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サトイモが早くも露を結ぶ 

水耕栽培を始めて6週目、サトイモに葉っぱのようなものが出現しました!
(2月11日にご紹介したヤドカリみたいなサトイモに、典型的な形のイモを添えています)

サトイモ6週目
画像の左中ほどでボケている(笑)楕円形が、葉っぱです
が、それ以上にニュースなのは、とんがった芽の先にもう水玉を集めています。

サトイモ6週目#2おわかりいただけますでしょうか?
(あ~、わがカメラの腕前が情けない)

サトイモやギボウシなどの葉の上では、根から吸い上げた水分が水玉になります。
これを「朝露を結ぶ」と表現するところが、日本の情緒ってやつですね。 うるわしい~!

こんな赤ちゃんの芽でも結んでいます。

根は10日間で倍の長さに伸び、10cm以上になっています。
小どんぶりで栽培しているため、そうめんに見えてしまうところが何とも・・・(笑)


この後、東京では春一番が吹きまして、気温が急に上がりました。そして5日後・・・

サトイモ7週目
まだ丸まっているけれど、確かにサトイモの葉っぱとわかる姿に!
ほかの芽も続々と葉っぱを形成しています。

サトイモ7週目#2サトイモ7週目#3

つるんとしていた根には、細かい側根も出てきました。
小さな器の中で繰り広げられる生長は、ドラマティックでさえあります。

みずからの球根(イモ)に蓄えた養分と水だけで、どこまで頑張るのか?
せめて葉っぱの光合成を助けようと、出窓に移しました。

サトイモ7週目#4
なんだかイイ味だしてくれそうです(^^)v
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オランダ#3:キューケンホフのムスカリ・リバー 

あと1カ月もすると、世界中からたくさんのツーリストがオランダを訪れることでしょう。
春の旅のハイライトは、北海沿岸に広がるチューリップ畑と「キューケンホフ Keukenhof」です!
キューケンホフとはキッチンガーデンの意味ですが、実際は世界最大規模の球根植物専門公園。しかも3月20日から2カ月間だけ公開されます。

キューケンホフキューケンホフ#2

森のように広大な園内は、スイセンヒヤシンスチューリップアネモネなど、春に咲く球根の花々で美しく彩られます。
球根は秋に植えるわけですけれど、公開中に花が途切れないよう、花期の異なる種類の球根を2段重ねに植えます。これはダブルデッカーと呼ばれる方法で、ロンドンを走る2階建てバスの愛称が由来です。

キューケンホフ#3公園の最深部には風車があり、そこに登ると園外に広がるチューリップ畑が見られます。

この公園はそうした球根生産に関する見本園。
最新の品種を紹介するパビリオンがあり、デモンストレーションも開かれます。
日本では見たこともないチューリップに出あえるかも・・・

キューケンホフ#4でも、私が一番感激したのは、このムスカリ・リバーです。
ブルーの花を咲かせる小さな球根をいったい何球植えるのでしょう!?

ムスカリ・リバーは毎年植えつける場所が変わるのだとか。
植えたままにしても咲いてくれる花なのに、花が終われば球根を掘り上げ、また秋に植えるわけです。

ヒヤシンスの花茎に1本ずつ添えられていた支柱といい、オランダの人たちの球根生産にかける意気込みや愛情を感じないではいられません。


キューケンホフ#5最後に、2000年前後に数年だけ公開された夏のキューケンホフの画像をご紹介!
群れ咲くダリアが見事だったのに、もう実現しないのか・・・残念です。

チューリップが咲くころはまだまだ寒いオランダです。
お出かけになる方は、温かい服装でいらっしゃってください。


映画『ホリデイ』 

登場人物の1人はLAのプールつき邸宅で、映画の予告編制作会社を営むアマンダ。
もう1人はロンドン郊外の可愛いコテージに住む、新聞記者のアイリス。
アマンダは同棲中の恋人に浮気され、アイリスは思いを寄せていた相手に手ひどく振られてしまいます。

時はまさにクリスマス直前! 2人はインターネットによって互いの自宅を交換する「ホーム・エクスチャンジ」でクリスマス休暇を過ごすことに・・・

映画『ホリデイ』は、ロマンティックでキュートでほのぼの温かい恋愛コメディです。
監督は、ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンで大人の恋を描いた『恋愛適齢期』のナンシー・マイヤーズ
今回も仕事のバリバリできる女たちの「夢のような恋物語」を、彼女たちの恋愛観を問い、価値観を試すという趣向で楽しませてくれます。

自分の仕事や生活が一番大事な女がすべてを投げ出す可愛らしさ、好きな男についつい引きずられてしまう女が自分を取り戻す凛々しさ!
アマンダを演じるキャメロン・ディアスも、アイリスを演じるケイト・ウィンスレットもステキ。

でも、ホーム・エクスチェンジをするときに、大事なものや他人に見られたくないものはどーするのかな? って、やっぱり気になります(^^ゞ

寒い!から見られる裸木の美しさ 

立春を過ぎても、なかなか暖かくならないばかりか、連日の寒波襲来。それでも東京は晴れているので、どんなにかありがたい(^^)
今日は高円寺馬橋公園で、気功レッスンをしました。

馬橋公園08_02
ここはヒマラヤシーダー(ヒマラヤスギ)などの常緑樹が多いのですが、空を仰ぐと針葉樹の葉が柔らかな印象で新鮮でした。
常緑樹でも冬の間に古い葉が落ちて、柔らかな新葉が目立つのでしょうか?

馬橋公園08_02#2体をひねって公園の奥を見ると、今度は白い大木に目が釘づけ!
(画像はすべてクリックすると大きくなります)

スズカケでしょうか。
まるで彫刻みたい。白い木肌が光を反射して、神々しいばかりの美しさです。

園芸家の杉井明美さんが、冬の庭の楽しみとして「裸木の美しさ」をあげていらっしゃったのを思い出しました。

ケヤキのように、細枝がレースみたいに交差するのもきれいですけど、この存在感には圧倒されます。
寒い間だけ見られるショーの大トリ!
な~んて、気功をやりながら心ここにあらずの私は、先生から「腰がひけてるよ」と注意され、思わず自分の生き方のことか!? と、ビクッとしました(笑)

サトイモから芽が出た! 

お正月に友人Cの母上からサトイモをいただきました。
たくさん頂戴したので遊び心がムクムク(^^♪ 水耕栽培してみたところ・・・

サトイモ08_02
1カ月で芽と根がご覧のとおり!
芽の出ている部分が平らですわりがよかったので、こんな姿勢で1cm深さの水に漬けておいたら、底から芽が出て斜めになりました。
冷蔵庫の上に置いて右から光線が当たったためか、根は光の反対側に伸び出ています。

サトイモ08_02#2
裏返したら、こんなふう。
どうやら私はサトイモという球根の上下を間違えていたようです(^^ゞ

サトイモ08_02#3サトイモは泥つきでしたから、ざっと洗ったものの、底だと思っていた部分はイモ(球根)を覆う毛のようなものが多く残っていたので、マクロで見るとなかなか猛々しい感じの芽です。

サトイモは八百屋さんの店頭などで、夏に可愛らしい葉を広げた水耕栽培を見たことがあったので、やってみました。

でも、ここまできて急に不安にかられ植物事典を調べると、生育適温は25~30℃とか・・・
マ、マズイ^^;
サトイモ08_02#4わが家のキッチンは窓がなく、リビングや仕事場とも開け放してあるので、家の中ではもっとも室温の変動がないところです。
それでも明け方はきっと15℃を下回っているはず・・・

無事に育つのか、すご~く不安ではありますが、この白くてきれいな根の多さを見ると、頑張ってくれそうな予感!
今日からは上下を逆にして、様子を見ることにいたしましょう。
うまくいったら、またご報告します(^^)v

オランダ#2:丸見えの窓に植物を飾る 

オランダのことを書き始めたら、書きたいことがいくらでもあるのに気づきました(笑)
なので、今日は「窓」のお話!

オランダの窓#1
驚くことに、オランダでは多くの家々が窓にカーテンやブラインドを閉めず、家の中が丸見えです。夜ともなれば、何のTV番組を見ているか、夕飯のおかずは何かまで、(見ようと思えば)わかります。

これは「包み隠す」ことを良しとしない、オランダ人気質の表われだそうです。
オランダ人は窓を通じて、「私は恥ずかしいことをしていない!」「恥ずかしいとも思わない」とアピールしているのだとか・・・

さすが『飾り窓地帯(Red Light District)』という伝統ある公娼制度を堅持?している国、とヘンな感心をしてしまいました。午前10時に飾り窓地帯を通ったら、窓の中で超薄着!のお姉さまが新聞を読んでいるのを見かけたこともあります。

オランダの窓#2
だからといって、他人の家を覗き込むのはマナー違反。
これらの画像も、家の中に人の気配がないのを確かめて、撮らせていただきました。
明るい窓辺には鉢植えや切り花、ドライフラワーなどの植物を飾っている家が目立ちます。

それに、自動車の窓の内側にも柔らかい素材の容器を貼りつけ、切り花を飾っているのです! どうもオランダの窓には植物が欠かせないみたい(^^)

オランダの窓#3だけど、窓から見える家の中はどこもピカピカで、いかにも「ご覧ください!」という感じらしい(笑)

オープン・マインドのようでいて、じつは・・・ってことでしょうか。
そんなところも不思議で面白い国だと思います。
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