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冬の再会とホワイトコンテナ 

この年末は怒濤のように日が過ぎていきました^^;
夫も毎晩残業で、夜もなかなかネットに向かえなくて…という、いつもの言い訳です。
それでも、ステキなこともいろいろありました。

アークガーデン2009_12
5月にお訪ねしたsmoketreeさんの山庭が、園芸G誌のガーデニングコンテスト2009に入賞! 思いがけず東京で再会することができました。
画像は2人で行ったアークヒルズの、カラヤン広場にあった花のオブジェです。
フシギなものでした(笑)smoketreeさんとシゲシゲと眺めて、「さっすがトーキョー!」って。

吉谷さんの寄せ植え
これは英国園芸研究家の吉谷桂子さんの寄せ植え。
撮影終了後に頂戴しました! ファンの方には怒られてしまいそうで、気が引けますけど…
冬のホワイトコンテナなんて、とても吉谷さんらしくてロマンティックです。
来年、誌面を飾りますからメインの花は写していませんが、ラナンキュラスアネモネがタップリ~とした感じ。
クリスマスもお正月も無縁のようなわが家のベランダが華やぎました。

ほかにも、いろいろあったことはまたご報告します~

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ガーデンの冬支度とアップルコンポート 

今年は5月から、宇田川佳子さんと丸山美夏さんという2人のガーデナーさんのお仕事を、取材しています。

早いものでもう年末、クリスマスローズの古い葉を切り取ったり、バラの誘引をしたり、ガーデンは冬支度の真っ最中です。先週は宇田川さんの作業を撮影に行きました。

S邸09_1212
夏に繁茂した植物を整理して、腐葉土をすきこむと、表土の目立つようになったガーデンに、ビオラなどの苗を配置して植えつけます。

バラはまだ咲き残っていても葉をすべて摘み取り、来春に備えて枝を整理して誘引します。

S邸09_1212#2
一般的に2~3年育った枝は切り取りますが、ここは広い壁面を生かして多めに枝数を残しています。「高い所もへっちゃら」というアシスタントさんが、宇田川さんの指示のもとで軒先にも枝を固定。「我慢してできるだけ枝を切らず、誘引でバラの表情を出す」方針です。

「誘引していると、来春の様子が思い浮かんでワクワクする」と、宇田川さんは言います。

S邸09_1212#3 S邸09_1212#4
このバラ’ウィリアムロブ’は、宇田川さんがポットのまま花壇に置いて、5年目を迎えたそうです。ポットの底が抜けて根が地中に伸びだしました(左の画像)。右の画像は作業前の様子。

S邸09_1212#5S邸09_1212#6
このお宅は米軍ハウスとして建てられたものを、若いご夫婦がご自分たちで手を加えて住んでいます。この日は家のまわりにLEDの豆電灯やリースを飾って、クリスマスの準備完了! ロマンチックです~
作業が終わったら、奥様お手製のアップルコンポートをごちそうになりました。
カメラ片手にドタバタしてただけの私も、ほどよい甘さにうっとり~しました(^^ゞ

紅葉のキレイな公園で酸素補給して 

先週はタフな1週間でした。

私の関わったカタログに印刷の刷りムラがあったという話を聞きながら、まだ若い従姉妹のお通夜に出かけ…
ライターの稿料を値上げしなくてはならないという、架空請求がクライアントに出され、危うくお仕事ひとつ失いかけ(笑)
私がブログで取り上げたばかりに、ある園芸家さんを非難するコメントが寄せられました。

馬橋公園2009_12
いろんなことを考えさせられましたけど、答えがみつからないので、2カ月ぶりに気功へ行きました(^^ゞ
こんなときは体を動かして、酸素をいっぱいとり入れるのがいいかな、と思って。

東京は今、モミジイチョウの紅葉が美しく、公園ではピンクの帽子をかぶった子どもたちが、なにやら熱心に池を覗き込んでました。その様子が可愛かったので、携帯でパチリ。

馬橋公園2009_12#2 私は自分の大好きな園芸の話や、取材で出会ったステキなお庭や人についてご紹介したくて、このブログを書いています。

私自身の未熟さや記事の誤りについて、ご批判やご意見があるのは当然ですし、記事についていろんなご意見がこのブログで交わされたら嬉しいことです。
でも、記事に取り上げたことで、内容とは無関係に非難された方の気持ちを思うと、記事自体を削除すべきだと思い至りました。ご意見や励ましのコメントを寄せていただき、またメールやお電話をくださった皆さんに、多謝。

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