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ダイナミックな公園植栽 @神奈川県立相模原公園 

今月初めに訪れた『神奈川県立相模原公園』の画像です。
ブレてますけど、広くてダイナミックな景観はわかりますでしょうか?

相模原公園09_10 この手前にも大噴水があり、ここは噴水広場と呼ばれています。
両側にそびえているのはメタセコイア
30~40mにも育ち、冬は落葉する針葉樹です。

この素晴らしい緑に切り取られた空間は、ル・ノートルが造園したベルサイユ宮殿の噴水庭園を思わせますね~(行ったことはありませんけれど)。
正面に見えるのはお城ではなく、『かながわグリーンハウス』という温室です。

相模原公園09_10#2 温室側から見ると、こんなふう・・・
カラフルな花々はサンパチェンスです。
ニューギニアインパチエンスの血を引き、日なたでもよく咲き、大きく育つ園芸種は、好みがはっきり分かれる花ですが、このスケールを彩るにはとても適していると思いました。

個人の庭と公園では、植物の使い方がまるで異なりますが、こういう植栽の管理はどんなふうにしているのか、とても興味があります。
プロの技や考え方を教えていただきたいな~と思って、しばらく通わせていただくつもりです(喜) ただ、この翌週の台風18号でサンパチェンスの花はほとんど散ってしまったとか・・・
自然を相手にするお仕事はホント大変です。

相模原公園09_10#3打ち合わせの後は、グリーンハウスも見せていただきました。

観葉植物でお馴染みのモンステラが咲いていましたよ~
うわぁ~! と喜ぶ私に、同行してくださった方は「温室ではふつうに咲きます」と冷たかったです^^;

まあ、そのくらい植物知識のない私ですが、これって蕾・開花・タネの3レンちゃん画像ではないでしょうか?

ミーハーライターの突撃レポート、次回もお楽しみに(^^)v
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スタ★レビ「太陽のめぐみ」ツアーに見た幸せな関係 

同郷の同年代バンド、スターダストレビューのライブに行きました。
33枚目のオリジナルアルバム『太陽のめぐみ』をひっさげて(「ひっさげる」ってどういう意味だ? とはリーダー根本要氏の素朴なギモン)のツアーは、10月から来年5月まで続きます。

失礼ながら、大きなヒット曲はなくても、全国各地でファンを集める、文字どおりのライブバンドです。
週末2日間の東京厚生年金会館、土曜日は2階席の上までいっぱい。
キャリアの長いバンドですから、観客の年齢層は高くなる一方です(笑)

ところが、近年は年齢層をぐっと押し下げるお子さんが目立ちます。
なんでも、20歳以下のジュニアと60歳以上のシニアは割引があるとか!
こんなバンドってほかにあるのでしょうか?

アカペラもやれば、『木蓮の涙』などで”バラードのスタレビ”とも呼ばれる彼らですが、やはりライブの目玉は歌って踊れるナンバーです。
今回、お子ちゃまたちがバンバン踊るのを目撃して、びっくりしました。フリが入っていない小さなお子さんは、お父さんが前に立たせ、あやつり人形状態なのもカワイイ(^^)

さらには、最前列でごま塩頭や、かなりの年配男性がノリノリではありませんか!
こんなたくさんの人たちが楽しげに歌い踊る姿を見て、感動してしまいましたよ~
そして、ファンとバンドのなんてシアワセな関係だろうかと思いました。

アルバム『太陽のめぐみ』は、そんな彼らからの感謝のメッセージ。
客席から彼らに向けての熱い思いとが交錯したサタデイナイト・フィーバーでした。

高層ビルに映えるススキやオミナエシ@アークガーデン 

6日は埼玉県西部に取材に行きました。
亡くなった祖母の郷里が隣り町だったので、そんなお話もしたら、あっという間に「あの通り沿いのあのお家ね!」と特定されてしまいました。
カントリーサイド恐るべしと思ったものです(笑)

でも、ずいぶん前に築地の場外市場を取材したときも、弟が水産会社に勤めていると話したら、夕方には弟から「この界隈で俺の名前を出すな」と怒りの電話が入ったものです(^^ゞ

もちろん弟の名など言ってないのですけど、当時は旧姓の名刺だったかも~
ようは郡部か都会かではなくて、コミュニティーの緊密さなんですね。

アークガーデン2009_10さて、埼玉県の取材先から電車を乗り継いで2時間。港区にあるアークガーデンのオープンガーデンに滑り込みました。

ススキの穂が高層ビルを背景に浮かび上がり、傘の花が咲いています。

ここはサントリーホールの最上階屋上。ふだんは非公開で、高層ビルで働き・住む人たちが眺めるための庭です。

なので園芸家の杉井明美さんは、遠くからでもわかりやすい整形式花壇を作っていますけれど、植えられているのはどこか懐かしい植物ばかり。

杉井さんによると、「都会にこそふるさとを思わせる植物が必要」とか。東京ふるさと化計画と名づけて、都市に暮らす人たちの心に残る庭を目指しています。


アークガーデン2009_10#2アークガーデン2009_10#3

左はピンクのフヨウをバックにしたオクラ、右はオミナエシです。
こういう植物のある風景が、都会のコミュニティーの触媒になりますよ~に。

雨の植物園もステキ@大船植物園 

今週は嬉しいお仕事が続きました!
まずは雨の日に、ガーデングブーツをはいてムリムリ行った『神奈川県立フラワーセンター大船植物園』(^^)

大船植物園09_09
雨の日の植物園を歩いていると、いろんな匂いがします。
芝や常緑樹の樹皮の匂い、そしてバラの甘い香り・・・五感が刺激されて甦る。
誰もいないと思っていたら、さすがバラ園にはカッパを着て撮影している方がいましたよ。

大船植物園09_09#2大船植物園09_09#3
ここのバラ園は、つるバラのスクリーンで囲んだコンパクトなもの。
でも、バラに詳しくない私が知っているバラの品種が揃っていて、バラ初心者が実際の花や株を見るにはぴったりかも。品種名のプレートはもちろん、コーナーごとの説明やバラの管理についてもバッチリ説明がありました。

大船植物園09_09#4バラ園を出て、品集数日本一を誇るシャクヤク園を通り抜けると、ヘンなものが出現!

遠くから見たら、緑の凸凹した、でも滑らかな曲線がず~っと続いてて、フシギな光景。

カイツカイブキの生垣だったのですけど、こんなの初めて見ました。
これがバラ園を囲んでいるんです。
パンパスグラスの茂る池のほとりでは、秋の野草展を見学。
築山に登ったり、園芸ショップを覗いたり、たっぷり楽しんで最後に向かったのは温室。

大船植物園09_09#5
アフゲキア・セリケア:タイ原産のマメ科つる性植物です。ラブリ~
傘をさしていると、やっぱり撮影しにくいので、温室では撮りまくりです。

大船植物園09_09#6大船植物園09_09#7
サーフボードの1・5倍もあるバナナの葉が、幾重にも頭上に広がると、思わずホ~っと大きな息がもれました。熱帯スイレンも花弁がスレンダーで、透明感のある花色ばかり!!

いや~、植物園って楽しすぎます(^^)v

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