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やっぱりスタートは高円寺さんから 

高円寺07_02
遊びに来た友人をここに案内すると、たいがい「高円寺っていうお寺があるんだ!」って驚かれます。そうです。宿鳳山高円寺というお寺があるから、高円寺なのです。

5~6年前に山門や参道がきれいに整えられ、春には山門横の枝垂れザクラ、秋には参道のモミジが美しく、お気に入りのスポットです。
全国の日本庭園ガイドによれば、非公開のお庭も素晴らしいとか。ぜひぜひ一度は拝見したいと思っています。

高円寺さんがきれいになったのと時を重ねて、高円寺の街も激変しました。どんなふうに変わったか、この後ボチボチとレポートしていくつもりです。お楽しみに(^^)v

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タイ:チェンマイ#3 リゾートと花市場 

クリサダドイの花アーチ
チェンマイ市街を見下ろすドイ・ステープ(ステープ山)の南斜面には、豊かな緑に包まれるリゾートが点在します。

なかでも「クリサダドイ・チェンマイ(Krisada Doi Chiangmai Resort)」は季節の草花によるガーデンが凝っていて、園芸愛好家をドキドキさせます。ブログのプロフィールに掲げたヘンな植物も、ここで見つけました。
画像はニチニチソウをあしらったハート型のアーチ! 奥にはコスモスが揺れています。

クリサダドイの滝
ガーデンの最深部には滝があり、清涼感いっぱいのオープンテラスで過ごすティータイムもシアワセ…。
ガーデンに囲まれたコテージタイプのゲストハウスに泊まるのもよいけれど、庭を眺めてお茶を飲むだけでもOKです。

クリサダドイのコテージ
タイ国内の観光バスも訪れる花の名所ですが、チェンマイ在住のL嬢によると「チェンマイらしさには欠ける」とか…。
案内してくださったH氏お薦めの郊外リゾートは、同じ国道1269号沿いにある「ベラ・ヴィラ(Belle Villa)」。沈下橋を渡って行く山間部の隠れ家的リゾートです。

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タイ:チェンマイ#2 植物園とナーセリー 

シリキット植物園の温室
チェンマイ近郊の山間部メーリムにあるシリキット植物園(Queen Sirikit Botanic Garden)の温室です。
シリキット王妃の名前を冠した植物園ですが、もとは1920年代に開設され、90年代に英国キュー・ガーデンの協力を得て、タイの自生植物を中心に扱う現在のスタイルになりました。
山の斜面にある温室はキュー・ガーデンの大温室を思わせる規模で、滝を設けた熱帯雨林や、多肉植物などを集めた乾燥地帯というように分かれています。

シリキット植物園の多肉こちらは乾燥地帯に生える多肉植物。水分を蓄えるためにプクンとふくれた形状がおもしろく、水やりの手間がかからないので、忙しい方のガーデニングにぴったりです。
ウゴウゴと長いのがセダム‘玉つづり’、花弁状のものはグラプトペタルムでしょうか。いずれも園芸店で入手できます。

シリキット植物園のラン
ここには珍しいランの自生種もあり、ポインセチアが野生化していたり…お薦めの植物園ですが、なぜか日本のガイドブックには載っていません。
メーリムはチェンマイから車で40分ほど。ランを栽培&直売するナーセリーも多いので、足を延ばしてみては…。

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イタリア:プーリア#3 マッセリア私邸篇 

社長の庭#2
プーリアの取材をコーディネートしてくれたY女史が、オストゥーニにある鉢メーカー「テルコム(Telcom)」の社長さん邸に案内してくれました。
ここも立派なマッセリア。アーモンドやかんきつ類の植えられた果樹の庭に、ブドウ棚の小道が走ります。
偶然ながら私も持っていました「テルコム」のウォールポット!! 割れにくい樹脂製なのに、見た目はテラコッタ風なのがお気に入り。

社長の庭#1
リビングの前に広がる庭は、まさに地中海!っていう感じです。

イタリア:プーリア#1 トゥルッリと城塞都市 

アドリア海沿岸のオリーブ
長靴の形をしたイタリア半島のカカトに、プーリアという地方があります。
アドリア海に面した野原に生えているオリーブの木は、みんな同じ方向に斜め立ち。3月半ばのある日、野原は突然ワイルドフラワーに覆われます。自生する小さなムスカリの球根はピクルスになって前菜(アンティパスタ)に登場します。

トゥルッリ

●とんがり屋根のトゥルッリ
石灰石を積み上げたかわいいフォルムの建物はトゥルッリといいます。トゥルッリの町として世界遺産になっているアルベルベッロ以外にも、ロコロトンド郊外の里などで見られますが、今では別荘として使われることが多いそうで、早春に人の気配はありませんでした。

トゥルッリのホテル

●ホテル・イル・パルメント(Il Palmento)
トゥルッリに泊まれる数少ないホテルです。丘にあるコテージスタイルで、裏庭のプールからはロコロトンドの里が見渡せます。芝生に陶製の壺を転がして、フォーカルポイントを演出しています。

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イタリア:プーリア#2 マッセリア 

マッセリア・サラミーナ
プーリア地方では、田園生活を楽しむ旅のスタイル「アグリトゥーリズモ」が人気。マッセリアと呼ばれる古い農園の館に泊まり、美味しいプーリア料理を味わいます。

ここは17世紀に建てられたマッセリア・サラミーナ(Masseria Salamina)。70ヘクタールの農園から採れた食材がテーブルを飾ります。

マッセリア・イル・フラントイオ
マッセリア・イル・フラントイオ(Masseria Il Frantoio)
フラントイオとはオリーブを圧搾する石臼のこと。巨大なフラントイオのあるマッセリアは、4200本のオリーブの木に囲まれています。
500年前にアラビアンスタイルの水路を巡らしたガーデンへの入口がロマンティック…。

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萌え!モミジ 

モミジ新緑
若葉の萌え出るさまが大好きです。まだ産毛の生えている新葉は透明感があってナイーヴ。

赤ちゃんの握った手が開くように展開したモミジは、奥が‘青枝垂れ’、手前が‘爪紅’。どちらも3年前に「サカタのタネ横浜ガーデンセンター」で6号ポット苗を求めました。各1200円で毎年、一生この新葉が楽しめるなんて! 

ただ、問題は我がベランダの狭さです…

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