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おいしいスイーツを作る人たち 

この1カ月ほど、洋菓子作りのプロ「パティシエ」さんの取材をしています。
製菓学校でパティシエを目指す学生さんから、町のケーキ屋さん、レストランやホテルで働くパティシエ、ネットショップを開く方・・・
いろんなところで、おいしいスイーツが生まれています。

マカロン
こちらは大手有名菓子店の工房に並んだマカロン
キレイですよね~♪

でも、お菓子作りは材料の計量や温度の設定などが、とてもシビアで「化学反応の世界」なのだそうです。

ホワイトチョコレートホワイトチョコレートを1つずつコーティングしているところです。この後、トレーに並べると固まらないうちに、フォークの脇でラインを刻みます。

この作業が何10回と繰り返される間、私はどう息継ぎしてよいか困りました(笑)
均一なものを作るために、そのくらいの緊張感が漂います。

早朝5時とか6時から働いているパティシエさんが多いのにも驚きました。

だから「ケーキ屋さんになりたい」と願う女子は多いけれど、働き続けることは大変なようです。
頭が3つも4つも入りそうなボウルに、肘まで突っ込んで生地を混ぜている女性パティシエには、リスペクトを捧げずにいられません。

疲れているとき、たった1口で幸せな気分にしてくれるスイーツの魔法は、こんな人たちがかけているのでした。

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古着屋さんのマネキン・スナップ 

東京では1年に何度も見られないキレイな青空が増えてきました。
冬の到来! 高円寺古着屋さん店頭を飾るマネキンも、温かい装いになっています。

古着屋さん古着屋さん08_11#2
それぞれのお店が持ち味をアピールするディスプレイは、眺めるだけでも楽しいものです。
今冬はタータンチェックが流行とかで、赤系チェックが目につきます。

古着屋さん08_11#3古着屋さん08_11#4
大ぶりのアクセサリーも相変わらず人気のようですが、私はこのフサフサしたあったかそ~な帽子が気になりました(笑) 寒がりなので~

え~! 高円寺ではこんな格好をした人が歩いているの!? と驚かれるでしょうか。
歩いていますよ~(^.^)

古着屋さん08_11#5
昔はペアルックというものがありましたが、最近はこんなふうにテイストをそろえたカップルが目立ちます。そうそう、ちょっと前までは「下北(沢)よりやす~い!」と喜ぶ男子が多かったのですが、この頃はカップルが増えた高円寺です。

『玄蕃ファーム』で晩秋の屋敷林に遊ぶ 

11月初めに埼玉へ行ったので、前からず~っと狙っていた『玄蕃ファーム』へ行きました。

玄蕃ファーム
ディープ埼玉の古い屋敷には、関東の冬の名物「空っ風」に備えた屋敷林があります。その木立に抱かれているようなガーデンショップ&カフェです。

玄蕃ファーム #2リンクを張らせていただいている「green plus」で拝見してから、どうしても行きたいと願っていたショップです。

宿根草や木を中心にした品揃えは、よくよく見るほどに面白い発見があり、ランチもおいしくいただきました。

だけど、なにより嬉しかったのは晩秋のたたずまいと、魅力的な植物のディスプレイです。

玄蕃ファーム #3
とくに枝から吊り下げられたシノブセダム(’ドラゴンズブラッド’?)がお気に入り!

玄蕃ファーム #4玄蕃ファーム #5
あ~、私もこんなことしてみたいな~♪と思ったものでした。
fire-girlさん、ステキなところを教えていただいて、ありがとうございました。

玄蕃ファーム #6

桃園川緑道の刺激的な植物観察 

高円寺には、桃園川にフタをしてしまった『桃園川緑道』という遊歩道があります。
先週、ここを歩いていたら・・・

桃園川緑道のカリン
頭に落ちてきたら痛そうなほど、大きなカリンがたわわに実っていました。
環七の歩道に落ちたギンナンは、すぐに拾われてしまうけれど、このカリンを収穫する方はいらっしゃらないのでしょうか? もったいないかも~

桃園川緑道のワイヤプランツ
そして、これらは高さ1m以上になっているワイヤープランツです。 中に支柱があるのかしらと、小葉をかきわけて覗いてみても、仕組みはわかりませんでした。
横に広がる草姿なのに、まるで円柱状に刈り込まれたトピアリーに見えます。フシギ・・・

桃園川緑道の西洋アサガオ
こちらは緑道そばの駐車場壁面です。’へブンリーブルー’と思われる西洋アサガオの見事なタペストリー!
朝8時過ぎに通ったとき、どなたか花がらを摘んでいらしたので、丹精込めた群植です。
「帰りまで開いてておくれ~」と願いながら、午後3時ごろ通ったら、まだまだ鮮やかに咲いていました。

桃園川緑道の西洋アサガオ#2日本原産のアサガオと異なり、西洋アサガオは8~9月に咲き始め、霜が降りるころまで咲くとは聞いていましたが、10月末にこれほど見事に咲くとは驚き。

それに日中いっぱい開いているのは、やはり「朝顔」と別物の趣きで、思い切った壁面への誘引が効果的だと思いました。

都会の住宅街を縫う路地のような遊歩道でも、びっくりしたりフシギだったり、いろんな発見があるものです。

おとぎの国のお菓子屋さん 

冷たい雨が降る日に、ちょっと不思議なところへ行きました。

リリエンベルグ#1
きれいなドロップの埋め込まれた窓から、雨に濡れたツタが見えます。

リリエンベルグ#2
ハロウィンの前だったので、大きなカボチャもごろごろしてて、バラが1輪咲いてます。
ここはどこかというと・・・

リリエンベルグ#3
リリエンベルグ』というお菓子屋さんです。
川崎市の郊外、閑静な住宅街にある有名なウィーン菓子工房。近くに住むH先輩から美味しいお土産を頂いたことはあったけれど、お店は初めて訪ねました。

リリエンベルグ#4
雨粒をまとったヒマラヤシーダー越しに見えるお店は、まるでおとぎの国のお菓子屋さんみたいです。屋根には芝が生えていて、塔もあります。

リリエンベルグ#5リリエンベルグ#6
壁にはツタやバラが誘引されて、小さいけれど赤いローズヒップがたくさんなっていました。

オーナーシェフパティシエの横溝春雄さんは、埼玉県飯能市にある市立『あけぼの子どもの森公園』にある通称『ムーミン屋敷』に魅せられて、建築家の村山雄一さんに設計をお願いしたそうです。「僕が一番気に入っている景色はここ」と教えてくださったのは・・・

リリエンベルグ#7
ケーキの並ぶショウケースから振り返って見える中庭でした。まわりを村山さん設計の厨房などが囲んでいるので、まさにメルヘンチックなお庭です。
ここのモンブランを食べるとシアワセを感じるわけが、わかった気がしました(^^)

H先輩によれば、「おいしいな~と思うケーキはいろいろあるけれど、ショックを感じるケーキはそうないよね~」。うんうん、同感。
そんなケーキを作るパティシエが、みずから手がけている可愛いディテールもご覧ください。

リリエンベルグ#8リリエンベルグ#9


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