秋の終わりに、春の足音
この週末、北海道では雪になるとか・・・もう11月ですものね。
毎日、目の前の仕事に気をとられていて、フッと窓の外を見ると、夕暮れの早いこと!
なんだか心細くなる季節です。
そんなとき・・・
咲く花も少なくなったベランダのコンテナに、アネモネの葉っぱが登場していました(手前)。
晩夏から次々に花を咲かせてきたゼフィランサスの白い蕾や線形の葉や、ティアレアに混じって、確かにいます。
お〜!っと思ってあたりを見回すと、モミジの植えてある大鉢からはヒメヒオウギも、葉を伸ばしています。
アンタがぼう然と月日を過ごしていても、アタシらはしっかり季節を生きているからね〜って言われたような・・・確かに言った(笑)
この秋にはオルレヤやニゲラのタネをまき、もう6年も植えたままの観葉植物の寄せ植えも植え替えしようと思ってたのに〜、と後悔するのは毎度のことです。
そんな口先園芸愛好家のベランダにも、春の足音は近づいてまいります。
毎日、目の前の仕事に気をとられていて、フッと窓の外を見ると、夕暮れの早いこと!
なんだか心細くなる季節です。
そんなとき・・・
咲く花も少なくなったベランダのコンテナに、アネモネの葉っぱが登場していました(手前)。晩夏から次々に花を咲かせてきたゼフィランサスの白い蕾や線形の葉や、ティアレアに混じって、確かにいます。
お〜!っと思ってあたりを見回すと、モミジの植えてある大鉢からはヒメヒオウギも、葉を伸ばしています。
アンタがぼう然と月日を過ごしていても、アタシらはしっかり季節を生きているからね〜って言われたような・・・確かに言った(笑)
この秋にはオルレヤやニゲラのタネをまき、もう6年も植えたままの観葉植物の寄せ植えも植え替えしようと思ってたのに〜、と後悔するのは毎度のことです。
そんな口先園芸愛好家のベランダにも、春の足音は近づいてまいります。
- [2009/11/01 02:45]
- ぶきっちょガーデニング |
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ダイナミックな公園植栽 @神奈川県立相模原公園
今月初めに訪れた『神奈川県立相模原公園』の画像です。
ブレてますけど、広くてダイナミックな景観はわかりますでしょうか?
この手前にも大噴水があり、ここは噴水広場と呼ばれています。
両側にそびえているのはメタセコイア。
30〜40mにも育ち、冬は落葉する針葉樹です。
この素晴らしい緑に切り取られた空間は、ル・ノートルが造園したベルサイユ宮殿の噴水庭園を思わせますね〜(行ったことはありませんけれど)。
正面に見えるのはお城ではなく、『かながわグリーンハウス』という温室です。
温室側から見ると、こんなふう・・・
カラフルな花々はサンパチェンスです。
ニューギニアインパチエンスの血を引き、日なたでもよく咲き、大きく育つ園芸種は、好みがはっきり分かれる花ですが、このスケールを彩るにはとても適していると思いました。
個人の庭と公園では、植物の使い方がまるで異なりますが、こういう植栽の管理はどんなふうにしているのか、とても興味があります。
プロの技や考え方を教えていただきたいな〜と思って、しばらく通わせていただくつもりです(喜) ただ、この翌週の台風18号でサンパチェンスの花はほとんど散ってしまったとか・・・
自然を相手にするお仕事はホント大変です。
打ち合わせの後は、グリーンハウスも見せていただきました。
観葉植物でお馴染みのモンステラが咲いていましたよ〜
うわぁ〜! と喜ぶ私に、同行してくださった方は「温室ではふつうに咲きます」と冷たかったです^^;
まあ、そのくらい植物知識のない私ですが、これって蕾・開花・タネの3レンちゃん画像ではないでしょうか?
ミーハーライターの突撃レポート、次回もお楽しみに(^^)v
ブレてますけど、広くてダイナミックな景観はわかりますでしょうか?
この手前にも大噴水があり、ここは噴水広場と呼ばれています。両側にそびえているのはメタセコイア。
30〜40mにも育ち、冬は落葉する針葉樹です。
この素晴らしい緑に切り取られた空間は、ル・ノートルが造園したベルサイユ宮殿の噴水庭園を思わせますね〜(行ったことはありませんけれど)。
正面に見えるのはお城ではなく、『かながわグリーンハウス』という温室です。
温室側から見ると、こんなふう・・・カラフルな花々はサンパチェンスです。
ニューギニアインパチエンスの血を引き、日なたでもよく咲き、大きく育つ園芸種は、好みがはっきり分かれる花ですが、このスケールを彩るにはとても適していると思いました。
個人の庭と公園では、植物の使い方がまるで異なりますが、こういう植栽の管理はどんなふうにしているのか、とても興味があります。
プロの技や考え方を教えていただきたいな〜と思って、しばらく通わせていただくつもりです(喜) ただ、この翌週の台風18号でサンパチェンスの花はほとんど散ってしまったとか・・・
自然を相手にするお仕事はホント大変です。
打ち合わせの後は、グリーンハウスも見せていただきました。観葉植物でお馴染みのモンステラが咲いていましたよ〜
うわぁ〜! と喜ぶ私に、同行してくださった方は「温室ではふつうに咲きます」と冷たかったです^^;
まあ、そのくらい植物知識のない私ですが、これって蕾・開花・タネの3レンちゃん画像ではないでしょうか?
ミーハーライターの突撃レポート、次回もお楽しみに(^^)v
- [2009/10/26 01:06]
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スタ★レビ「太陽のめぐみ」ツアーに見た幸せな関係
同郷の同年代バンド、スターダストレビューのライブに行きました。
33枚目のオリジナルアルバム『太陽のめぐみ』をひっさげて(「ひっさげる」ってどういう意味だ? とはリーダー根本要氏の素朴なギモン)のツアーは、10月から来年5月まで続きます。
失礼ながら、大きなヒット曲はなくても、全国各地でファンを集める、文字どおりのライブバンドです。
週末2日間の東京厚生年金会館、土曜日は2階席の上までいっぱい。
キャリアの長いバンドですから、観客の年齢層は高くなる一方です(笑)
ところが、近年は年齢層をぐっと押し下げるお子さんが目立ちます。
なんでも、20歳以下のジュニアと60歳以上のシニアは割引があるとか!
こんなバンドってほかにあるのでしょうか?
アカペラもやれば、『木蓮の涙』などで”バラードのスタレビ”とも呼ばれる彼らですが、やはりライブの目玉は歌って踊れるナンバーです。
今回、お子ちゃまたちがバンバン踊るのを目撃して、びっくりしました。フリが入っていない小さなお子さんは、お父さんが前に立たせ、あやつり人形状態なのもカワイイ(^^)
さらには、最前列でごま塩頭や、かなりの年配男性がノリノリではありませんか!
こんなたくさんの人たちが楽しげに歌い踊る姿を見て、感動してしまいましたよ〜
そして、ファンとバンドのなんてシアワセな関係だろうかと思いました。
アルバム『太陽のめぐみ』は、そんな彼らからの感謝のメッセージ。
客席から彼らに向けての熱い思いとが交錯したサタデイナイト・フィーバーでした。
33枚目のオリジナルアルバム『太陽のめぐみ』をひっさげて(「ひっさげる」ってどういう意味だ? とはリーダー根本要氏の素朴なギモン)のツアーは、10月から来年5月まで続きます。
失礼ながら、大きなヒット曲はなくても、全国各地でファンを集める、文字どおりのライブバンドです。
週末2日間の東京厚生年金会館、土曜日は2階席の上までいっぱい。
キャリアの長いバンドですから、観客の年齢層は高くなる一方です(笑)
ところが、近年は年齢層をぐっと押し下げるお子さんが目立ちます。
なんでも、20歳以下のジュニアと60歳以上のシニアは割引があるとか!
こんなバンドってほかにあるのでしょうか?
アカペラもやれば、『木蓮の涙』などで”バラードのスタレビ”とも呼ばれる彼らですが、やはりライブの目玉は歌って踊れるナンバーです。
今回、お子ちゃまたちがバンバン踊るのを目撃して、びっくりしました。フリが入っていない小さなお子さんは、お父さんが前に立たせ、あやつり人形状態なのもカワイイ(^^)
さらには、最前列でごま塩頭や、かなりの年配男性がノリノリではありませんか!
こんなたくさんの人たちが楽しげに歌い踊る姿を見て、感動してしまいましたよ〜
そして、ファンとバンドのなんてシアワセな関係だろうかと思いました。
アルバム『太陽のめぐみ』は、そんな彼らからの感謝のメッセージ。
客席から彼らに向けての熱い思いとが交錯したサタデイナイト・フィーバーでした。
- [2009/10/19 00:51]
- 映画や音楽の日々 |
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高層ビルに映えるススキやオミナエシ@アークガーデン
6日は埼玉県西部に取材に行きました。
亡くなった祖母の郷里が隣り町だったので、そんなお話もしたら、あっという間に「あの通り沿いのあのお家ね!」と特定されてしまいました。
カントリーサイド恐るべしと思ったものです(笑)
でも、ずいぶん前に築地の場外市場を取材したときも、弟が水産会社に勤めていると話したら、夕方には弟から「この界隈で俺の名前を出すな」と怒りの電話が入ったものです(^^ゞ
もちろん弟の名など言ってないのですけど、当時は旧姓の名刺だったかも〜
ようは郡部か都会かではなくて、コミュニティーの緊密さなんですね。
さて、埼玉県の取材先から電車を乗り継いで2時間。港区にあるアークガーデンのオープンガーデンに滑り込みました。
ススキの穂が高層ビルを背景に浮かび上がり、傘の花が咲いています。
ここはサントリーホールの最上階屋上。ふだんは非公開で、高層ビルで働き・住む人たちが眺めるための庭です。
なので園芸家の杉井明美さんは、遠くからでもわかりやすい整形式花壇を作っていますけれど、植えられているのはどこか懐かしい植物ばかり。
杉井さんによると、「都会にこそふるさとを思わせる植物が必要」とか。東京ふるさと化計画と名づけて、都市に暮らす人たちの心に残る庭を目指しています。
s.jpg)
s_20091008014533.jpg)
左はピンクのフヨウをバックにしたオクラ、右はオミナエシです。
こういう植物のある風景が、都会のコミュニティーの触媒になりますよ〜に。
亡くなった祖母の郷里が隣り町だったので、そんなお話もしたら、あっという間に「あの通り沿いのあのお家ね!」と特定されてしまいました。
カントリーサイド恐るべしと思ったものです(笑)
でも、ずいぶん前に築地の場外市場を取材したときも、弟が水産会社に勤めていると話したら、夕方には弟から「この界隈で俺の名前を出すな」と怒りの電話が入ったものです(^^ゞ
もちろん弟の名など言ってないのですけど、当時は旧姓の名刺だったかも〜
ようは郡部か都会かではなくて、コミュニティーの緊密さなんですね。
さて、埼玉県の取材先から電車を乗り継いで2時間。港区にあるアークガーデンのオープンガーデンに滑り込みました。ススキの穂が高層ビルを背景に浮かび上がり、傘の花が咲いています。
ここはサントリーホールの最上階屋上。ふだんは非公開で、高層ビルで働き・住む人たちが眺めるための庭です。
なので園芸家の杉井明美さんは、遠くからでもわかりやすい整形式花壇を作っていますけれど、植えられているのはどこか懐かしい植物ばかり。
杉井さんによると、「都会にこそふるさとを思わせる植物が必要」とか。東京ふるさと化計画と名づけて、都市に暮らす人たちの心に残る庭を目指しています。
s.jpg)
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左はピンクのフヨウをバックにしたオクラ、右はオミナエシです。
こういう植物のある風景が、都会のコミュニティーの触媒になりますよ〜に。
- [2009/10/08 01:57]
- 日本の庭や園芸 |
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雨の植物園もステキ@大船植物園
今週は嬉しいお仕事が続きました!
まずは雨の日に、ガーデングブーツをはいてムリムリ行った『神奈川県立フラワーセンター大船植物園』(^^)

雨の日の植物園を歩いていると、いろんな匂いがします。
芝や常緑樹の樹皮の匂い、そしてバラの甘い香り・・・五感が刺激されて甦る。
誰もいないと思っていたら、さすがバラ園にはカッパを着て撮影している方がいましたよ。


ここのバラ園は、つるバラのスクリーンで囲んだコンパクトなもの。
でも、バラに詳しくない私が知っているバラの品種が揃っていて、バラ初心者が実際の花や株を見るにはぴったりかも。品種名のプレートはもちろん、コーナーごとの説明やバラの管理についてもバッチリ説明がありました。
バラ園を出て、品集数日本一を誇るシャクヤク園を通り抜けると、ヘンなものが出現!
遠くから見たら、緑の凸凹した、でも滑らかな曲線がず〜っと続いてて、フシギな光景。
カイツカイブキの生垣だったのですけど、こんなの初めて見ました。
これがバラ園を囲んでいるんです。
パンパスグラスの茂る池のほとりでは、秋の野草展を見学。
築山に登ったり、園芸ショップを覗いたり、たっぷり楽しんで最後に向かったのは温室。

アフゲキア・セリケア:タイ原産のマメ科つる性植物です。ラブリ〜
傘をさしていると、やっぱり撮影しにくいので、温室では撮りまくりです。


サーフボードの1・5倍もあるバナナの葉が、幾重にも頭上に広がると、思わずホ〜っと大きな息がもれました。熱帯スイレンも花弁がスレンダーで、透明感のある花色ばかり!!
いや〜、植物園って楽しすぎます(^^)v
まずは雨の日に、ガーデングブーツをはいてムリムリ行った『神奈川県立フラワーセンター大船植物園』(^^)

雨の日の植物園を歩いていると、いろんな匂いがします。
芝や常緑樹の樹皮の匂い、そしてバラの甘い香り・・・五感が刺激されて甦る。
誰もいないと思っていたら、さすがバラ園にはカッパを着て撮影している方がいましたよ。


ここのバラ園は、つるバラのスクリーンで囲んだコンパクトなもの。
でも、バラに詳しくない私が知っているバラの品種が揃っていて、バラ初心者が実際の花や株を見るにはぴったりかも。品種名のプレートはもちろん、コーナーごとの説明やバラの管理についてもバッチリ説明がありました。
バラ園を出て、品集数日本一を誇るシャクヤク園を通り抜けると、ヘンなものが出現!遠くから見たら、緑の凸凹した、でも滑らかな曲線がず〜っと続いてて、フシギな光景。
カイツカイブキの生垣だったのですけど、こんなの初めて見ました。
これがバラ園を囲んでいるんです。
パンパスグラスの茂る池のほとりでは、秋の野草展を見学。
築山に登ったり、園芸ショップを覗いたり、たっぷり楽しんで最後に向かったのは温室。

アフゲキア・セリケア:タイ原産のマメ科つる性植物です。ラブリ〜
傘をさしていると、やっぱり撮影しにくいので、温室では撮りまくりです。


サーフボードの1・5倍もあるバナナの葉が、幾重にも頭上に広がると、思わずホ〜っと大きな息がもれました。熱帯スイレンも花弁がスレンダーで、透明感のある花色ばかり!!
いや〜、植物園って楽しすぎます(^^)v
- [2009/10/04 03:18]
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Hayaちゃん」(11/06)
シンゲル(11/04)
スモークツリー(11/03)
シンゲル(11/01)
キヨミ(10/31)
シンゲル(10/31)
Hayaちゃん」(10/30)
シンゲル(10/29)
Hayaちゃん」(10/28)
まるた(10/27)