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大人の胸を焦がすクリスマスローズ#2 

引き続き、日本橋三越チェルシーガーデンで開催中の『クリスマスローズ展』について。

今回、私がもっとも惚れ惚れしたのは

ヘレボルス09_02#6左のプルプラセンス×アトロルーベンスの交配種。細い苞が繊細な印象で、なぜか読書をする貴婦人に思えました(笑)
写りが悪くて残念~

下も確かプルプラセンスの交配種で、花も葉も染まる紫の深さにドキリ。 ヘレボルス09_02#7
まさに大人の胸を焦がす魅力をたたえていると思います。

ヘレボルス倶楽部の皆さんのクリスマスローズに注ぐ愛情と情熱に圧倒されっぱなし。

ヘレボルス09_02#8お仕事でよくご一緒しているカメラマンの今井秀治さんが作られた寄せ植えも、すご~く可愛くて。
ヘタな携帯画像で怒られるかもしれないけど、ご紹介しちゃいます。

ミニアイリスやスミレ、ユキワリソウなどと合わせた、グリーン系のヘレボルス。
丸い蕾が小さな草花たちを覗き込んでいるみたいです。

売り場も、有名な木口交配種や大森プランツや横山園芸などなどから、充実の品揃え。

香りをもつクリスマスローズのオドルスや、先に紹介したデュメトトルムなどの原種、そして1万円を超える斑入りリビダスや’パーティードレス’などという交配種も!

それらがバンバン売れているかどうかは、わかりませんでしたけれど、クリスマスローズの魅力をたっぷり味わって、シアワセなことでした~(^^)v
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大人の胸を焦がすクリスマスローズ#1 

昨日は日本橋三越チェルシーガーデンへ、ヘレボルス倶楽部の第8回『クリスマスローズ展』を見に行きました。          *ヘレボルスはクリスマスローズの学名です。
(素晴らしい展示だったのに携帯画像でお許しを)

ヘレボルス09_02
上から見ると紫に緑、下から眺めるとブロンズがかった花色の、なんとシックな!
ヘレボルス倶楽部の会員さんが作出した品種です。

このようなダブル(八重咲き)の品種は華やかさで人気がありますけど、ここでは落ち着いた花色のものが多く、地味好みの私もイチコロ~(^^)

ヘレボルス09_02#2ヘレボルス09_02#3
左はバラの寄せ植えでも知られる有島薫さんの作品。
右はお仕事仲間のカメラマン今井秀治さんの作品で、白い花びら(じつは苞と呼ばれる部分で、花弁ではありません)に赤い縁取りの入る、愛らしいピコティ咲き。

以上は、ヒブリダス(ハイブリッド)と呼ばれるオリジナルの交配品種。それぞれ世界にたったひとつの花です。

ヘレボルス09_02#4ヘレボルス09_02#5
左は茎がほとんどないデュメトトルムという原種で、右はそれを交配したダブルの品種。
園芸事典にも載ってない珍しい原種があるだけでなく、その交配種まで同時に見られる素晴らしい展示です。

品種交配なんてトンとわからない私でも、受け継いだところと変えたところが一目でわかって、なるほど~と思いました。
う~ん、ちょっと長くなったけど、折りたたむのは惜しいし、週末なので後編につづく~(^^♪

今年、トトロの家にバラは咲くだろうか 

昨年5月に参加したオープンガーデンクラブ東京のツアーのなかで、『トトロの家』として親しまれている古い住宅を見ました。

トトロの家
つるバラの生垣にシランが寄り添い、1939年に建てられたという家を彩っています。
宮崎駿監督が著書『トトロの住む家』に紹介したことから、レトロなたたずまいが知られるようになり、杉並区が買収して今春から公園としてオープンする予定でした。

それが昨日未明に全焼。放火されたようです。
怒りを通り越して、ぼう然としてしまいます。
手つかずの自然も大事ですけれど、庶民の暮らしから生まれたこういう景色が残ることも稀で、やっとそのかけがえのなさが認識され、署名運動をしたたくさんの人の思いがかなったのに・・・

トトロの家#2
このつるバラは、今年咲くでしょうか。

花好きおばさんのお買い物 

昨日は友人のAちゃんと園芸店へ出かけました。
向かったのは八王子にあるショップ『ガーデン・メッセ』。園芸愛好家の人気を集めるブログ『この植物をお買い!』を書いてらっしゃるkusakiさんのお勤め先です。

オーナメンタルグラスやニュアンスのある葉ものを生かした、それはステキな寄せ植えがありました。今まで見たことのないカラーコーディネートです。
すご~くパチリしたかったけれど、商品だったので諦めました。

kusakiさんに「この植物をお買い!」と言われたわけではありませんが(笑)、半年振りの私的園芸店訪問だったので、もう買う気満々(^^♪
以前から気になっていた日陰向きのアネモネ・シルベストリスに、真っ赤な茎葉のユーフォルビア・アミグダロイデス’プルプレア’

アネモネ・シルベストリス09_02ユーフォルビア09_02
昨冬から欲しかったグリーン系のプリムラ・マラコイデス’ウィンティー’、宇田川佳子さんの作るお庭で見惚れたベロニカ’オックスフォードブルー’

プリムラ・マラコイデス09_02ベロニカ09_02
なんだかツボを押えられてしまった感じでしたが、はあ~、シアワセです(^^)

わが家にクリローがやってきた! 

今日は立春! 東京は昨日からとても暖かです。

深夜に出すと当日午後に届く宅配便というのがありまして、何年ぶりかで校正の戻しに使いました(笑) コンビニのお兄さんに「今日の午後2時に着きます」と言われ、思わず「ありがとうございます」と答えた私。帰り道の自転車が気持ちよかったです(^^♪

ヘレボルス09_01
そして、ブームに遅れること8年あまり。初めてクリスマスローズをゲットしました!
初冬に咲くからクリスマスローズというのですが、じつはその時期に咲くのはニゲルという品種だけ。ブームを呼んだ八重咲きなどの華やかな品種は早春咲きです。
これはどうやら地味なニゲルのようで、なんと850円の6号ポットだったので買いました(^^)v

クリスマスローズは通常、タネまきから3~4年育てないと立派な花が咲きません。なので、草花苗としては高額になります。たまに500円くらいの苗が出回っていますが、あれは1~2年しか育ててないので、今年は咲きませんからご用心を!

すぐには咲かない苗が売れるほどに、ブームはまだ続いているのでしょうか。
今月はサンシャイン・シティで20日から、日本橋・三越のチェルシーガーデンで17日から、クリスマスローズのイベントがあります。ブームの行方を確かめに行きたいものです。

噂では1万円くらいする大株がバンバン売れているとか・・・ホントでしょうか。
愛好家の方々はクリローと呼んで情熱を注いでいますが、私はごわごわでかさばる葉の感じがど~も苦手でした。だけど、購入したニゲルの幼苗は可愛らしい草姿です。
このまま魅了されてしまうのかしら~
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