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丸の内フラワーウィークス2008 

東京駅の駅前で開かれている『丸の内フラワーウィークス2008』に行って来ました。

06・07年の秋に行なわれてきた『丸の内仲通りガーデニングショー』に対して、こちらは切り花やハンギングバスケットが中心です。

丸の内ハンギング#1
つる編みのバスケットに、バコパステラ)などの白花がロマンチック!

これは丸の内オアゾで、日本ハンギングバスケット協会が展示している作品のひとつ。全国の24支部から寄せられた作品は素晴らしく、ハンギング作りのワークショップも行なわれていました。

なかには、シッサス’シュガーバイン’のリング仕立てをあしらった「つないだ手と手 拉致被害者家族の願いをこめて」という作品もあって、目が釘づけになりました。
残念なことに画像がボケボケでアップを断念しましたけれど、園芸の作品で自然以外のメッセージを受け取ったのは初めてだと思います。

丸の内ハンギング#2
早くもペチュニアを使ったハンギングが多い中で、唯一ビオラを使っていたのは、北海道支部の「北国の遅い春」という作品。
これもボケてて申し訳ないけれど、南北に細長い日本の各地から、その気候に即したハンギングを一同に集めて見られるというのは、なんとも贅沢な気がします。

丸の内ハンギング#3大好きなナスタチウム(キンレンカ)を中心にしたイエローのハンギングからは、元気をもらいました(^^)

今回は丸ビル外にいくつかショップも出ていて、ネットの園芸ファンには知られたengei.netが路面に初登場。丸の内OLさんの人気を集めていました。

私は、愛媛県の松山から「トラックに積めるだけ積んで来た」という村上園芸で500円均一!のエビネをゲット。

こんなに安くていいんでしょうか~
と思いながらも必死で(笑)株を選んでいた私の顔には、きっと「欲」という字が浮かび上がっていたことでしょう。

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アブラムシを防御したけど、うどん粉病・・・ 

昨秋、初めて植えたエロディウム(以前の記事はコチラ)は、冬の間も少しずつ咲き続け、株が大きくなりました(ひゃ~、ボケボケ画像^_^;)

エロディウム08_04
けれども、寄せ植えしてあったビオラうどん粉病がひどくなり、早くもモミジバゲラニウム(画像右の赤い葉)に植えかえ。とてもよく咲いていたのに、残念です。
ゴールデンウィーク前に、ビオラを植え替えるなんて初めて!

毎年4月に気温が上がるとアブラムシが発生するので、今年は早めにオルトランをまいて防御できたと喜んでいたら、とんでもありません(泣)

ただ、うどん粉病の発生には、ちょっとばかり心当たりがありました。
例年は気が向いたら追肥するくらいなのに、今年は3月からノートに記録をして、半月に一度のペースで液肥を与えていました。

先週、撮影でお目にかかったガーデナーの宇田川佳子さんは、「化成肥料を与えすぎると、うどん粉病になりやすいみたい」とおっしゃっていたのです。

宇田川さんは庭の土作りを重視して、化成肥料や薬剤を使っていないとか。バラの病害虫に対しても、木酢液や天然由来の植物保護液を用い、「それでダメなら、しょうがない」という潔さ!

コンテナ栽培だけの私は、つい液肥や薬剤に頼ってしまう自分の姿勢を反省します。ちなみに、「アブラムシは、乾燥させすぎると出る」とか・・・

日々の水やりや花がら摘みという、当たり前の世話こそが大事なんですよね~
花をいっぱい咲かせてブログにアップしよ~♪ なんて下心がいかん、いかん(^^ゞ

春に3日の晴れなし 

春に3日の晴れなし」って言葉は、関東地方のことわざでしょうか。
まさに、そのとーりのお天気で、春のお庭の撮影は延期につぐ延期!
その間にビオラは徒長してしまうし、チューリップは開ききってしまいます・・・・・・残念無念。

各シーズンのベストショットをシーズン直前に紹介するため、雑誌などの園芸企画はほぼ1年前に庭や寄せ植えなどの撮影をします。
はい、仕入れから納品まで長いですよ~(笑)

その間にお庭がなくなってしまったり、園芸どころじゃない世の中になってしまうリスクもありますが、シーズンごとの美しさを伝えるためには、自然相手に先取りできませんから。

ただ、スケジュールの都合で、雨が上がった直後とか太陽が出なくて花が開ききらないときに、撮影しなければならないこともあります。
丹精したお庭で、残念そうなお顔の庭主さんを見ると、申し訳ないな~と思います。

 「1年先に雑誌を見た方が庭を訪ねてくれても、そのときはまた別の庭になってますよ」とおっしゃる方もいます。
確かに・・・庭は生きているものですからね。

う~ん、いろいろと難しい(>_<)
毎日、天気予報を何回もチェックしながら過ごす今日この頃です。

ヒメツルニチニチソウ08_04
ベランダでは植えっぱなしのヒメツルニチニチソウ(ビンカ)が、今年はよく咲いてくれました。
花が少ないときは確信がもてなかったけれど、1株に八重と一重の花を咲かせています。
こういうのを枝変わりというのかしらん。

新緑のシーズンがやってきた 

東京はソメイヨシノのお花見が終わり、新緑のシーズンです。

ギボウシ08_04これは以前、小さなヒメヒオウギ(前の記事はコチラ)をご紹介した平鉢のギボウシ

上から’ゴールデンティアラ’’姫トクダマ’、小さいのが’乙女’です。ヒメヒオウギは右下に小さく出ています。

何もなかった地表に、斑入りやブルーグレーのみずみずしい新緑が現われると、毎年のことながら嬉しくなってしまいます。

種苗の通販では秋に宿根草の苗を送ると、「根しかない」とか「枯れた苗だ」というお叱りの声を受けるそうですが、春になればちゃ~んと発芽するのです。
心配ありません(^^)v
そして、狭いベランダで嬉しいよーな悲しいよーな・・・
大きく育ったモミジ’青枝垂れ’。

モミジ新緑08_04
100円の回転スタンドに載せた大鉢を、左右に振って枝の下をくぐり抜けている私・・・
かなり情けないです(^^ゞ

モミジ下草08_04モミジの足元にも斑入りアマドコロのきれいな新緑が展開しました。

去年の夏、葉っぱ2枚になりながら乗り越えたガーデンシクラメンは、今が満開です(蕾の記事はコチラ)。
ほんとうに、よくぞ咲いてくれました!

モミジの幹の向こうに見えるのが、大きい方のヒメヒオウギラペルージア)です。
遥か上部にもう蕾が出ています。

30cmほどの苗を5年前に植えたモミジは、今年初めてトンボを結びました。
そう、可愛らしいタネ!

モミジのタネ08_04
どんどん一人前に育つモミジを見ながら、この先を憂えます・・・トホ。

遅れていたサトイモ君のその後 

サトイモ2個の水耕栽培を始めて、そろそろ3カ月。
芽も根も動きの遅かったサトイモ君(小)が、急にグンと生長しました。

サトイモ08_04画像をクリックしていただけると分かりますが、芽のすぐ下から白くて太い根を何本も出しています。

やっぱり根がしっかりすると、茎葉も立派になりますね~

同時に育て始めたサトイモなのに、1カ月半ほど生長が遅かったことになります。ずいぶんな個体差!

それと、芽と根が球根(イモ)の同じ場所から出ることも分かりました。
ユリと同じで土に植える場合は、深植えしないと根がよく生育できないわけですね。

イモを逆さに水につけたところから始まった水耕栽培でしたけど、いろいろ勉強になりました(^^)v

サトイモ08_04#22個のイモをあわせて飾ると、こんなふう。

遅れていたサトイモ君は、これから側根が出て根が紫に色づくと、左のイモのように茎もきれいな小豆色になるでしょう。

どんぶりだとイモが傾いてしまうので、専用の水盤を買ってしまいました。
945円也(^^ゞ

4月なのにジュウガツザクラ 

1月にご紹介した環状7号線沿いのジュウガツザクラ(前の記事はコチラ)。
園芸事典には、「4月にもっとも多く開花する」とあって、そんなに何度も咲くのかしら?と不思議に思っていましたら・・・

ジュウガツザクラ08_03真冬に咲いていたウメのような小さな花とは、まるで別物!
(携帯画像ですけど、クリックすると少し大きくなります)

サクランボでもなりそうな花柄(かへい)から、愛らしい八重の花がぶら下がっています。

もう若葉も芽吹いて、真冬に花だけが白く浮かび上がっていた様子とは違いますけれど、花数はいっぱい!

紅葉の時期から咲き始めて、ソメイヨシノの花期まで咲くなんて驚きです。
これは三番花なのでしょうか。
ずいぶんと楽しみの多いサクラです。
この画像を撮ったのは1週間前。3月最後の土曜日で、すっかり暖かくなった高円寺は駅前も賑やかになってきました。

shotaroさん写真を売るお嬢さんたち

左はシンガーソングライターのshotaroさん。深みのある歌声が聞こえて、引き寄せられるように聞きほれました。
その隣りで自分たちが撮影した写真などを売っているお嬢さんたちも楽しそう。
私は夕飯のおつかいをして帰りました(^^)
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