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窓から聞こえてきたのは・・・ 

25日(月曜)の午前中、アパート前の路上から携帯電話をかけている男の人の声が聞こえました。

「おい、給料明細見たかよ? 驚くぞ、住民税が2倍になってやんの。そりゃぁ、所得税はいくらか減ったかもしんないよ。だけどさぁ…」

そっかぁ~、お勤め人は今日が給料日なのね、と気づきました。私ら自営業は10日ほども前に納税通知書を受け取り、危うくイスから転げ落ちそうになったもんです^^;

蝶のキャンドルスタンドそういえば、税金とか年金とか、国とやりとりするお金について、私は無関心だったよな~と反省してます。

国家の一般会計になる税金と違って、特別会計に入る年金郵貯などの使い方は省庁任せ(年金は厚労省、郵貯は郵政省)の部分が大きくて、国民の目が届きにくい。しかも、その特別会計一般会計よりよっぽどデカイ…なーんてことは、最近まで理解していませんでした。

今回の「年金記録宙浮き」事件が起こってはじめて、「えっ、記録はともかく納められた年金はどこ行ったの?」と不思議に思い、社保庁は棚卸しもやっていないのか!?とびっくり。

これだけ大きくなった年金不安を解消するには、年金の収支・運用実績・経費を毎年きちんと報告すべきでしょ。明細を納付通知書に同封 せんかい!!

ちなみに、自営業者は年金の領収書確定申告書に添付させられているので、手元に領収書なんてあるわけがありません。私の年金記録に不備があったら、税務署はちゃんと証明してくれるのでしょうか???
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タイと高円寺の距離 

このブログを始めて5カ月…ときどきぼんやり立ち止まってしまうことがあります。「こんなんでいいのかなぁ~?」といったところですが、まあ、仕方ない(^^ゞ やれることをやっていこう!

さて、この頃、高円寺のミスドやイタ飯屋さんで「タイの人かなあ?」と思う女性客を立て続けに見かけました。もれ聞こえる会話が、「コップンカー(タイ語のありがとう)」に通じる発音だったので、そう思っただけなんですが…
シンハ・ビール高円寺には日本語学校があるので、以前から中国や韓国からの留学生が目立っていました。でも、タイ人とおぼしき女性たちはもう少し年齢が高く、学生とは見えない生活感があります。働きに来ているのでしょうか?

そんなことを考えていた矢先、友人のYさんと高円寺に新しくできたタイ料理屋へ…
南のビーチとアルコールをこよなく愛すYさんは、ランチでもタイのビール「シンハ」を欠かしません。アルコール度数6%というビールにセブンスターの取り合わせが、なんともハードボイルド?なイメージだったので、思わずパチリ!
このお店はタイ人のコックさんがやっている本格派ながら、日本人向きに辛さはだいぶ抑えてあります。店内にはタイポップスのDVDが流れ、隣りではタイの麺「バミー」を頬張りながら「これこれ!」と満足気な若いカップル。

お店の名前をネットで確認しようとしたら、高円寺にはタイ料理屋が4軒もあることを知り、いつの間にか高円寺とタイの距離はグーンと近づいていたのか!?と感じたものです。

大気を抱いて「パーダンジー」 

カレンダー・ガールズ』という映画に、英国ヨークシャーの丘の上で中高年の奥様たちが気功をやるというシーンがあります。
田園風景を見下ろしながら、泰然としてのびやかに動く姿がカッコイイ! 丘を吹く風と空に近い大気と、まさに一体化しているようでした。

私もやってみたいなぁ~、という願いがやっと叶いました。
柏の宮公園場所はヨークシャーならぬ杉並区。浜田山という高級住宅地にある大きな公園です。
クローバーの白い花で覆われたグラウンドに続く、疎林広場という木立の中。

気功の古典といわれる「八段錦パータンジー)」など、3種を体験しました。

腹式呼吸をしながら、両手で天を押し上げたり、左右に弓を引くというような動作を続けます。頭上には木々の緑と空、林を渡る風を感じながら、ゆっくり動いていると、気持ちい~い。

目に見えない「気」を押したり、抱いたりする動作を繰り返していると、ホンの一瞬、大気と一体化した気分に(^^ゞ

今回は杉並保健所の開いた講習会だったのですが、有志の皆さんがやっている自助グループに参加してみようかなっと! 高円寺から自転車で20分以上かかるのだけど、運動不足の身にはいいかも。いつか中国で公園デビューできる日が来ないとも限りませーん(笑)

目に青葉(盆栽村物語その2) 

さいたま市北区盆栽町へ、また行ってきました。3月中旬(そのときのページはコチラ)に行ったときは、盆栽界の長老『蔓青園』の加藤三郎さんにお会いする目的だったので、今回は改めて盆栽園の見学に…

盆栽町07_06加藤さんによると、現在の盆栽町には10軒ほどの盆栽屋さんがあるそうですが、盆栽園として一般に公開しているのは6カ所。

それぞれ専門性や特徴をもった盆栽が並び(詳しくはまだよくわかりませーん(笑)、販売している苗木や素材もバラエティーに富んでいます。

ただし、園内は「撮影禁止」。う~ん…残念でした。
東武野田線の大宮公園駅から徒歩7~8分圏内に盆栽園が点在するあたりは、カエデやモミジなどの街路樹と和風の街灯が趣きを添え、邸宅の緑が濃い葉陰を落としています。

盆栽町#2 07_06街角の広告宣伝が禁止されている風致地区ならではの、落ち着きと心地よさ!
でも、喫茶店の1つもないのに「困ったな~」と思ったら、「盆栽四季の家」の東屋でひと休みできました。

小さな鉢の中に広大な森を感じさせたり、大木のスケールまで思わせる盆栽世界にコーフンした頭の上を、涼やかな緑の風がすい~っと吹き抜けていったものです。
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