーゴラやアーチ、人を導く門扉やデッキという構造物もすごく大切な要素です。

冬枯れた庭やちょっと手入れを怠った庭でも、雰囲気のあるガーデンエクステリアによって救われることがあります。

ウッドチップス#3 取材に訪れたとき、加藤さんはアトリエの木柵に絡んだバラの誘引をしていました。
「自分のところはいつも最後になっちゃうんで」と言いながら。

ガーデンエクステリアや庭の施工を頼むに当たって、「大事なことは何ですか?」とうかがいましたら、
「やっぱり好みというか、感覚の合うデザイナーに頼むことですね」という答え。

私に庭があったなら、ぜひぜひお願いしたいものだと思いました。

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『クリスマスローズの世界展』へ 

行ってまいりましたよ~『クリスマスローズの世界展』!

クリロー展2010 日本クリスマスローズ協会主催、池袋のサンシャインシティで開かれる、このイベントも今年で8回目。クリローファンには見逃せないものです。

入場してまず目に飛び込んでくるのは、吉谷桂子さんの寄せ植え。

どれもステキなのだけど、私は『ブラック&ホワイト』と名づけられたこの寄せ植えがお気に入り!

ブラック(どこまでも濃い紫)のクリローに組み合わせた、ニホンスイセンとプリムラ(’アラカルト’?)が、小さなラッパと花芯に黄色を含んでいるところが憎いです。

さらにスイートアリッサムの小花やリュウノヒゲ’銀竜’?などなどのホワイトを添えて、軽やか~

新品種や珍しい原種もいろいろ紹介されていて、カメラを持参しなかったことを後悔しました。

クリロー展2010#3
上の画像は渋すぎるダブルの新品種。この花色はなんと呼んだらいいのでしょう。

クリロー展2010#2
トルコなどに自生するというヴェシカリウスという原種。こちらも不思議な色合いです。

クリロー協会の会員さんが作られた寄せ植えもいろいろ・・・

クリロー展2010#4クリロー展2010#5

下向きに咲くクリローを高い位置に飾って眺めるバスケットや、大型になる原種フェチダスも大きなコンテナで寄せ植えに。

クリローは大株に育つから、このまま長くは育てられませんけど、好きな品種を思い切り楽しみたい気持ちが感じられる寄せ植えです。

クリロー展2010#6 取材でいつもお世話になっているガーデナーの宇田川佳子さんと丸山美夏さん、松田眞さんたちもショップを開いています。
(丸山さんは絶対にカメラ目線をくれません)

若泉ファームのかわいいクリローを中心にした品揃えで、なんと初回から参加しているのでファンも多いのです。

いつもとは違うお仕事ながら、もともとショップで働いていた2人なので、とても楽しそう!

土日が混むのかと思ったら、一番混むのは初日の午前中とか。クリローファンの意気込みは想像を越えるものですな。

風邪の間に間に~ 

風邪引きの中、今週前半は取材&撮影が続きました。

月曜は川崎市郊外の兼業農家さんへ。
今ではすっかり住宅地になった中で、野菜を作って直販されています。
「嫁いできてからずっと働きづめで、花くらい好きに育てさせてもらえなきゃ、もう働かない!」と、ご主人に宣言したという奥様のお話がとても楽しかった~

火曜はご近所に自転車で取材に。
園芸G誌の2008年ガーデニングコンテストに入賞されたお庭は、白や紫系のクリスマスローズが早くも満開!
50代から働き始めて10余年、今もバリバリ現役という庭主さんの、女性とは思えないほどの(これって差別発言か?)ストイックな色使いに驚かされました。
私「ここにピンクを1株入れちゃおう!とか思わないですか?」
庭主さん「ピンクはピンクだけ集めて1鉢作って、発散しているのよ~」
私「・・・なるほど。(そういう手があったか)」

水曜は田園調布のハウススタジオで撮影。
園芸研究家・杉井志織さんによる「球根を使った寄せ植え」がテーマです。
作品が運び込まれると、スタジオに春の香りが漂います。
この日はフォトグラファーも含め、女性ばかりで「なぜ球根の花は魅力的なのか?」について盛り上がりました。

スタジオ2010_02スタジオ2010_02#2
左は撮影待ちの花々越しに見たフォトグラファー、右はスタジオに用意されたフレンチトースト。
こうしてみると、すご~くオサレな感じがしますけれど、気温6℃で窓を全開にした撮影はサブくて、お昼は出前の煮込みうどんをすすりました(笑)

紅梅の香りに背筋を伸ばす 

1月の終わりは暖かだったのに、先週はドーンと冷え込んで、風邪を引いてしまいました。
昨年、禁煙に失敗してしまったお蔭で、すごい咳。
このところ仕事も家のことも力不足を感じるばかりだし、気分はドヨ~ンと落ち込みます。

ハァ~とか、ため息つきながら駅に向かって歩いていると、なんともいえない爽やかな香りが、一瞬鼻先をよぎりました。

紅梅
紅梅です。
寒風の中に咲く花が、春はもう遠くないと囁いてくれたように思いました。

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