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次の日曜は張り切って選挙へ行こう! 

高速料金を1000円にしてみたり、タダにするとか・・・
あれっ? 地球温暖化を少しでも遅らせるのに、車の排気ガスは増えてよいのでしたっけ?

子ども手当てを増額するとか、高校の授業料をタダにするとか・・・
あれっ? 保育園や小児科や産婦人科のお医者さんが増えないのはどうしてでしょう?

政治のことはど~もわかんない。
いやいや、「政治」がわからないのではなく、政治家の考えていることがわかりません。
だけど、その人たちにこの国の将来を、自分の未来を託さなければならないのです。

わかんないなりに、他人任せにしている場合ではないと感じます。
他人任せにしているとどうなるか、リンク先のmakiさんのブログにとてもわかりやすい説明があります→コチラ

政治家の人柄なんてやっぱりわからないから、身近で大切な問題をひとつ選んで、政治家の考えを尋ね、選挙で選ぶ指標にしようと、makiさんたちは考えました。
エネルギーの自給についてのアンケートです。
未来を選べ! ~衆議院議員選挙の候補者&マニフェスト エコチェック!~

私たち1人1人ができることはたかがしれているけれど、これだけはできるのが選挙!
さあ、次の日曜は張り切って選挙に行きましょう。

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都会のガーデニングを見上げる 

新しいお仕事が始まったり、お盆があったりでドタバタ・・・
更新の遅さに言い訳めく今日この頃です。

前の記事にコメントしてくださった@youさんから、「狭いアパートに100鉢の植物」という園芸事情をうかがって、思い出したのがこの光景!

高円寺の園芸5月 今年5月、古い建物が壊されて駐車場になったら、突然あらわれた「階段ガーデニング」。

こんなところに植物がいっぱい隠れていたなんて!
私はびっくりして写メを撮ったものです。

近づいて見ると、トロ箱をつかって階段から外にせり出してあり、1鉢ずつしっかり手すりに固定されているものも・・・

庭のない都会の園芸愛好家の(ホントはきっとルール違反だろうけど)涙ぐましい工夫に心動かされました。

それから季節は巡って・・・
今日久しぶりに見上げてみると、植物は快適そうに生長。花の咲いているものあり、鉢数も増えています。

高円寺の園芸8月
阪神大震災の後にできた復興団地では、ベランダに鉢を置くことも許されないと聞いた覚えがあるので、やっぱり危険には違いない。

それでも、コンクリートの箱に住んでいるからなおさら、人は植物を身近に置きたいのだな~と感じます。

多年草の切り花を部屋に飾って 

先週は種苗カタログの撮影がハウススタジオでありました。
冬の初めにお届けして、来夏を飾る植物のカタログ制作はもう始まっています。

種苗会社からは通販部門の苗やタネ、カタログ制作の担当者に、小売部門の担当者
印刷会社に制作会社の担当者、フォトグラファーにアシスタント
切り花と植栽の各デザイナーにアシスタント、グラフィックのデザイナー
そして編集長と・・・総勢17名が働く現場。

ライターの私は初めて見学させていただいたので、蚊取り線香をたいたり、お掃除したり
モタモタしてカメラの前を横切り、「シンゲルさ~ん、撮影中です!」と怒られたり^^;

1日がかりの仕事終わりに、撮影でつかったお花をいただきました。

宿根草のアレンジ
丈夫な多年草として人気の花ばかりです。
庭で育てた草花を切り、室内に飾るのは園芸愛好家ならではの楽しみ!

だけど、庭のない私にとっては、花瓶にさすのが初めての花々。
投げ込みでも、暗い紫と明るいライムの花色がレンブラントの絵の光と陰みたいにステキ~

宿根草のアレンジ#2宿根草のアレンジ#3
左上がロベリア’ハドスペンパープル’とミント、右上がアガパンサス

アレンジのアレンジ#4 これはギボウシ(ホスタ)’八重玉のかんざし’でしょうか。まだ一重だけど。

ほかに、ライム色の花はエキナセア’ココナッツライム’、淡いピンクの小花が房状に咲いているのは宿根フロックス(クサキョウチクトウ)です。

部屋に飾って眺めていると、こんな花々が群れ咲く庭を夢みてしまいます。

しかし、窓外には狭いベランダがあるばかり・・・
おお! 蒸し暑さのなかでゼフィランサス(タマスダレ)が咲き出しました。
植えたままで3年目。エライです(^^)

武蔵野の緑陰に憩う「はけの森」 

ガーデナーの宇田川佳子さんは、生まれ育った小金井市や武蔵野市を中心にお仕事されています。
この数カ月、彼女の仕事先の庭を巡るなかで「はけの道」というのを教えてもらいました。

「はけ」とは、このあたりの言葉で「崖」のこと。古代武蔵野に形成された国分寺崖線です。
小金井周辺は「はけ」に沿った緑が今なお豊かに残され、武蔵野の面影を楽しめる「はけの道」となっています。

オーブンミトン 1950年に発表された大岡昇平の小説『武蔵野夫人』の舞台でもあります。

宇田川さんによると、新宿から電車で30分ほどなのに、戦前は都心よりだいぶ涼しかったので、別荘地として人気があったそう。

今も濃い緑に囲まれた立派なお屋敷が見られます。

左の画像は、『武蔵野夫人』の時代に活躍した洋画家・中村研一画伯の旧アトリエ。

小金井市立はけの森美術館』の隣りにあり、今は『オーブンミトン』というステキでおいしいカフェになっています。
あたりは「はけの森」と呼ばれる緑陰。ふきだしていた汗がすっと引いていくようです。

オーブンミトン#2
カフェの入り口から見たお庭は、したたるほどの緑が涼やかでした。
暑中お見舞い申し上げます。

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