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春爛漫を謳うアネモネ’デ・カーン’ 

珍しく仕事の締め切りが続いています。
その間に春はランラ~ン♪ と過ぎていくので困ります(^^)

アネモネ上から
以前、うつむいた蕾をご紹介したアネモネデ・カーン’(蕾の記事はコチラ)は、
こんなに咲いています。
我がベランダにしては珍しい華やかさ! 
やっぱり赤色が多かったけれど、たまにはヨシとしましょう。

アネモネ紫アネモネ赤

紫の花弁と藍色のシベの組み合わせに、うっとりしてしまいます。
このコンテナには、じつは他にもいろんなものが植えてあります。

ティアレラ08_03可愛らしい小花を穂状に咲かせるティアレアです。
なんてラブリ~なんでしょ。

狭いベランダでは、季節ごとに咲く花を1鉢にまとめた、寄せ植えと呼ぶのははばかられるコンテナがあります。

初夏には同じコンテナで、アカンサスとアガパンサスが咲く予定ですが・・・
そうはうまくいかないかなぁ~
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春はやっぱり花木が気になる 

今年はついに花粉症デビューかと思ったら、風邪を引いてしまったのでした(^^ゞ

近年3月は、横浜郊外種苗会社のカタログ制作で通っています。パンジー&ビオラの真っ盛りに、もう翌春のためのカタログです。

オカメザクラ通う道端にオカメザクラの木があって、1カ月で蕾から葉桜までの変化が楽しめます。

寒彼岸桜と豆桜の交配種というので、赤みのある小さな花を早くから咲かせるのですね。
とても可愛らしいサクラ。

オカメザクラの咲く場所は、ガラス張りの洒落た公共施設で、北向きの植栽もシェードガーデン(日陰の庭)のお手本みたいに整っています。

日陰を明るく彩る斑入りのヤブランや、フッキソウというグラウンドカバーが効果的です。

そして、春はやっぱり花木が気になってしまいます。

シェードガーデンでも、アセビは鈴なりに咲いています(下に見えるのはフッキソウ)。

アセビ
やはり庭は花木や草花が混在して趣きが生まれるものですね。
その意味で、種苗会社のアプローチは、ショーウィンドウといったところでしょうか。

サカタ08_03

サントリーホール前に、春来たる 

各地で気温の上がった週末、園芸家の杉井明美さんにお会いするために東京・赤坂のアークヒルズへ行きました。

ヒルズ内にあるサントリーホール前では、「アーク・ガーデニングクラブ」の皆さんと杉井さんの主宰する「風のみどり塾」スタッフが、春の寄せ植えを制作中。

アークガーデン08_03
「いつもは色の指定くらいするのだけれど、今年は皆さんにお任せしました」と、杉井さんは黙って見守ります。

アークガーデン08_03#2サントリーホールのコンサートにいらっしゃったお客様も、開場を待ちながら作業を見学。

初夏を思わせる日差しとたくさんの視線を浴びながら、皆さん黙々と植栽を進めます。

人工の滝がスクリーンバックになる都会的な場所に、春爛漫の景色ができあがりました。

オレンジや黄色のポピー、ピンクのフロックスやマーガレット、水色のワスレナグサ・・・

携帯画像が明るすぎてしまって残念ですけど、早くもクレマチスやオオデマリなども入ったゴージャスなものです。
枝をあしらったコンテナもステキ。
アークガーデン08_03#3サントリーホール屋上のルーフガーデンは、今年も4月7日にオープンガーデン

そのときにプレゼントされるガーデニングクラブお手製の寄せ植えも、スタンバイしていました。

さて、できあがった植栽について、杉井さんは「みんな真面目すぎるよ!」という意味深な評価です。
ちょっと詰め込み気味で植物の育つ余裕が乏しく、カラフルな色をつなぐ白やグリーンという遊びが欠けている、なんていう感じでしょうか(私の勝手な解釈ですが)。

市ヶ谷の釣り堀
帰りに地下鉄・南北線を乗り過ごしてしまい(^^ゞ 市ヶ谷でJRのホームに出たら、目の前の釣り堀が大賑わいです。

ここは江戸城の外堀。対岸に見えるソニー・レコード前の道が、東京国際女子マラソンで最後の上り坂になるところです。うららかな東京の週末でした。

*3月19日から東京・銀座の松屋デパートで「ターシャ・テューダー展」が開催されます。会場には杉井さんがイメージするターシャの庭も登場。「この気温で、リンゴがもう咲き始めちゃったのよ」とのことなので、お早めに(^^)

サトイモの葉が展開する 

サトイモ水耕栽培を始めて2カ月。ほとんどの葉が展開しました。

サトイモ08_03もっとも伸びた茎の高さが35cmあります。

ハート型の葉が可愛らしく、たった1つのサトイモからイモ畑の風情が感じられるようになりました。

実際には、サトイモの典型的な姿のイモをもうひとつ入れてあるのですが、こちらはほとんど芽も根も出てこなくて、1つだけ伸び出した芽も小さな葉をつけただけです(画像右下奥の小さな葉)。

おまけに典型的なサトイモは尻すぼまりの形になるので、容器の中に倒れてしまいます。不格好なイモの方が水耕栽培に適するのか?
もう少し見守ってみましょう。

サトイモ08_03#2サトイモ08_03#3

倒れてしまっているイモと、根の状態です。
サトイモの茎は上品な紫(小豆色)を帯びてきれいなものですが、主根も紫がかってきたので驚きました。
こんなことがわかるのも、水耕栽培ならではの面白さでしょうか。

コンテナと植物のサイズの関係は・・・ 

25年くらい前に「テーブルヤシ」とプレートのついた観葉植物を買いました。
高さ20cmほどのカワイイ奴でしたが、「鉢物は2~3年たったら、一回り大きな鉢に植え替える」という園芸書に従ったら、どんどん生長。
この10年以上は同じ鉢で育てているのに、既に1mは超えています。

ヒメヒオウギ07_05
これは昨年咲いたヒメヒオウギ(ラペルージア)です。
小鉢で買ったときは高さ10cmほどの可愛らしさで、モミジの下草によいかもと思って植えつけたら、翌年はモミジの葉より上まで伸びて、下草どころではありません。

ヒメヒオウギ大08_-03ヒメヒオウギ小08_03

左がヒメヒオウギの現在(草丈は約30cm)、右はそのタネをまいた深さ6cmほどの平鉢から出現したもの(草丈は5~6cm)です。*画像をクリックすると、コケの胞子も見えます。
コンテナで育てると、そのサイズ(深さ)によって植物の大きさもこんなに変わってしまいます。あ~、びっくり!

ヒメヒオウギのタネ大きくなってしまったときは、ヒメのつかないヒオウギなのか?とか、小鉢に入っていたときは矮化剤がかけられていたのか?などと疑ったものでしたが・・・

ちなみに平鉢にまいたタネは、ルビーみたいにきれいな色でした。
ヒメヒオウギは球根植物ですけど、タネから育てても翌年咲くらしいので、5月が楽しみです。

むっくり、にょきにょき、春が来た 

さすが3月になると、我が家の狭いベランダでもいろんな動きが出てきます。
特に目覚しいのは球根植物。

ムスカリ08_03シラー08_03

左はムスカリ・アルメニアカム。四方に伸ばした葉の真ん中から、花芽をのぞかせています。
右は今春初顔のシラー・カンパニュラタ。ツンと尖っていた芽が伸びて、葉が展開してきました。どんなふうに育つのか、楽しみです。

アネモネ08_03そして、お気に入りのアネモネ’デ・カーン’。
葉も花もなんだかお辞儀をしてるみたい。むっくりと地表に現われます。

この姿勢のままにょきにょきと伸びて、ある日、お日様を目指してパァ~と展開するのが面白い!

小指の爪くらいの極小球根なのに、次から次へと花を咲かせる見上げた奴です。
だけど、球根の小ささゆえか、花色を選べないのが辛いところ。

赤い花が上がってくると、ちょっぴり残念です^^;
赤い花といえば、一昨年秋に植えたガーデンシクラメンも赤の強い発色で、そのまま放っておいたら・・・

ガーデンシクラメン08_03
夏の暑さを乗り越え、今ごろ異様なほどの数の蕾を立ち上げてきました。
ガーデニングってホント思いどおりにはいかなくて、だから面白いものですね(*^^)v

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