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今年のサクラ @高円寺 

高円寺で一番好きなサクラです。

高円寺のサクラ2016 日曜の昼下がり、サクラの下でも道のこちら側でも、何人もの方が撮影していました。

高円寺のサクラ2016#2 確か、とてもユニークなパッチワークルックをされていたご婦人が住んでいた家だけど・・・

主を失くした家のエネルギーを解き放つように、サクラの古木は隣家の3階ほどまで届いています。来年もこの花々が見られるでしょうか。

高円寺のサクラ2016#3 こちらは二番目に好きなサクラ。

サクラそのものより、どんな背景があるかという点に心惹かれるわけです。

散歩途中で目にしたこちらのお宅のシンプルなたたたずまいが魅力的で、冬からサクラの開花を待っていました。

500mあるかという一方通行の突き当りにあって、遠くからでも春霞のように見えるサクラです。

ちょうどご家族が帰宅されて、撮影のお願いをしたら、「どうぞいくらでも撮ってください」って、ありがたいお言葉をいただきました。

フェンスの上のつるバラやパーゴラの植物も気になります(笑

今年のサクラシーズンはお天気に恵まれず、友人とのお花見にも行けませんでしたが、印象深い花たちに合えてよかったです。

高円寺のサクラ2016#4

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高円寺のフロントガーデンに春の訪れ  

高円寺フロントガーデン2016_03#4 以前ご紹介した斑入りアイビーにのみ込まれた街路樹のサルスベリが、また大変なことになっていました(以前の記事は →コチラ

前回、11月下旬に咲いていたのは右側に見えるシマトネリコ。今回は左側のボケが満開!!(笑

しかも、アロエが分枝(っていうかな?)して大爆発しています。

左下には、私が欲しくて買えなかったハランまであるではないですか!

小さな(しかも公共の)スペースに、これだけの植物を育ててしまう園芸愛、植物のパワーがすごい。

まさにカオスだな~と、圧倒されました。
高円寺フロントガーデン2016_03#5
斑入りアイビーに覆われたサルスベリが咲くのかどうか、今夏は必ず確認しますね。

高円寺フロントガーデン2016_03 この通りは歩道に面してフロントガーデン(小さな花壇や植え升)を設けている家がいくつもあり、季節の草花が楽しめます。

ベル型のスノーフレークが覗き込む地表を、アジュガの花穂がびっしり埋めています。

どちらも地味な花だけど、植えたままで何年も楽しめて、花が終わってもアジュガの葉がグラウンドカバーになるのがnice!

白に濃い青の花色がすっきり爽やかです~

高円寺フロントガーデン2016_03#2 その数軒先には、黄色のカロライナジャスミンにピンクと白のマーガレットが溢れんばかりに咲いていました。

このお宅は軒先にも、カロライナジャスミンを花綱のように張り渡していて、それは光のベルトみたいに見事なアイデア!

暖冬で1月ごろ咲きだしてしまって、春に咲かないのでは?と心配しましたが、ご覧のとおりです。

マーガレットは大株に育てていっぱい咲かせる楽しみがあるけれど、(画像のように)どうしても株元が木質化してしまいます。

ただ切り詰めてもうまく咲かないので、数年ごとにさし芽をして株を更新するとよいのでしょう。

多年草は植えたままで何年も咲いてくれるけれど、花つきや草姿よく保つにはやはりメンテが必要ですね~

花壇2016_0323 さて、昨秋植えつけた(当時は→コチラ)フロントガーデンにも初めての春がやってきました。 
クリーピングタイプのビオラがよく広がって、後方のカンパニュラ・メディウムが生育旺盛です。紫と白と薄紫の3色の株は背が伸びるタイプや分枝したりと、同じメディウムでも育ち方が違って面白い!

その後方ではクレマチスの新芽もニョキニョキ、ピンボケ右手前ではアネモネ’ポルト’の蕾がほころびはじめました。うふふ・・・楽しみです♪

花咲かせ隊、最後の植えつけ 

近所の公園花壇を植えつける杉並区のボランティア『花咲かせ隊』に参加したのは、2009年夏でした(そのときの記事は  →コチラ)。
一時は公園の草取りや落ち葉を集めての腐葉土作りなど、『公園育て組み』の活動にもくわわって楽しんでいたのですが、近年はほとんど活動できていませんでした。

公園最後の植えつけ そんな折、我らのチームの中心だったAさんご夫妻が活動を辞められることに。

体力的に厳しくなったので、公園育て組みの活動に絞っていくとのことです。

ボランティアに参加できるのは、「継続して活動できる5人以上の区民からなる団体」と決まっていて、個人ではできません。
もとより、Aさん夫妻の献身的な活動が支えてきたチームだったので、活動は中止と決まりました。写真は、2週間前に最後の植えつけをしたマリーゴールド。今日のようす。

ベランダガーデナーの私にとって、腐葉土でふかふかの花壇に苗を植えつける作業は楽しいものでしたし、ご近所の花好きの方たちと交流できて、さまざまな発見がありました。

一番うれしかったのは、作業をしていると何人もの方が声をかけてくださること。都会の住宅地の小さな花壇に咲く花が、地域の方たちに楽しまれていると知ったのは、大きな喜びでした。

都会だからこそ、小さな花壇の花や街路樹の緑がわずかでもうるおいとなり、人の心を慰めたりするものですね。これからは、そんなシーンを集めてご紹介できたらと思います。

梅雨空の高円寺でアートな植物 

雨が止むと、いきなり真夏の太陽が照りつけ、ベランダの植物がびっくりしています。

メノス つい2日前まで、ほんとによく降りました。

雨の日は自転車でなく歩いておつかいに行くので、いつもと違う道を通ったり、発見があるものです。

先日は高円寺駅から南へ伸びる大通りに、大鉢のビカクシダをみつけて驚きました。

お店の外に珍しい多肉植物の1点モノや、多数のチランジアエアプランツ)が並んでいます。

「いつ新しい園芸店ができたのかしら?」と思って覗いたら、店内は二重構造になっていて、奥はなんと美容室!


menos メノス』店頭では、オーナーお気に入りの多肉植物などを、奥様が手入れしながら販売しているのだそう。

造形的におもしろいものばかりあるので、つくづく植物はアートにもインテリアにもなるな~と感じさせるお店です。

剪定! 剪定! 剪定! 

昨日、高円寺の環七こと、国道環状7号線では街路樹の冬剪定が行われていました。

環七の剪定 樹高5mはあるトウカエデに職人さんが5人ほども上り、重機のリフトから作業する方もいます。

道路上では警備員さんが通行する車と人を誘導し、歩行者の頭上に木の枝が落ちないように注意を払いながら、凄いスピードで作業が進みます。

剪定する樹木1本ずつ、重機を移動して作業しているようです。

日脚はだいぶ伸びたとはいえ、北風が強く夕暮が迫るなか「足元にご用心を!」と思ったものです。
昨年は、街路樹の腐った枝が落下し、通りかかった少女を直撃するという悲しい出来事がありました。取り返しのつかない事故を防ぐためにも、街路樹の剪定・点検は大事なことと思います。

環七の剪定後 剪定の終わった木は、昨年伸びた枝を払われてさっぱりと冬空に骨格を浮かび上がらせています。

通りの向こうに見えるまだ剪定されていないイチョウに比べると、なんだかみすぼらしいけど、裸木の黒々としたシルエットは潔い感じがして好きです。

昨年は雑誌で「花木の冬の剪定」という企画を担当したので、この冬は街で見かける街路樹や庭木がとく気になります。

剪定は大きく分けると、枝のつけ根で切る「すかし(間引き)剪定」と、枝の途中で切る「切り戻し剪定」があります。

すかし剪定は枝の本数を減らすため仕上がりが自然で、その後の木の成長も穏やかです。枝先を切り落とすことになる切り戻しは不自然な樹形になりやすく、切ったところから何本も枝が出て暴れて育ちます。この違いを知っているだけで、剪定はずいぶん上達するのでは・・・

木の剪定は、樹種によって適期やふさわしい切り方が異なるので、素人愛好家にはわかりにくい作業ナンバーワンではないかと思います

上条さん剪定本 剪定の本はいろいろ出ていますが、なかでも上条祐一郎さんの『切るナビ! 庭木の剪定がわかる本』(NHK出版刊)は、整理されてわかりやすい解説はもちろん、写真とイラストがとても丁寧に入っていて、おすすめです。

『趣味の園芸』連載中に、先に紹介したすかし剪定と間引き剪定について書かれた記事を見て、「ナルホド!」と膝を打ったものですが(古 連載をまとめた書籍が出ていました。

やっと少しコツをつかんだつもりになって、先日はベランダにたった1鉢あるシダレモミジを剪定して悦に入ってましたら、カエデの類は芽だしが早いので、12月中に剪定を終えるべきだったようです。もう少し頑張りましょう!

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